上京する人が結婚に向かない理由

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ゆーすけ

ブログに加え、デザイン、カメラマン、執筆をこなすサラリーマン。通称パラレルブロガー。のんびりしてそうでホントにのんびり屋。プロフィールはこちら。運営サイト:サインを作るならご署名ネット。クラシックミニ専門サイトの32miniドットコム

こんにちは、ゆーすけ(@yusuke_plmrstn)です。

僕は今年で32になります。

出身は愛媛なのですが、地元の友達はほとんどの人が既婚者。

特に女子は早い時期に結婚して、子どもはもう小学校中学年くらいという同級生もチラホラいます。

 

え?僕?

 

そんな予定もないですし、候補者もいないですけど何か?

 

と、別にあせりを感じているわけではないのですが、同じ子ども時代を一緒に過ごした同級生でもその後の生活する場所によって結婚のスピードに差があることが見えてきました。

 

 

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田舎にいくほど結婚がはやい

地元に残った友人にはほとんどあてはまります、これ。

 

田舎ほど若い時から結婚する人が多いです。

 

もちろん男女の相性の問題や性格の相性があることは理解していて、たまたまいわゆる「運命の人」と早い時期に出会ったということもあるでしょう。

それにしても早くに結婚する率が高いと思いませんか。

考えられる理由としていくつかあります。

 

出会いが少ない=この人しかいない

田舎にいけばいくほど新しい出会いの機会は少ないです。

やっとカップルになれたと思ったら「今後また新しい出会いを探すとなると相当たいへんだ」という思いから、言葉は悪いですが「この人でいいや」という感覚から早いうちに結婚するケース。

 

やることがない→授かり婚

田舎は娯楽が少ないです。

カップルでやることといえばもうアレしかありません。

ちゃんと避妊すればいいのでしょうが、面倒くさがって結果的に授かり婚、なんてケース。

 

上京する人が結婚に向かない理由

田舎暮らしから上京を選択する人がいます。

東京で会社を見つけて就職する人や、就職は地元だけど転勤で東京に来る人など、パターンは様々。

こういう人たちは結婚に向かない可能性が高いです。

 

何かしらの目的(起業など)がある

明確な目的をもって上京する人の場合、結婚を後回しにしがち。

会社を興してバリバリやってくぞ!という人や意識高い系の人にとって東京は魅力的な街です。

今はネットの時代ですので、ネット環境さえあれば世界中どこにいても仕事ができるという人もいます。
(例えばプロブロガーのイケダハヤトさんは高知からバリバリ仕事をやってます)

しかし交流したり生の情報交換をしようとするとやはり東京は外せません。

 

 

人が多い=出会いが多い

とにかく東京は人だらけ。

それだけ人が集まる場所であれば当然イベントの数も桁が違い、それだけ出会いの機会があります。

仮に今付き合っている人がいてあまり相性が良くないなぁと感じても、また次があるや、と前向きに考えることができます。

自分の運命の人は次のイベントで出会えるかも、と繰り返しているうちにズルズルと婚期が遅れることも。

 

 

魅力的なものが多い

人の多さに加え、東京は様々な誘惑があふれる場所でもあります。

有名なお店、観光地、テレビで紹介されるおいしいラーメン屋、最新のファッションやグッズなどなど、田舎ではまず体験できないような刺激的なものがたくさんあります。

こういうものに囲まれて生活をしていると、そちらばかりに力を注いでしまい、結婚はもう少し今を楽しんでからでいいや、となってしまいます。

 

 

周りも結婚してないし・・・

さっき紹介した「人が多い」ということにも関連しますが、自分の周りに結婚してない人が多くいると、そこに囲まれている自分も「自分だけ遅いんじゃないんだ」と安心感が生まれてしまいます。

その結果誰も結婚しなくなり、独身を続ける人が多くなります。

田舎だと結婚してないのは自分だけ!?とあせりを感じて早々に結婚を決めてしまう人もいるでしょう。

 

例外もあり

ただし例外もあります。

上京したのはいいものの、やっぱり東京はいいやということで田舎に帰る人がいます。

それがいいとか悪いではありませんが、そういう人も田舎に帰った途端に結婚を決めるケースがあります。

上京すれば誰でも結婚が遅れるというわけではなく、東京の生活に馴染んだ人が遅れるということですね。

 

 

いつかは結婚したいと思ってみても

最近は婚活という言葉をよく聞きますが、果たしてあれに参加している人がどれくらいの割合で結婚までこぎつけるのでしょうか。

参加する人はみんな結婚したい気持ちがあるから参加するわけですが、中には「いい人がいたら結婚しようかな」と軽い気持ちの人もいることでしょう。

「〜すれば」「〜がいたら」「いつかは」と仮定法で話す人に限って結婚できない人が多いです。

何かの条件を理由にして結婚できない自分を正当化していることが多く、待っても待っても理想の人はあらわれません。

 

 

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まとめ

僕もいつかは結婚したいと考えています。

親もだんだんと小言を言うようになってきました。

東京にいれば出会いの数は多いですが、でも今は上で書いたように面白いことやもっと力を注ぎたいことがたくさん身の回りにあります。

決して遊んでいるわけではなく、ちゃんと将来に向けての準備期間とでもいいますか。

こんな状況を理解してくれる石原さとみ似の美女があらわれたら結婚したいなぁ〜。

 

 

はぁ、結婚できない気がしてきたよ(´・ω・`)

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