maneoでの運用実績をブログで公開していきます




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ゆーすけ(守屋祐輔)

ブログに加え、デザイン、カメラマン、執筆をこなす複業サラリーマン。時間を管理し、多様な働き方を取り入れるライフスタイルを提唱中。プロフィールはこちら。運営サイト:サインを作るならご署名ネット。クラシックミニ専門サイトの32miniドットコム

こんにちは、パラレルブロガーのゆーすけ()です。

maneoは日本のソーシャルレンディング業者の中で最も歴史と実績のある会社として知られています。

先日の記事で、ソーシャルレンディングにおける実質的なリスクは業者リスクにありとお伝えしましたが、そういう意味においてmaneoは最も信頼のおける業者の1つと考えています。

そんなmaneoの紹介に加え、運用実績も公開していきますよ。

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maneoはソーシャルレンディング業界のシェアNo.1

maneoは日本のソーシャルレンディング業者の中でもNo.1のシェア率を誇る大きな業者です。

2017年12月には成立ローン総額が創業以来で1,000億円を越え、今後はますます取扱量も増えてくることが予想されます。

ソーシャルレンディングでは業者の信頼が実質的なリスクに挙げられますが、業界シェア率No.1と歴史の長さに裏付けされたmaneo信頼は、他のどのソーシャルレンディング業者よりも大きいのではないかと思います。

maneoの貸し倒れは0(ゼロ)

ソーシャルレンディングのもう1つのリスクは貸し倒れです。

これが起きてしまうと投資した資産が毀損される恐れもあり、絶対に避けなければならないことではありますが、maneoが取り扱う案件では直近5年ほどは貸し倒れ0(ゼロ)です。

maneoが営業を開始したのは2008年からですが、当時は企業だけではなくて個人への融資も案件に含まれていました。

ソーシャルレンディング業者が選定する貸付先は充分な審査がされた上で決まっていますが、個人と企業では信頼の厚さにどうしても差が出ますよね。

そのため昔は個人への投資案件での貸し倒れがいくつか発生していたらしいのですが、今は完全に企業案件のみの取り扱いになり、どこも厳しい審査基準をクリアした企業ばかり(のはず)のため、貸し倒れが発生していません。

投資を行う上でリスクはある程度覚悟する必要がありますが、maneoでの運用であれば業者リスク、貸し倒れリスクともに限りなく低くすることができると考えています。

maneoのファミリー

maneoの傘下には10社のソーシャルレンディング業者がいます。

maneoに登録すれば会員情報を共有できる便利な仕組みを取り入れています。

ソーシャルレンディング業者の約半数はmaneoとmaneoファミリーで占めていて、実質maneoの天下といっても過言ではありません。

それぞれの総取扱額に差はありますが、maneoがトップにいることを考えたら安心感もありますし、maneo自身も名を汚さないように傘下ファミリーに何かあったとしても必至でバックアップすることも予想できます。

maneoの案件は国内事業性資金が多い

ソーシャルレンディング業者によって取り扱う案件には特徴が出ます。

maneoの案件は『国内事業性資金』に関する取り扱いが比較的多めになっています。

企業・店舗・飲食店など国内の各種事業者に貸付を行うもので、資金用途は新規事業の開始資金や投資資金・運転資金などです。

これらの案件におけるリスクはずばり『事業の失敗』ですね。

計画していた事業がうまく立ち行かなくなったり軌道に乗らなくなってしまうと貸し倒れのリスクが高くなります。

maneoの年利は5.00%〜8.00%

maneoが取り扱う案件は平均すると年利5.00%〜8.00%のものが中心です。

maneoは投資口座残高に応じた会員ステータスがあり、残高が多ければ多いほど優良案件に投資することができるようになります。

maneoで募集される案件のうち、感覚として3割〜4割が会員ステータスを求められる案件で、残りは誰でも投資できる案件かなと思います。

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少しでもいい条件で資産運用したい場合は、ある程度の種銭が必要になりますね。

その他、案件に保証や担保が付くと年利は低めに設定されます。

とにかく安全・低リスクで運用したい場合は保証や担保が付いたものを狙うといいですね。

maneoでの運用実績

2017年12月31日現在で、maneoで運用している資金は50万円です。

この資金は2017年11月から運用をスタートしたので今までの配当はまだ1回しかありませんが、2018年1月の配当は3,165円(税引後)でした。

Maneo3

会員ランクは『レギュラー』なので、今後はもっと積極的な追加が必要ですね。

Maneo4

定期預金をやるくらいならmaneoがおすすめ

個人的な意見として、定期預金で銀行に預けるお金があるのであればmaneoに預けて運用したほうが賢いと思います。

もちろん銀行預金と比べるとリスクは何倍も高くなりますが、比較的リスクが少なめとされるソーシャルレンディング業界において現時点で最も信頼の置けるmaneoであればある程度は安心できるはず。

maneoの取り扱う案件は最短で1ヶ月、最長でも12ヶ月で償還(投資したお金が返却されること)を迎えるので、銀行に定期預金する予定だった一部だけでもお試しで投資してみると良さそうですね。

\\ 業界シェア率No.1 //

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maneo、まずはコツコツ始めてみよう

ソーシャルレンディングからの収入はいわゆる不労所得に似た収入になります。

貸付期間も決まっていて、毎月の収益見込みもあらかじめわかるので、計画的な運用ができます。

しかもそれが業界シェア率No.1のmaneoなら安心感もあります。

今後ソーシャルレンディングでの運用を続ける中で、maneoの比率をどんどん高めていくつもりです。

引き続き配当金の紹介や、新規案件への投資など、maneoに関する情報をお届けします。

お楽しみに!

2018年1月現在、14の業者32ファンドで運用中です。

1. アップルバンク 30万円
2. プレリートファンド 40万円
3. クラウドクレジット 50万円
4. スマートレンド 50万円
5. トラストレンディング 50万円
6. さくらソーシャルレンディング 50万円
7. ガイアファンディング 80万円
8. キャッシュフローファイナンス 80万円
9. ラッキーバンク 90万円
10. LCレンディング 90万円
11. maneo 100万円
12. クラウドリース 110万円
13. クラウドバンク 130万円
14. グリーンインフラレンディング 217万円
(総額:1,167万円)

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