Macbook Air 2013 11 インチを使ってみてのレビュー

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ゆーすけ

ブログに加え、デザイン、カメラマン、執筆をこなすサラリーマン。通称パラレルブロガー。のんびりしてそうでホントにのんびり屋。でもやるときゃやるかもしれない。プロフィールはこちら

こんにちは、 ゆーすけ(@yusuke_plmrstn)です。 

僕が普段家で使っているPCは Macbook Pro 2014 13インチです。
会社で支給されたPCで初めてMac PCに触れ、その使いやすさに惚れ込み、プライベートでも購入してしまいました。
2.6 GHz Core i5、 メモリ16GB、SSD256GBのマシンなので動画編集もらくらくこなす頼りになるPCです。

もちろんブログも Macbook Proで更新していますが、家で使う分にはいいものの、外に持ちだして使おうとするとネックになるのがその重量。

保護ケースをつけているので総重量が1.8kgくらいになり、かなりの重さを感じてしまいます。

外で使うならやっぱり軽いほうがいいと感じ、悩んだすえに Macbook Air 2013 11インチを中古で購入しました。

11インチは初めて使いますが狭いディスプレイで使い心地はどうなのか、今さらあえて2013のものを買うのはどうなのか、ご紹介したいと思います。

 

 

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Macbook 12インチと悩んだ

Macbook Air 11インチを購入するにあたり、最後の最後まで悩んだのは Macbook 12インチとどちらにするかということでした。

Macbook Air 11インチ

まずMacbook Air 11インチですが、もし購入するなら2013年以降のモデルにすることは決めていました。
というのも2013年から新しく採用されたバッテリーのおかげで駆動時間が今までに比べて30%ほど伸びているんですね。

外で使うことを考えるとバッテリーの大きさは重要なポイントです。

外で使う用途としてはブログ更新がメイン。
たまにブラウジングすることを考えても、メモリは4GBあれば十分だろうと考えていました。

Macbook 12インチ 

そして一方の Macbook 12インチ。

2015年に発表された新しいモデルで、セールスポイントは極限まで削った重量と薄さ、そして物議をかもしたUSBポートCの採用ですよね。
見た目は非常に美しく、重さはわずは0.93kgという驚異的なPCです。
バタフライ構造のキーボードが採用されていて、打つとペチペチという音とともにタイピングすることになります。
このキーボードについても賛否両論が分かれていますが、個人的には使いやすいキーボードだと感じています。

値段の比較

Macbook Air 11インチと Macbook 12インチを比べた時にまず気にするのはお値段。

Macbook Air 11インチを Apple Storeから新品で購入する場合、グレードを一番低く設定した場合で約10万円〜になります。

一方 Macbook 12インチの場合は約14万円〜となり、値段で見ると Macbook Airのほうが手を出しやすいレンジにありました。

※注意※
2016年10月、Apple StoreでMacbook Air 11インチの取扱いが終了しました。
つまり今後新品の11インチモデルを購入することは不可能になったということです。残念なことです。 

 

性能の比較

次はCPUを比べます。
一節によるとCPUの性能的にほとんど差はないと言われていますが、実際に使った人の声を知りたいと思いたくさんの人のブログを読み漁りました。

そこで書かれてあったMacbook 12インチのレビューでよく目にしたのはブラウジング中にもたつきを感じるということでした。

僕が使っているブラウザは Google Chrome。
そもそも Macbook 12インチに採用されている CPU がショボいということもありますが、Chromeはメモリ消費が大きいアプリということでも有名です。
タブをたくさん開くとあっという間に重くなってストレスを感じてしまうという評価がたくさんありました。
タブの数は意識して作業すれば減らすことはできますが、常にそこを意識する必要があるのはちょっと面倒だなと感じました。

防水性

最初に誤解のないように書いておきますが、Macbook Airにしても Macbookにしても、いやMacに限らずPC全般に防水性はありません

実はMacbookのレビューを探している時にこんな興味深い記事を見つけました。

カフェで Macbook 12インチを使っていたところうっかりキーボードの左下隅にある optionボタンが少し水濡れしてしまったらしいのですが、そのすぐ後に全てのキーボードが反応しなくなってしまったというのです。

そして修理には8万もかかるという悲惨な状況に・・・

optionボタンが濡れたのであれば optionボタンだけ、もしくはその周辺のキーが反応しなくなるというのであればまだ理解できますが、たった1つのキーが濡れただけで全てのキーボードに影響が出るのが Macbook 12インチということです。

水濡れ厳禁というのは当然理解していますし、今まで濡らしてダメにしたことはありませんが、リスクのことを考えると Macbook 12インチはちょっと怖いと感じました。

USキーボードの中古品が少ない

値段を安く抑えたいがため、Macbook Air 11インチにしても Macbook 12インチにしてもヤフーオークションで中古品を購入することは決めていました。

そこで個人的に絶対にゆずれないポイントはUSキーボードです。

JIS規格キーボードは日本語が印刷されたキーボードのこと。

 そして僕がこだわっているUSキーボードはこちら。

USキーボードのほうがすっきりしていて見やすいですよね。
キーの配列や大きさも違います。

僕が初めて Macbook Airを使った時がUSキーボードだったのですが、それに慣れてしまったということもあります。
でも使っていくうちにUSキーボードの使いやすさに気付き、Macbook Proを買った時もずっとUSキーボードにこだわり続けて中古品を探していました。

Macbook AirであればUSキーボード品はある程度出回っていますが、Macbook 12インチのUSキーボードは極端に数が少なく、購入は難しいと感じていました。

Macbook Air 11インチの使いみち

悩んで最終的に購入に至った Macbook Air 11インチですが、使う場所は外です。
主にカフェや移動中にブログの下書きをしたり調べ物をするために使います。動画編集のような重い作業をする予定はないので、それほど高スペックにしなくてもいいと考えていました。

結局購入したのはメモリ4GB、SSD128GB。

最初は4GBだと非力で使い勝手が悪いかもと心配していましたが、ブログ更新のために記事を書いたり調べ物をするくらいであれば全くストレスを感じることなく快適に使えます。

パワー不足がどうこうというより、やはり軽さと持ち運びの簡単さのメリットのほうが大きいと感じています。

ディスプレイが11インチなので当然作業効率に影響することはありますが、それを含めて考えたとしても総合的に考えて Macbook Air 2013 11インチは買ってよかったと思える一品です。

ブログ更新で使うエディタは MarsEditですが、狭いディスプレイを効率的に使う方法をまとめました。

 

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まとめ

Macbook Air 2013の販売からすでに3年が経っていますが、用途をキチンと選んで使えば全く古臭さを感じることはありません。
11インチを買い足したことでPCを常に持ち歩くようになりました。
場所も取らないし重量も軽いということで、バッグに入れておいてもそれほど気になりません。

Macbook Proと同じアプリをインストールして設定も一緒にしているため、家でも外でも同じ感覚で作業することができます。
これってけっこうすごいことだなと感じてます。 

2台目にMacbook Air が欲しいなぁと考えているそこのあなた、薄さと軽さは正義です!
おすすめです(・∀・)/

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