革靴の磨き方

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ゆーすけ(守屋祐輔)

ブログに加え、デザイン、カメラマン、執筆をこなすサラリーマン。通称パラレルブロガー。のんびりしてそうでホントにのんびり屋。プロフィールはこちら。運営サイト:サインを作るならご署名ネット。早起き・朝活情報の早起きのプロ。クラシックミニ専門サイトの32miniドットコム

こんにちは、パラレルブロガーのゆーすけ(@yusuke_plmrstn)です。

毎日つかう革靴はきちんとお手入れしたいですね。

足元が汚いと仕事ができない人というレッテルを貼られかねません。

出かける前にサッと拭くだけでピカピカになるシートもありますが、どうせならきちんと時間を取って大切な革靴はお手入れしたいところ。

そこで今回は革靴のお手入れ方法をご紹介したいと思います。

革靴ってどうやって磨けばいいんだろうか?

どんな道具を揃えたらいいんだろうか?

そんな人の参考になれば幸いです。

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オススメの靴磨きの道具

靴を磨くために必要になる基本的な道具は次の通りです。

  • クリーム
  • ブラシ

クリームは靴の色と同色を選びます。

ブラシはクリームを伸ばすために使う道具です。

基本的にこの2つがあれば靴磨きはできますが、これらをもっと効率的に、そしてよりピカピカに仕上げようと思うともう少し道具が必要になります。

それらの道具一式が揃ったオススメの靴磨きセットがあるのでさっそく試してみましょう!

こちらっ!

Amazonで星4.5の高評価を得ている靴磨きセットです。

これがあれば汚れ落としからクリーム塗り、艶出しまで全てまかなうことができ、あれこれ揃えるよりもお手軽で便利な代物です。

 

靴磨きセットの中身

注文した靴磨きセットはこちら。

Shoe1

見ての通りしっかりした箱に梱包されて届きました。

高級感があっていいですね。

Shoe2

中身はこんな感じ。

きちんとコンパクトに収められています。

Shoe3

箱から取り出した内容物がこちら。

これだけあれば一応全ての作業ができてしまいます。

ではこれらの道具を使って実際に革靴を磨いていくとしましょう!

 

革靴の磨き方

今までちゃんと革靴を磨いたことがないという人もわかりやすく写真を使って説明していきますね。

今回実験で使うのは僕が愛用しているこちらの黒い革靴です。

Shoe4

高価なブランド靴ではなく一般的な革靴ですが、特徴は軽さ!

履いた時に重さを感じさせない軽量設計なので一日履いていても足が疲れない優れものです。

靴紐をすべて外す

靴磨きをする前に靴紐をすべて取り外しておきましょう。

Shoe5

なんとも寂しい格好ですが、靴紐がついたままだと細かいところまでお手入れができません。

がっつりクリーニングしたい時はこのように紐を外しておきましょう。

ちなみにほどいた靴紐の正しい通し方はこちらで紹介しています。

汚れと古いクリームを落とす

靴磨きをする前は靴についた汚れと古いクリームを取り除いておきます。

こうしておくと新しいクリームがキレイに塗れるんですね。

この時に使うのが黒いブラシ(毛が固め)とリムーバーです。

Shoe6 Shoe7

黒いブラシは靴表面についた汚れやホコリを取り除きます。

リムーバーは柔らかい布(これも同梱されています)に適量とって靴を拭くと古いクリームを落としてくれます。

靴全体の汚れとクリームを満遍なく落としておきましょう。

クリームを塗る

汚れが落ちたらいよいよクリームを塗ります。

その時に使う道具はこちらの小さめのブラシとクリームです。

Shoe8

どちらも同梱されています。

まずはクリームのキャップを開け、ブラシに適量取ります。

Shoe9

ちょっと多いかも?と感じるでしょうけど、左右両方の靴があるので大丈夫。

クリームは円を描くように塗り込んでいきます。

Shoe10

この時に隙間なく靴全体に塗り込まなくても大丈夫です。

というものこの後は別のブラシを使ってクリームを伸ばす工程があるんです。

一応こちらが小さいブラシを使ってクリームを塗った状態。

Shoe11

今回はちょっと多めにクリームを使ってしまいました。

本当はもっと薄く使うくらいでちょうどいいですね。

そして塗ったクリームは茶色い毛色のブラシを使って靴全体に伸ばして塗り込んでいきます。

Shoe12

今回のセットに同封されている取扱説明書によると「いいブラシは毛が抜けません」と、あたかもセットのブラシが高級品かのような謳い文句を掲載しているんですが、いってる側から毛が抜けてしまいました。

Shoe13

まぁいいでしょう、目をつぶっておきます。

クリームが靴全体に伸びた状態です。

Shoe14

全体的にしっとりした仕上がりになりました。

この時点でけっこうキレイになっているんですが、もっとツヤを出すためにはもう一手間掛ける必要があります。

ツヤを出すために磨く

ツヤを出すためには布で磨き込む必要がありますが、同梱されている手袋のような道具を使うと簡単に磨くことができます。

Shoe15

黄色い毛で磨きこんでいくのですが、肌触りが最高に気持ちいいです。

靴磨き用に使うのがもったいないくらい。

ちょっと後ろめたさを感じつつ靴の上から磨き込んでいきましょう。

クリームが均等に馴染むとこれで一応靴磨きは終了です。

鏡面仕上げをする

ここからの作業はおまけです。

革靴をさらにキレイに仕上げるためにはつま先部分をピカリと光らせるのがオススメ。

そのために使うのがこちらの特別なクリームです。

Shoe16

靴を光らせるクリームといえば定番のキウイのクリーム。

これは今回のセットには含まれていないので別で買う必要があります。

とはいってもそんな高価なものではないのでAmazonでササッと買っておきましょう。

これを使うことでつま先を鏡のように光らせることができます。

準備するものはキウイクリームとボロ布、そして少量の水です。

Shoe17

水は最後の仕上げに使う秘密道具です。

まず布にクリームを適量取り、つま先部分に満遍なく塗り込みます。

Shoe18

使う部分はつま先だけにしておきましょう。

靴全体が光るのはみっともないです、正直いって。

さて、下の画像がつま先に塗り込んだ状態の靴です。

Shoe19

普通に塗っただけだと全く光沢がなくマットな仕上がりです。

ここからがキウイクリームのすごいところです。

この状態から布で表面をなでるくらいの強さでゴシゴシゴシと磨き込んでいくと・・・

Shoe20

あのマットな感じがなくなり、ツヤが出るようになりました!

光に反射してつま先が光っているのがわかりますね。

これは先ほど靴全体を磨くために使った黒いクリームでは出せないツヤです。

そして用意した水がここで役に立ちます。

Shoe21

水を数滴つま先に垂らし、布でさらに磨き込みます。

ゴシゴシと腕がだるくなりますがそこは我慢。

しばらく磨くと・・・

Shoe22

完璧に光ってます。

キウイクリームを塗って磨きこんだ状態、そして水分を含ませてさらに磨き込んだ状態を比較しても光沢が増しているのがわかりますね。

水分をわずかに与えて磨くことがツヤを出すコツです。

 

靴磨き後の革靴

鏡面仕上げを終了し靴磨きが終わりました。

Shoe23

汚れもきれいさっぱり落ち、靴が元気に蘇りました。

Shoe24

最後の鏡面仕上げは好みがわかれますが、個人的にはワンポイントでキラリと光る靴が好きです。

手間はかかりますが、こうやって定期的にお手入れすると靴にも愛着がわきますよね。

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まとめ

靴磨きは道具さえあれば誰でも簡単に自分で出来てしまいます。

今回ご紹介したセットのように一通り道具を揃えることができれば、あとは靴の色に応じてクリームを買い足せばどんな色にも対応できますね。

ちなみにクリームを伸ばすためのブラシは色ごとに用意したほうがいいです。

色が混じってしまうと本来のキレイな色が表現できなくなってしまいます。

ブラシもそんなに高いものじゃないので思い切って揃えておきましょう。

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