コミケ有料化でリストバンド配布。オリンピック中の負担増の対策




The following two tabs change content below.

ゆーすけ(守屋祐輔)

ブログに加え、デザイン、カメラマン、執筆をこなす複業サラリーマン。時間を管理し、多様な働き方を取り入れるライフスタイルを提唱中。プロフィールはこちら。運営サイト:サインを作るならご署名ネット。クラシックミニ専門サイトの32miniドットコム

2019年夏コミケ(C96)〜2020年夏コミケ(C98)の3回分のコミケは、一般参加者は有料化されることが決まっています。

これは東京オリンピックで東京ビッグサイトの一部が使用されることにより、従来のコミケ規模を確保するためにコミケを4日間開催することに伴う費用が増加するためです。

2019年5月現在では参加費は未定ですが、現時点で決まっていることを紹介してきますね。(順次更新します)

スポンサーリンク

コミケの有料化について

コミケ公式サイトで発表されている情報は次の通りです。

コミケ開催は4日間になる

オリンピックの準備会場として東京ビッグサイトが使用されるため、従来規模でのコミケが3日間では開催できません。

そのため2019年夏コミケ(C96)〜2020年夏コミケ(C98)の3回分のコミケは4日間開催となります。

4日間それぞれ別々のリストバンドが必要

リストバンドは日付毎に色などが異なり、別の日のリストバンドを利用した入場はできません。

リストバンドの価格は未定

1本あたりのリストバンドの価格は未定です。

リストバンドは基本的に当日販売

リストバンドは当日会場で販売されます。

ただし、冊子版カタログを事前予約で購入する場合は4日間すべてのリストバンドが同梱されます。DVD-ROMカタログ、Webカタログには同梱されません。

事前の各日分のリストバンドのバラ売りも現在検討中です。

2020年冬コミケ(C99)以降は無料化(たぶん)

コミケ有料化はオリンピック期間中の暫定措置のため、オリンピックが終わったあとのC99からは従来の無料参加スタイルに戻る予定です。(たぶん)

コミケはお客ではなく参加者・・・でも。

コミケに関して勘違いされやすいことの1つに、『参加者は皆作り手であり、お客さんではない』というものがあります。

そもそもコミケとは同人作品のお披露目の場としてスタートし、40年以上の歴史があります。

作品の有料販売は当時からありましたが、これは利益を得ることが目的ではなく、作品を出すためにかかった経費を補う意味がありました。

サークル参加者も一般参加者もコスプレ参加者もみんなでイベントを作り上げるための創作の場がコミケであり、立場は全員同じという考え方が根底にあります。

2019年夏コミケからしばらくは有料参加になりますが、これに対して否定的な意見があることも確かです。

運営側が参加料を取るなら、一般参加者は結局お客さん扱いになっちゃうよね、という考え方です。

確かに従来のコミケの考え方からすれば受け入れがたい事実かもしれませんが、この40年間で同人作品に対する見かたや世間の在り方が変わってきているのもまた事実です。

色々なスタイルのコミケがあってもいいんじゃないか?というのが本音です。

スポンサーリンク

運営側の言葉

コミケ有料化にあたり、運営側は次のようにコメントしています。

4日間になることで、会場費、警備費など、開催に掛かる費用が従来より大幅に増えます。展示棟だけでなく待機場の利用可能面積も大幅に制限される見込みであり、参加者来場時、そして展示棟内混雑に対する安全確保への対応の意味もあります・・・増えた費用をどう補うかを準備会の中で何度も議論を重ねた結果、一般参加者の皆さんにも一定のご負担をお願いすることになりました。

今まで通り安全にコミケに参加するために運営側も色々と考えたくれた結果ということですね。 

参加費がいくらになるか気になりますが、情報を待ちましょう!

スポンサーリンク


スタイリッシュなサイン、作ります!



世界に1つだけのあなたのオリジナルサインをゆーすけが作成します。

ローマ字、日本語、カタカナ、芸能人のようなサインまで多種多様な用途に対応。

個人はもちろん、歌手、アイドル、俳優、プロスポーツ、経営層、出版、芸術など多種多様な業界から延べ400件以上オーダーをいただき、ご好評いただいています。

納品時には書き方のコツ資料、動画、サイン練習帳もお送りするので誰でもサインを書けるようになります。

クレジットカードや書類にビシッとかっこいいサインが書けたら素敵ですね!