Kindle Unlimited が人気なので試してみたらけっこういい感じだった話

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ゆーすけ(守屋祐輔)

ブログに加え、デザイン、カメラマン、執筆をこなすサラリーマン。通称パラレルブロガー。のんびりしてそうでホントにのんびり屋。プロフィールはこちら。運営サイト:サインを作るならご署名ネット。早起き・朝活情報の早起きのプロ。クラシックミニ専門サイトの32miniドットコム

こんにちは、読書が好きなゆーすけ(@yusuke_plmrstn)です。

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8月に入って何のアナウンスもないまま突如として始まったAmazonの新サービス “Kindle Unlimited(キンドルアンリミテッド)”

毎月980円を払うことで対象の本140,000冊以上が読み放題になるという神サービスです。

ネットニュースでは連日この話が取り上げられて実際に登録してみた人のレビュー記事が話題を呼んでいます。

 

読書が好きな僕も気にしていた Kindle Unlimited。

ラインナップが微妙という話も耳にして登録まではしていなかったのですが、どうせ最初の30日間は無料のお試し期間があるし、ということで使ってみるとこれが意外とアリなサービスだと気付かされました。

そこで今更感はありますが、今回は話題の Kindle Unlimited についてご紹介したいと思います。

 

 

 

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Kindle Unlimited について

ではあらためてサービスについて。

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月額980円で対象本140,000冊以上が読み放題になるAmazonの新サービスのこと。

ラインナップの話がありましたが、140,000冊の中に最新刊は含まれていないことがほとんどです。

ジャンルは洋書がかなりの割合を占めていて大体7割〜8割くらい。

残りが日本語の本ですが、雑誌や昔のマンガ本も含まれています。

 

そのため実質の活字本というと10,000冊くらいでしょうか。

もちろん今はサービスが始まったばかりで対象となる本が少ないのも事実。

これからどんどんと増えてくることを楽しみにしています。

僕が最近お金を出して購入したこちらの本も Kindle Unlimited の対象本に含まれていました。

 

 

こういうのを見るとなんだか損した気分になりますが、まぁそれも仕方ない。

ただし対象本は一定の周期で変更になるようなので、気になる本があればすぐチェックしておくようにしましょう。

 

登録は数クリックで完了

Kindle Unlimited は最初の30日間を無料で使えるお試し期間があります。

登録するためには KindleのHPからどうぞ。

 

 

初めてAmazonを利用する人はアカウント登録やクレジットカード登録が必要になりますが、すでにアカウントを持っている人の場合は数クリックするだけで簡単に Amazon Unlimited に登録することができます。

 

対象本の調べ方

いったいどの本が Kindle Unlimited の対象になるの?という疑問もあるはず。

でも調べ方は簡単です。

Kindle のサイトに行き、左側にあるメニュー欄から「Kindle Unlimited対象本」の項目にチェックを入れます。

 

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これだけで対象本がソートされますので、あとは読みたい本を選んで利用開始するだけです。

 

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読みたい本のタイトルをクリックすると詳細画面に移るので、あとは「読み放題で読む」をクリックすれば利用開始することができます。

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しかしここで注意が必要。

誤って中断にある「1-Clickで購入する」ボタンを押してしまう人が続出している模様!

このボタンをクリックしてしまうといくら Unlimited の対象本だとしてもお金を出して購入することになってしまいます。

そのためポンポンと勢いよくクリックしすぎると痛い目をみるハメになってしまうので注意しましょう。

もし誤ってクリックしてしまっても1週間以内であれば返品キャンセルできるようなので安心なんですけどね。

 

 

 

Kindle本の読み方

今更ですが、Kindle本は電子書籍なので読むためには専用の端末かスマホのアプリ、もしくはPCのアプリを使えばPCからでも読むことができます。

詳しくはこちらの記事でまとめていますので御覧ください。

 

 

僕は Kindle Fireで読書することが多いです。

Amazonが販売しているKindle端末にはいくらか種類があり、Kindle Fireとは5000円前後で変えるタブレット端末のこと。

神サービス Amazonプライムに登録していると定価からかなり割引された状態で買えることもあります。

 

 

Kindle FireはAmazonが提供する限られたアプリしかインストールできないとう欠点がありますが、実は Google Play を導入して自由にアプリを入れることも可能です。

その方法もこちらで紹介しているので御覧ください。

 

 

 

試してみた本

Kindle Unlimited の登録が終わればさっそく読書してみましょう。

ブログをやっていれば誰でも一度は耳にする人「イケダハヤト」さんが出した本も一部対象になっていたのでさっそく利用登録してみました。
(記事投稿時の話です。現在はUnlimited対象が変更されているかもしれませんのでご注意ください)

ポンポンと数クリックするだけで登録完了。

あとはKindle Fireを開くとしっかり登録されていて読書できるじゃありませんか!

この手軽さがKindleの良さなのですが、やっぱり本を買う度にこの便利さを実感します。

読みたい本が24時間いつでもどこでもすぐに手に入る。

しかも場所を取ることもなく重さもない。

紙の書籍にはないメリットです。

 

このあとも面白そうな本がいくつかあったので調子にのってどんどん登録しました。

 

 

 

気になっていた本が対象になっていると嬉しいですね。

値段を気にすることなく気軽に登録できます。

 

活字本だけでなく雑誌も読み放題です。

 

 

 

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個人的な感想「あり」

実際に利用登録してしばらく使ってみた感じ、Kindle Unlimited はアリだと思います。

月額980円というお手頃な価格で読み放題というのは嬉しい限り。

ラインナップが少ない、読みたい本が少ないという声もありますが、時間が経てば充実してくると思われます。

Amazonプライム会員のサービスでプライムビデオという動画見放題のサービスがありますが、登場した頃は貧弱なラインナップだったものの今はタイトルも増えてマシな部類になってきました。

 

もし将来的に Kindle Unlimited がプライムサービスの一部になってくれるようなことがあれば最高なんですが、そこまでAmazonに求めるのは反則でしょうかね(´・ω・`)

 

 

話題沸騰中の Kindle Unlimited。

30日間のお試し期間付きなので気になる方は一度お試しあれ!

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