伊勢神宮の日の出は神秘的。冬至付近で確実に見れる7つのコツ




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ゆーすけ(守屋祐輔)

ブログに加え、デザイン、カメラマン、執筆をこなす複業サラリーマン。時間を管理し、多様な働き方を取り入れるライフスタイルを提唱中。プロフィールはこちら。運営サイト:サインを作るならご署名ネット。クラシックミニ専門サイトの32miniドットコム

こんにちは、パラレルブロガーのゆーすけ()です。

伊勢神宮の内宮入り口には宇治橋がかかっています。

橋には鳥居があり、その鳥居越しには山が見えます。

本当に不思議な話ですが、冬至(毎年12月21日〜22日付近)の日の朝は、その山のちょうど真ん中から朝日が昇り、鳥居の中に日の出を見る神々しい朝を迎えます。

ただでさえパワースポットの伊勢神宮が、鳥居越しの日の出と重なると超絶ご利益がありそうな、非常にありがたい景色を見ることができるんですね。

今回はそんな伊勢神宮の日の出を冬至付近の日で確実に見るための7つのコツを紹介します。

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圧巻!伊勢神宮の日の出

まずは論より証拠。

冬至の日付近で伊勢神宮で撮影した、鳥居越しの朝日がこちら。

伊勢神宮の冬至の日の出の画像、写真

神々しい日の出は、寒ささえ忘れさせてくれる

どうです?ご利益ありそうな写真でしょ?

これは2018年12月24日07時50分頃の伊勢神宮の様子を、僕が撮影した写真です。

太陽信仰の天照大御神を祀る伊勢神宮なので、この日の出を見たい人が続出しているわけです。

寒空の下、この日は早朝から200人近くの人が押し寄せていました。

伊勢神宮で日の出を見る7つのコツ

僕なりに感じた、伊勢神宮の日の出を見るコツを紹介していきます。

コツ1:日程を知っておく

さっき紹介した写真のような、鳥居越しに朝日を拝める期間は決まっています。

冬至(12月21日〜22日)の日の前後1ヶ月の期間、つまり大体11月21日頃〜1月22日頃までの約2ヶ月の間だけ、鳥居から日の出を見ることができます(日程はアバウト)。

冬至の日は鳥居のど真ん中から日が昇るため、各種メディアやプロ・アマ写真家、一般の人問わず、徹夜組を含めて700人以上の人が押しかけるんだとか。

冬至当日に鳥居の真正面で撮影するのはかなりハードルが高いです。

数日だけ前後にずらすと人はかなり少なくなるので、そこを狙うのがおすすめです。

ワンポイントアドバイス

日の出の時間に太陽は見えない

伊勢の12月の日の出は06時50分前後ですが、鳥居の先に見える山から太陽が姿を現すのは、日の出から約1時間後です(07時40分〜50分頃)。

当然ながら山は高さがあるので、太陽が山の高さを越えるまでは鳥居から朝日は見えないのです。

コツ2:早すぎ?と思うくらいの時間に行く

写真を撮影した2018年12月24日の朝、06時20分に伊勢神宮に到着した時には、すでに鳥居の前では20人ほどが陣取りしていました。

伊勢神宮の日の出を見る待機列

鳥居真正面のポジションが絶対おすすめ

自分ではちょっと早すぎるかな?と思った時間帯でしたが、すでに出遅れていたようです。

この日は祝日ということもあり、地元民だけでなく観光客も多かったはずです。

やはり真正面のポジションが一番人気があり、みんな考えることは同じ。

絶好の場所を確保するのであれば、早すぎるかな!?と思う時間から伊勢神宮に到着しておきましょう。

コツ3:宿を確保しておく

朝が早いので、前日は宿を確保しておくのがおすすめ。

冬至付近の日はホテルが埋まりやすいので、早めに予約しておきましょう。

伊勢市駅の近くであれば、アクセスがよく、観光にも適した場所なのでおすすめです。

僕は駅から徒歩3分ほどの場所にある「伊勢シティホテルアネックス」に宿泊しました。

伊勢シティホテルの写真

宿泊する分には申し分なし

可もなく不可もなく、なホテルでした。

コツ4:タクシーを予約しておく

朝6時すぎに内宮に行こうとすると、タクシーか自家用車、レンタカーを使うのがおすすめ。

駐車場はありますが、混雑することも予想されるため、タクシーがいいです。

バスは7時が始発なので、これだと遅すぎますし。

宿泊している伊勢シティホテルアネックスに朝6時タクシーを予約したのですが、付近の6つのタクシー会社に片っ端から電話し、ようやく1台抑えることができました。

僕と同じようにタクシーを朝手配している人や、そもそも朝が早すぎるため営業してないなど、いろいろ悪い条件が重なってしまったようです。

参考までに、僕が電話したタクシー会社のリストを載せておきますね。

三交タクシー 0596-28-2151 電話するも、朝6時は予約いっぱい
近鉄タクシー 0596-28-3171 19時半に電話、電話つながらず
名鉄タクシー 0596-24-2111 朝のタクシーは朝7時から
大屋タクシー 0596-36-0012 19時半に電話、電話つながらず
西村タクシー 0596-25-1211 19時半に電話、電話つながらず
野呂タクシー 0596-22-2188 やっと1台確保できた

コツ5:天気予報はこまめにチェック

空が曇っていると日の出は見えないので、朝の天気は重要なポイントです。

こまめに天気を確認しておきましょう。

例え曇り予報だとしても、内宮は晴れてるなんてこともあるので、ダメ元で行ってみるのもコツですね。

コツ6:平日を狙う

なるべく人が少ないタイミングを狙いたいなら平日がおすすめ。

休日・祝日は観光客が朝から来るため、鳥居真正面のポジション取りの難易度が上がります。

平日の早朝であればそんなこともありませんよね。

コツ7:最後まであきらめない

実はこれが一番大切だったりします。

例え曇り空だったとしても、一瞬の雲の切れ間から太陽が姿を見せることがあるんです。

天気予報では曇り空だったとしても、実際に足を運んでみると晴れてるなんてこともザラにあります。

やっぱり最後は「あきらめない心」、これが重要です。

太陽が見え始める時間になっても雲が邪魔していたら、さらに数十分は鳥居の前で待ち続けるのです。

見るまで帰らない!くらいの気持ちが必要ですね。

動画でみる伊勢神宮の日の出

12月24日の伊勢神宮の日の出を録画した動画を紹介しますね。

動画の始まりから太陽が姿を現しているようにも見えますが、太陽の光が強いため、そう見えるだけです。

東京から伊勢神宮への旅行記はこちら

今回の日の出は、東京から伊勢神宮に旅行した時の一環として立ち会いました。

詳しい旅程なども紹介しているので、併せて御覧ください。

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粘り強く待ち続けよう

コツをまとめます。

7つのコツ
  1. 日程を知っておく
  2. 早すぎ?と思うくらいの時間に行く
  3. 宿を確保しておく
  4. タクシーを予約しておく
  5. 天気予報はこまめにチェック
  6. 平日を狙う
  7. 最後まであきらめない

写真で見る伊勢神宮の日の出もいいんですが、やっぱり自分の目で直接見ると迫力が全然ちがいます。

やはり伊勢神宮という場所がそうさせるのでしょうか、背筋がピンと伸び、気持ちが一段と引き締まります。

天照大御神のありがたいご利益を感じられる朝の数分間。

せっかく伊勢神宮にお参りするなら、太陽のパワーを存分に浴びてみてはいかがでしょうか。

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