iPhoneXの角を傷から守ろう。Palmoはおすすめケース




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ゆーすけ(守屋祐輔)

ブログに加え、デザイン、カメラマン、執筆をこなす複業サラリーマン。時間を管理し、多様な働き方を取り入れるライフスタイルを提唱中。プロフィールはこちら。運営サイト:サインを作るならご署名ネット。クラシックミニ専門サイトの32miniドットコム

こんにちは、パラレルブロガーのゆーすけ()です。

大切なiPhoneXの角を傷から守りたい!

そんな人におすすめのケースがPalmo(パルモ)なんです。

他ではなかなか見られない独特な形をしたスマホケースですが、傷から守ってくれる信頼度は抜群です!

iPhoneXは背面にガラスを採用しているため、今までのスマホと比べても地面に落ちした時に割れてしまう確率が高くなっています。

ちょっとしたパソコン並みの価格がする大切なiPhoneXなので、しっかり傷の防止をしましょう。

iPhoneXのいい所・悪い所をまとめたレビューはこちらの記事を御覧ください。

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Palmo(パルモ)

palmoの外観

Palmoはシリコン素材の弾力のあるスマホケースです。

一般的なスマホケースと違うのは衝撃吸収性能がばつぐんに高いこと。

ほら、パッケージの右下に注目してください。

palmoの衝撃吸収

“MILITARY GRADE(米軍規格)”という文字でわかるように、なんとPalmoは米軍で採用される耐衝撃・保護性能基準をクリアするほどに認められた衝撃吸収性があるんですよ!

たかだかスマホなのに、このレベルってすごくないですか!?

スマホの4つの角を完全にカバーしてくれるので、iPhoneXを落下させた時に角が傷つく可能性が限りなく少なくなってるんです。

Palmoをつけてみる

iPhoneXにPalmo(パルモ)を装着した様子がこちら。

iphonexにpalmoを装着 palmoのX構造

裏面がXの特徴的な形をしているんですが、これは指を入れてバンカーリング代わりに使えます。

palmoに指を入れる

こうやって指が入ると大きなiPhoneXでもギリギリ端っこまで指が届きます。

でもPalmoを使い始めの頃はシリコンが新品でけっこう堅く、指を無理やり入れてもシリコンに圧迫されて痛くなります。

使っているうちにだんだんシリコンが馴染んできて指を入れやすくなるんですが、それでも1ヶ月くらいは待たないといけません。

僕がPalmoを使う理由は、こうやって指を入れてバンカーリング代わりに使うよりも、万が一落としてしまった時の傷防止のためが本音です。

傷を気にせず気軽に机に置ける

高価なiPhoneXは出来るだけ傷をつけず使いたいですよね。

Palmoを使うと、多少乱暴に机においてもiPhoneX本体と机が直接触れ合うことがなく、傷の心配をする必要がないんです。

palmoと机の隙間

↑の写真のように、Palmoの厚みがあるため、iPhoneX本体に傷がつかないんです。

iPhoneXのスイッチと干渉しない

当然ですが、Palmoを使ってもボリュームボタンやマナーボタンには全く影響ありませんよ。

palmoとボリュームボタン palmoと電源ボタン

スムーズにボタン操作が可能。

カメラの出っ張りも気にしない

僕が今後iPhoneに改良をお願いしたいのはカメラの出っ張をなんとか無くして欲しいことなんです。

iphoneXのカメラ

どうしてこれだけ出っ張るんでしょうかね。

極限まで本体を薄くしたいAppleの気持ちもわからんでもないんですが、こうやってカメラだけ突起があると、やっぱり傷つきやすくもなります。

でもPalmoはカメラもしっかりカバーしてくれるんです。

palmoとカメラ

こんな風にカメラよりも一段高いところでPalmoがカバーしてくれるので、カメラへの傷も防止できます。

万が一カメラにスクラッチ(ひっかき傷)が入ろうものなら、今後iPhoneXで撮る写真ぜんぶに不自然に線が写り込んじゃいますもんね。

そればっかりは避けたいところです。

こうやってiPhoneX全体を覆ってカバーしてくれるのは、Palmoを使っていて本当によかったと思えるポイントです。

充電はコツがいる

しかし!Palmoにも1つ残念な点があります。

充電ケーブルを差し込む口がかなり小さく設計されているので、Apple純正のコードのように細長い形をしたケーブルでないと充電できないんです。

palmoで充電する時の様子

もちろんQi(ワイヤレス充電)すれば問題解決なんですが、ケーブルで充電する場面のほうがまだまだ主流ですよね(多分)。

そのため、幅広のサードパーティ製の充電ケーブルを使う場合、Palmoを外さないといけないんです。

palmoを外して充電する

ケースはすぐに取り外しできるのでそれほど大きな問題じゃないんですけど、手間といえば手間。

もし今後Palmoが改良されるのであれば、もう少し充電口を広く設計して欲しいなと思います。

充電口が狭いpalmo

専用のフィルムがあると便利

Palmoは設計上どうしてもディスプレイの内側にケースが干渉してしまうので、一般的な保護フィルムとPalmoを一緒に使ってしまうとフィルムが剥げてしまうことがあります。

palmoの専用フィルム

↑の写真のように、Palmo専用のフィルムは端っこが独特な形をしています。

このおかげでPalmoを装着してもフィルムに鑑賞せず、ストレスフリーで使えるんですね。

普通のフィルムでももちろん使えるんですが、せっかくなのでPalmoと一緒に専用フィルムも買っておきたいところです。

ケースを外すと汚れが残る

しばらくPalmoを使った後でケースを取り外してみると、iPhoneXの裏側に跡が残ってしまいます。

palmoによる汚れ

これはPalmoの設計上仕方のないこと。

でもこの汚れも濡れティッシュで拭けば簡単に取れるし、僕はそこまで気にしていません。

神経質な人は注意が必要ですね。

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iPhoneXの角を傷から守ろう

Palmoといえど100%万全ではないと思いますが、これを付けていれば安心感は得られますね。

好きなApple製品なので四隅に傷つけることなくキレイに使い続けたいですな。

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