インターンシップで聞いておきたい質問

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ゆーすけ(守屋祐輔)

ブログに加え、デザイン、カメラマン、執筆をこなすサラリーマン。通称パラレルブロガー。のんびりしてそうでホントにのんびり屋。プロフィールはこちら。運営サイト:サインを作るならご署名ネット。早起き・朝活情報の早起きのプロ。クラシックミニ専門サイトの32miniドットコム

こんにちは、ゆーすけ(@yusuke_plmrstn)です。

Recruit

学生の就職活動が本格化する時期になりました。
最近はインターンシップを導入する企業が多く、インターンシップに参加しているかどうかは採用ポイントの要になるためすぐに席が埋まってしまうほどの人気ぶりです。

実は先日からうちの会社でもインターンシップが始まり、学生さんを会社内で見かけることが多くなりました。
自分も先輩座談会なるものに参加したのですが、そこで寄せられる質問から今の学生さんたちが考えている働き方の希望が垣間見れたのでそれを紹介したいと思います。

 

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インターンシップでの質問

先輩社員が参加して学生さんたちの疑問に答える座談会は多くの企業でも採り入れられています。
生の声をきえるチャンスということもあり人気が高いといわれていますが、主に次のような質問が多かったです。

会社に入った理由

これは当然気になりますよね。いわゆる志望動機です。
面接でも100%聞かれる質問ですので学生さんたちも興味津々です。

今の仕事内容

自分がどんな仕事をしているのか、1日の流れはどんな感じか、休憩は取れるのかという具合。

残業の有無

気になる質問ですね。どこの会社も残業が多いとは敢えて言うはずがありませんが、実際の所どうなのか?
これは部署や時期によって異なるので一概には答えられない質問ではありますが、僕は正直な残業時間を伝えるようにしています。
(せいぜい月10時間くらいかな)

転職の理由

僕は転職をして今の会社に勤めています。
最初の自己紹介で経歴にも触れたので転職理由についても聞かれました。
ジョブホッパー(頻繁に職業を変える人)がいいとは思いませんが、1つの会社にずっとこだわり続ける、居座り続けるのが正解とも思いません。
人間には色々な可能性があるので視野を広く持つのが大事だと思っています。
個人的な理想は会社に頼らない生き方が一番なのですが。

会社の強み・特徴

他の会社にはない自社の強みや特徴も学生さんが気になるポイントですね。
僕のような転職経験者は今まで経験した会社との比較から語ることができます。転職経験者はこれが1番の強みです。
自分の会社を外から見て比較できる能力は1つの会社しか経験がないと絶対にわかりません。

入社する前と入社した後のギャップ

理想と現実、実際のところはどうなのか。これも気になりますよね。
募集要項や会社説明資料だけではわからない内容です。 

転勤の頻度

特に住居の移動を伴う転勤について質問が多くありました。
いま都内に住んでいる学生さんはやはり働くのであれば同じく都内か、地方にいったとしても名古屋、大阪、福岡など都市部に近いところがいいという意見が多くありました。
利便性を考えるとそれは当然の選択かもしれませんね。 

就職活動において大事だと思うこと

企業そのものから離れ、就職活動全般に関する質問です。
これに対する自分の回答は「軸を持つこと」です。
何か1つ自分の中で企業を選ぶ基準を決めておくと業種が違ってもアピールすることができます。

休日の過ごし方

休みの日まで仕事をする必要があるのかどうか、休日はどんなことをしているのかを聞かれました。
プライベートの充実という点でも休日の過ごし方は大事なポイントです。

 

もっと踏み込んで

ざっくりと代表的な質問を挙げましたが、どれを見てもどこかで聞いたような内容ですよね。
学生さんたちが一番気になっていることなので質問がありきたりになるのは仕方ありませんが、せっかくの機会なのでもっと踏み込んだ質問をしてもらってもいいのかなと思っています。

「ぶっちゃけどれくらいもらってますか?」

「これからもずっと今の会社で働くつもりですか?」

「会社に将来性はあると感じていますか?」

みたいにいわゆる本音の部分を聞ける機会はかなり少ないはず。
先輩座談会の場は採用を意識した場というよりかは学生さんたちの疑問解消や理解を深めるための場なので、これ聞いたらダメなのかななど遠慮する必要はありません。
本当に答えられない質問の場合は先輩側から「それは答えられません」とNGが出るはずなので、逆にいえばそうならない限り聞いても大丈夫な質問ということです。

僕も質問される側になって気づきましたが、積極的に質問してくれる人はやっぱり印象に残ります。黙って控えめな人はぶっちゃけ覚えていません。
インターンシップは直接的な採用の場ではありませんが、今後の採用活動においても積極性は大きなポイントになると感じました。

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先輩社員も全力で

せっかく会社に興味を持ってくれている学生さんたちがいるのであれば僕を含めた先輩社員も全力でそれに応えます。
本音の部分も伝えたいと思いますし、こちらから質問もします。
ただ単純に聞かれたことだけに答えるのではなく、僕は学生さんたちからも学ばせてもらいたいと考えています。

ひとまわり近く歳が離れた人たちはどんな考え方や価値観を持っているのか、自分にない魅力はどんなところか、学んだことを自分のライフスタイルに活かせることはないかなど、新しい知識として吸収させていただく場としても活用したいと思っています。

学生さん達もやる気のない先輩だなと思ったら遠慮なくアンケートシートに名指しで書いてやりましょう。それくらいの勢いは大事です。

今後の人生を左右することになるかもしれない会社選び。
慎重になりすぎてはダメですが、真剣に取り組んでください。

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