田舎暮らしと都会暮らしを比較。あなたはどっちがいい?

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ゆーすけ

ブログに加え、デザイン、カメラマン、執筆をこなすサラリーマン。通称パラレルブロガー。のんびりしてそうでホントにのんびり屋。プロフィールはこちら。運営サイト:サインを作るならご署名ネット。クラシックミニ専門サイトの32miniドットコム

こんにちは、ゆーすけ(@yusuke_plmrstn)です。

Hikaku

田舎暮らしと都会暮らし。どっちがいいんだろうか。
誰しも一度は考えたことがある疑問ですね。
僕の出身は愛媛県。いわゆる田舎に該当します。愛媛では24年間生活していました。
今の住居は東京。都会ですね。東京で暮らし始めて7年が経過しました。
そこで今回は田舎で24年、都会で7年生活した僕が感じる田舎と都会の比較について広く浅くご紹介したいと思います。

 

 

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交通の便

田舎

田舎での車保有率はかなり高め。一家に一台というより1人一台が当たりまえ。
そういう意味では便利ですが公共交通機関となると話は別。
電車やバスは数十分に1本、流しのタクシーも捕まらないことがしばしば。

都会

車を持っている人にとっては住みにくい都会。駐車場代が月3万〜4万円は覚悟しておく必要があります。
ところが電車やバスなどの公共交通機関が発達していて深夜まで動いているため基本的に時刻表を見ることがありません。
交通の便は都会が有利。 

物価

田舎

イメージ的に物価が安いと思われがちの田舎ですが実はそうじゃないパターンもあります。
競合店が少なければ物価は上がりますしね。地元でとれた特大のキャベツや大根が格安で手に入ることがありますが、都会と大差はないかも。ホテルの宿泊料は都会価格の6割〜7割くらいが相場。 

都会

べらぼうに高い物価ということはありません。スーパーの商品価格も田舎とほぼ同額。
チェーン店も多いため価格に差が出ることが少ないイメージがあります。 
物価は引き分けという感じでしょうか。 

求人数

田舎

探せば求人はいくらでもありますが自分がやりたい内容かどうかは別。
企業の数が少ない田舎なので必然的に求人数は低い傾向にあります。
選ばなければいくらでも選択肢はあるんですけどね。

都会

求人はいつでも募集しています。
しかしこれも田舎と同じで「選ばなければ」という条件付きです。
自分がやりたい仕事が見つかるかどうかはその時の運も左右しますが、求人数の数でいうと都会の方が圧倒的に多いですね。

給料

田舎

給料は低めに設定されています。最低賃金も都会に比べると低いですがこれはそもそも暮らしていくために必要な生活費の水準が違うので当然のことですね。

都会

田舎よりも高めに設定されていることがほとんど。
ただし家賃補助がない会社だったり交通費が支給されない会社だと手取りで見たら田舎より少なくなるケースも十分に考えられます。
単純に額の多さで比較して都会の勝ち。 

家賃

田舎

よく比較対象になるのが家賃。田舎は2LDK〜3LDKで5万円〜7万円くらいが相場。贅沢しなければ会社から出る家賃補助内で十分な生活レベルを保ちながらやりくりできることもあります。

都会

1Rで5万〜6万、1Kで7万、1DK/1LDKで8万〜10万、2DK/2LDKで10万〜が相場です。
風呂なし、トイレなし、築年数40年というボロボロ物件でよければそこそこの広さで月5万も見つかることもあります。
都会の家賃相場は田舎のざっくり2倍必要くらいに思っておきましょう。
家賃は田舎の勝ちです。 

娯楽

田舎

娯楽が少ないと言われる田舎ですが実は自分の歳によって印象は変わります。
若いうちは目新しいものがない田舎生活に退屈しか感じませんが、歳を重ねると豊かな自然や観光地に魅力を感じるようになるでしょう。 

都会

流行の最先端のお店や情報は人を飽きさせることはありません。
お店はどんどん入れ替わり常に新しい商品やサービスを楽しむことができます。
娯楽は人によって受け取り方が違うので互角にしておきましょう。 

自然

田舎

田舎の代名詞ともいわれる自然の豊かさ。海、山、川がもたらしてくれるヒーリング効果、野生動物の癒やしは何にも代えがたい魅力ですね。

都会

無機質な都会だと思われていますが、そんな都会だからこそ緑を大切にしようという働きもあります。
上野公園、新宿御苑、代々木公園など緑を残しつつ人々の憩いの場として使われる施設もたくさんあります。
とはいうものの人工的な自然に勝ち目はありません。田舎の勝ちです。 

子育て

田舎

子どもができたら田舎で育てたいという人が多いです。
人の暖かさや自然の多さもありますが養育費も大きな問題です。
保育園、幼稚園が充実し、お金の面でもやりくりできる田舎は人気ですね。

都会

養育費の高さをみて圧倒的に都会が不利です。
こちらの記事によると都会で大学まで私立に通った場合、子ども1人当たりの養育費は約2,400万円必要になるとのデータがあります。
一方田舎で大学まで国公立を選んだ場合は約750万円必要になります。
約4倍もの開きが出るんですね。
さらに待機児童問題も考えられることから都会で安心して子育てができるのは限られた人だけになりそうです。
田舎に軍配が上がります。 

流行

田舎

都会に比べると情報の鮮度やスピードが遅いといわれる田舎。
これは人によるのかなと思います。
常にアンテナを張ってる人であれば最新の情報や流行を敏感にキャッチできますしね。

都会

新しい情報が氾濫しています。街を歩けば新しい商品のCMや派手な広告が目立ち、意図しなくても情報が入り込んできます。
それだけに情報を取捨選択する力が求められます。
アンテナを張っている・張ってないの違いはありますが、情報量の多さでいうと都会の勝ちです。 

気候

田舎

田舎といっても場所によりますね。九州の田舎なのか東北の田舎なのかによっても条件が変わってきます。

都会

都会だから天気が悪いということはありませんが、ビル群では吹き下ろす強風に悩まされます。
大雨や大雪に弱く、台風シーズンは電車がストップします。
交通機関が受ける影響の大きさでいうと都会は大きいですが、天候そのもので見ると引き分けでしょう。 

人の暖かさ

田舎

優しく暖かい人が多いと思われがちの田舎ですが性格が悪い人はどこにでもいます。
でも都会のように誰しもが冷たいということはなく、ご近所づきあいで物の貸し借りがあったり地域イベントがあったりしますね。

都会

ご近所づきあいはほとんど皆無。同じマンションの隣の部屋に誰が済んでるか知らないということもたくさんあります。
人が倒れていても見て見ぬふりをする人もいます。
人付き合いを大切にするという面で田舎が勝ちかな。 

かわいい子・かっこいい人

田舎

田舎だからかわいい子・かっこいい人が少ないということはありません。
びっくりするような美人やイケメンはどこにでもいます。

都会

田舎に同じ。
ただし人の絶対数が都会は多いのでどうしてもかわいい子・かっこいい人が多いような錯覚をおぼえることはあります。
出会いの機会が多いのは間違いなく都会ですが、割合でいうとどこも同じだと思いますので引き分けとします。 

スピード感

田舎

競合する人やサービスが少ない分ゆっくりしています。
田舎ではお店が閉まる時間も早く、仕事が終わってカフェで勉強や読書しようと思っても出来ないケースもしばしば。

都会

都会はチャキチャキ動くイメージ。人が歩くスピードも早いですし情報の移り変わりも早い。
しかしその分ストレスを感じてしまう人がいるのも事実です。
どっちがいい、悪いではありませんが、スピードの早さは都会に軍配が上がります。 

食事のおいしさ

田舎

自然のおいしさが詰まった新鮮な食材を食べることができるのが田舎の特徴です。
収穫してすぐの野菜は甘みが感じられるなど田舎でしか味わえない味がありますね。

都会

素材を遠くから運んでこないといけない都会は鮮度の面では田舎に勝てないことがほとんど。
しかし一流のシェフや料理品が多いのも東京。腕次第では食材に関わらず最高の味を提供してくれるお店もあります。
田舎にも都会にもおいしいものはあるのでこの勝負は引き分け。 

明るさ

田舎

商店や街頭が少ない田舎は夜になると本当に真っ暗になります。
実家に帰るといつも驚くのは夜の暗さです。

都会

24時間眠ることはありません。女性1人でも安心して夜道を歩くことができます(もちろん100%安全というわけではありませんが・・・)。道が暗くてつまづくということはまずないでしょう。
明るさ勝負は都会の勝ちです。 

田舎

空をさえぎるものが少ない田舎ではキレイな空を見ることができます。
空気が澄み、夜になるとキレイな星空を楽しむことができます。

都会

ビル群では空が見えない場所もありますが都会が全てそんな場所というわけでもありません。住宅街であれば開けた空が見えます。 
都会の星空は汚いと聞きますが東京だからといって濁った空ということはありません。ただし街頭や商店の明かりが多くあるため田舎と比べると星が見えにくいという欠点はあります。
田舎の勝ちです。 

ストレス

田舎

のんびりしている田舎のイメージがありますがストレスフリーということはありません。会社、学校、プライベートすべてに置いてストレスを受ける可能性はあります。

都会

ストレス社会の代表と思われがちの都会ですがケースバイケースです。都会だからといって特別ストレスがあるわけではありません。
やはり人間関係や仕事内容が大きな要因です。
ストレス社会は田舎、都会問わず現代の大きな問題ですのでこれは引き分けとします。 

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まとめ

ここまで田舎と都会を比較しましたが、どちらが自分に合っているかは人によって違います。
若いうちは都会、年齢を重ねてからは田舎と言われることもありますが、個人的にも概ね同意します。
甲乙つけるのではなく自分の将来設計からくる選択をするべきですね。 

田舎で求人があるか不安に感じるかもしれませんが、人や情報に溢れる都会で情報収集しつつ会社以外での収入を増やすことができれば田舎に移ったとしても収入面で不安になることは少ないでしょう。
将来は地元の愛媛に戻りたいと考えていますが、まずはしっかりと収入と生活の地盤をかためることに注力し、選択肢を持てる自分になりたいと考えています。

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