アイスコーヒーのおいしい作り方!自宅でかんたん、やってみよう




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ゆーすけ(守屋祐輔)

ブログに加え、デザイン、カメラマン、執筆をこなす複業サラリーマン。時間を管理し、多様な働き方を取り入れるライフスタイルを提唱中。プロフィールはこちら。運営サイト:サインを作るならご署名ネット。クラシックミニ専門サイトの32miniドットコム

こんにちは、ゆーすけ(@yusuke_plmrstn)です。

暑い夏の時期、冷たいアイスコーヒーを飲みたくなりますよね!

自宅でアイスコーヒーを飲みたいと思ったら市販のアイスコーヒーを買うのがほとんどだと思います。

でもおいしい作り方を学んでしまえば、あなたも自宅でかんたんにおいしいアイスコーヒーを好きな時に飲めるようになるんですよ!

そこで今回は、誰でもかんたんに実践可能なおいしいアイスコーヒーの作り方を紹介します。

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おいしいアイスコーヒーの作り方

僕が実践した作り方はこちら。

  1. アイスコーヒー用の粉を使い、ホットで入れる
  2. 熱々のコーヒーに氷を入れて冷やす
  3. 多めに作って冷蔵庫に作り置きしておく

熱いコーヒーを入れるのは、コーヒーのおいしさを最大限に引き出すためです。

氷を入れて冷やしても味が水っぽく薄まることはありません。

なぜならアイスコーヒー用の味が濃いコーヒー粉を使うため、水と氷で薄めることを前提に濃い目のホットコーヒーを作るからです。

初心者は市販品のコーヒー豆を試そう

アイスコーヒーは氷と水で薄めることが前提のため、濃く抽出する必要があります。要するに深煎り豆(=濃いコーヒーが抽出される)を使わなきゃいけません。

一方、スーパーで売られているコーヒー豆(コーヒー粉)は基本的にホットコーヒー用の豆がほとんどなので、それらをアイスコーヒー用で使うと味が薄くなってしまいます。

そのため、アイスコーヒー用として市販されている粉を用意しましょう。

僕が購入したのはスーパーのコーヒーコーナーで販売されていたUCCのゴールドスペシャル。

USSゴールドスペシャルの写真

すでに粉の状態で売られているやつですね。

中身はこんな感じでコーヒーのいい香りが広がります。

UCCゴールドスペシャルを開封した様子

実際に使ってみてわかりましたが、このコーヒー豆のポイントは、

  • 安い(1杯約20円くらいの計算)
  • 大容量
  • 味がいい
  • 気軽に使える

が挙げられます。

バンバン豆を使ってじゃんじゃんアイスコーヒーを作れるので、初心者でもおすすめの豆です。

スーパーにないよという人はAmazonででも購入しておきましょう。

粉は多めに使うのがポイント

ドリッパーでコーヒーを抽出する時は15g〜20gのコーヒー粉を使うようにします。

通常のホットコーヒーは10g前後が基本ですが、アイスコーヒー用に作る時は濃い目に抽出するのが基本なので、使用する粉も多めにしなくてはいけません。

ドリッパーに入ったコーヒー豆

軽量スプーン1杯で約10gの粉になる

ドリップに使うドリッパーでおすすめは、下の写真のような1つ穴タイプです。

陶器製の1つ穴ドリッパー

3つ穴に比べてお湯が落ちるスピードが一定のため、ムラのない均一の味を楽しむことができます。

コーヒーサーバーの代用品は水筒!

お湯で抽出したコーヒーを氷で冷やしてアイスコーヒーを作りますが、そのためにはコーヒーサーバーにあらかじめ氷を敷き詰めておき、その上からドリップします。

ところがコーヒーサーバーを持ってないため、下の画像のように水筒の中に直接ドリップするようにしました。

細口ケトルでお湯を注ぐ様子

もちろん水筒の中にはあらかじめ氷をたっぷり入れておきます。

水筒の中に氷が入っている

目安としては水筒の半分が氷になるくらいです。

氷の上に熱々のコーヒーを注ぐというのがおいしさのポイントなんです。

抽出したコーヒーをすぐに冷やすことにより、うまみや香りを閉じ込めるわけです。

水筒は口が広いタイプがおすすめです。氷を入れやすいので。

ドリップ開始

お湯を注ぐと辺りにコーヒーのいい香りが広がり、下の水筒にコーヒーが落ち始めます。

お湯が落ちるのを待つドリッパー

熱いコーヒーが氷を溶かし、パキパキという氷の音が続きます。

だいたい1杯分の量が抽出できた頃には豆を捨てましょう。

もったいないからといって最後までお湯を落としきっちゃダメです

表面に見える白い泡、これはコーヒー豆から出た雑味や油分などのお邪魔成分です。

これがコーヒーに入ると本来の味わいが邪魔されてしまうんです。

おいしいコーヒーの入れ方はホットでもアイスでも同じです。

詳しくは「おいしいコーヒーの入れ方。初心者もマネしてできます」でも紹介しています。

水筒を振ってみると氷がカラカラと音を立てます。

お湯で溶けきることはなかったようですね。

ホットコーヒーによって溶けた氷

いざ実飲!

さらに5分ほど放置します。

これでコーヒーも冷えきったはず。

さっそく飲んでみることにします。ドキドキ。

コップに水筒から注ぐ様子

水筒からカップに氷ごとコーヒーを注ぎます。

水筒の口が広いのでこういう時は便利ですね。

氷が溶けたアイスコーヒー

はい!これが水筒から出したコーヒーと氷です。

しっかりアイスコーヒーとして冷えていますが、氷が小さくてなんとも頼りない感じに・・・。

そこでもうちょっと氷を追加した状態がこちら。

氷で満たされたアイスコーヒー

お、なんだかお店で出してくれるようなアイスコーヒーっぽいぞ?

見た目はおいしそうです、はい。

では肝心の味はどうかというと・・・

おー!ちょうどいい濃さに仕上がっている!!

薄すぎず、濃すぎず、ちょうどいいおいしさのアイスコーヒーが完成しました!

市販されているアイスコーヒーとは違い、コーヒーの香りが広がります。

味は濃い目ですが、アイスコーヒーとしてはちょうどいい感じです。

市販されている豆でここまでの味が出るのであれば満足できるアイスコーヒーですよ、これ!

おいしいアイスコーヒーに仕上げるポイント

自作のアイスコーヒーがおいしくないという人、それはアイスコーヒーが薄すぎるのが原因です。

先にも書いたように、アイスコーヒーは氷と水で薄めるのが前提のため、はじめから濃い目に抽出するのがポイントです。

なので豆はケチケチせずたくさん使いましょう。

もしくは、豆の量を増やしたくないのであれば注ぐお湯の量を半分にしましょう。

これで濃いコーヒーが抽出されることになるので、アイスコーヒーで失敗する確立はぐんと下がります。

豆なんて安いものなんで、どうせならまとめ買いしておくのもありですね。

自家焙煎の豆を使ってワンランク上のアイスコーヒーを

アイスコーヒーを作るのに慣れてきたら、次は豆にこだわってみるのもおすすめです。

自家焙煎がおすすめ「緑の豆」神楽坂で評判のコーヒー店です」で紹介しているような自家焙煎のお店では、自分の好きな豆を好きな時間だけ焙煎してくれます。

アイスコーヒー用であることを伝えれば、最適な豆を教えてくれるはずですよ。

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作り置きでおいしいアイスコーヒーライフを!

自分で作るアイスコーヒーはペットボトルに詰め替えるなどしておけば、冷蔵庫で3日〜4日はおいしく飲めます。

今回紹介した作り方で抽出したら、豆を捨ててまたイチからお湯を入れて氷で冷やして・・・という作業を繰り返して多めに作っておきましょう。

もっと本格的においしいコーヒーの入れ方を勉強したい人は、タリーズコーヒーが定期的に開催しているコーヒースクールを利用してみるのもいいですね。

プロから直接教えてもらえるだけじゃなく、お得なお土産付きの嬉しいスクールですよ。

快適なアイスコーヒーライフを送ってください!

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