冬コミに必要な持ち物まとめ。寒さ対策など初心者必見!




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ゆーすけ(守屋祐輔)

ブログに加え、デザイン、カメラマン、執筆をこなす複業サラリーマン。時間を管理し、多様な働き方を取り入れるライフスタイルを提唱中。プロフィールはこちら。運営サイト:サインを作るならご署名ネット。クラシックミニ専門サイトの32miniドットコム

こんにちは、パラレルブロガーのゆーすけ()です。

冬コミに向け、寒さ対策やあったら便利な持ち物などに関する情報をまとめました。

初心者、玄人問わず、冬コミに向けてしっかり準備しましょう!

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冬コミの寒さを乗り切れ!持ち物チェックリスト

冬コミに向けて、必要な持ち物を確認しておきましょう。

冬コミ特有の持ち物は青字、冬でも夏でも共通した持ち物は黒字で表記しています。

  • (冬)カイロ(貼るタイプ)
  • (冬)マフラー
  • (冬)スマホ対応の手袋
  • (冬)マスク
  • (冬)水筒入りの温かい飲み物
  • 大きめのリュック(両手をフリーにしましょう)
  • トートバッグ or 丈夫な紙袋(戦利品を入れる)
  • サークルの配置図
  • お金(小銭を大量に。札入れは分ける)
  • カメラ
  • 交通機関の電子マネー(要チャージ確認!)
  • 大きめのビニール袋(ゴミを入れたり、待機列で地面に座る時のシート代わり。雨が降った時に戦利品を濡らさないためにも使う)
  • ガムテープ
  • 携帯食料
  • 飲料
  • 折りたたみイス
  • 傘以外の雨具
  • タオル(汗拭きだけでなく、紙袋を長時間持つ時に手の負担を軽減する)
  • モバイルバッテリー(会場内は電波状況が悪く、スマホが電波をつかもうと消耗が早い)
  • クリアファイル or クリアケース(チラシなどを折らずに保管)
  • 輪ゴム or ヒモ(ポスターを丸めて持ち運べる。小物をまとめる)

寒さをいかに乗り切るか

冬コミで最も考えないといけないのは寒さ対策です。

寒風吹きすさぶ中、じっと待機列で並ぶことを想像すると、背筋も凍る思いですよね。

逆に言うと、朝の待機列には並ばず、お昼からゆっくり行こうと考える人は、普段通りの防寒の格好で大丈夫だったりします。

会場の中は人ごみと熱気、さらに自分も動きまわることから、外に比べると寒さは大したことはありません。

カイロは貼るタイプがおすすめ

カイロは貼るタイプが暖かくておすすめ。

服の上からお腹に貼っておくとじんわり暖かくなり、寒さでお腹を壊す恐れが減ります。

靴下に貼るホッカイロも効果絶大です。寒い屋外に長時間いることを考えると、貼るカイロは頼もしい味方です。

一方、貼らずに手で揉んで暖かくするカイロも効果的で、ポケットに忍ばせておくことで、待ち時間に手を突っ込んで暖を取ることができます。

スマホ対応の手袋は神

寒い冬空の下、素肌を晒してスマホを操作するのはとてもつらいこと。

装着したままスマホ操作ができる手袋は、ぜひ買い揃えておきたいところ。

マスクは数枚持っておこう

インフルエンザ予防のため、マスクは複数枚持っておくのがおすすめ。

3日間を通して50万人以上が押し寄せるコミケなので、病原菌をもらう可能性大です。

体調不良で寝正月なんて嫌ですよね。

水筒入りの温かい飲み物

温かいお茶は持ち物に余裕があればぜひ持っておきたいところ。

ペットボトルだとすぐに冷めてしまうので、小さめの水筒がおすすめです。

待機列で冷えた体を温めるのに役立ちます。

折りたたみイスが便利

ずーっと立ったまま待機列に並ぶと疲れますし、かといって地面に座るとお尻から冷えてしまいます。

そんな時に折りたたみイスが重宝します。

寒さを凌ぐ上、お尻が汚れないことに加え、足腰への負担を和らげてくれます。

これも冬、夏、問わず、荷物に余裕があればぜひ持っていきたいですね。

傘は折りたたみだけ。カッパ・レインコート必須

待機列に並んでいると前後の間隔が狭くなり、傘をさすだけのスペースがありません。

周囲の人の目に入って怪我させる恐れもあり、基本的にコミケ会場では傘の使用は認められないと考えておきましょう。

代わりに、カッパやレインコートを持っていき、雨が降ってきたらリュックの上から着て濡れないようにしましょう。

ガムテープが優秀

ガムテープは意外な立役者になることがあります。

まず、雨の時に戦利品をビニール袋に入れることがありますが、口をガムテープで止めて防水対策ができます。

次に、コミケで手に入れたものを会場から発送する時、荷造りでマイガムテープを使えばすぐに作業が終わります。

会場にもガムテープはありますが、なかなか自分の番までまわってこないこともあるので・・・。

紙袋が破れてしまった時の補強にも使えるガムテープは、1つ持っておくと便利です。

冬コミは夏コミより持ち物が減る

冬コミは夏コミと比べると持ち物が少なくなります。

防寒具で荷物がかさばるんじゃない?と思うかもしれませんが、冬と夏で一番違うのは飲料の量です。

夏は汗をかくので大量のペットボトル飲料が必要になりますが、冬は防寒用の温かい飲み物を入れた水筒1つあれば事足ります。

その分リュックやトートバッグの中身に余裕ができるので、戦利品を多く持ち帰れることになりますね。

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初心者は冬コミがおすすめ

コミケに初めて参加する人は、夏コミより冬コミがおすすめです。

荷物が重くなること、会場が熱気に包まれて体調不良になりやすいこと、匂いなどなど、夏は冬に比べて厳しさが増すと言われているからです。

冬は寒さがあるものの、しっかり防寒対策しておけばへっちゃらですし、荷物も軽くなりますもんね。

万全の準備をして冬コミを楽しみましょう!

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