ふるさと納税の失敗13選。注意ポイントをおさらいしよう




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ゆーすけ(守屋祐輔)

ブログに加え、デザイン、カメラマン、執筆をこなす複業サラリーマン。時間を管理し、多様な働き方を取り入れるライフスタイルを提唱中。プロフィールはこちら。運営サイト:サインを作るならご署名ネット。クラシックミニ専門サイトの32miniドットコム

こんにちは、パラレルブロガーのゆーすけ()です。

せっかく苦労して申請したふるさと納税で大失敗してしまった!という事例を集めました。

こうならないよう、しっかり事前に頭に叩き込んでおきましょう。

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【1】消費期限の短い食料品を一度に頼んでしまった

カニの切り身

お肉や海鮮類の中には消費期限が短いものがあります。

冷凍できればまだいいほうで、例えばイクラや明太子などは新鮮なうちに食べないと風味も味も損なわれてしまいます。

お得だからといって一度に大量に寄附しすぎると、せっかくの返礼品を処理しきれず廃棄することになるかもしれないので注意しましょう。

【2】クレジットカードで寄附金を送れるのを知らなかった

寄附金は現金や銀行振込だけでなく、クレジットカード払いも受け付けていることが増えてきました。

そうです、クレジットカードで払えばカードのポイントが貯まり、さらに返礼品までもらえて二重に嬉しいんですね!

こちらで紹介しているふるさと納税サイトはクレジットカード払いに対応しています。

中には寄附額の1%相当のAmazonポイントがもらえてしまうふるなびのような超お得サイトもあるので、上手に利用したいですね。

【3】クレジットカードの名義が異なっていた

ふるさと納税サイトなどを通じて寄附した時の名義と、クレジットカードの名義が異なっていると、還付や控除を受けられないことがあります。

例えば、奥さんが自分の名義で寄附を申し込んだにも関わらず、決済に使ったクレジットカードが旦那さん名義だったりするとダメだということですね。

ふるさと納税をすることで税制のメリットを受ける人(=納税者)が寄附したことを証明する必要があるので、名義が異なっているとまずいというわけなんです。

【4】必ず還付金があると思っていた

キレイな10円玉

ふるさと納税をして還付金を受け取れるのは確定申告をした人だけです。

手間のかからないワンストップ制度を利用する場合、還付金はなく、住民税の控除だけになります。

とはいっても、最終的に減らせる税金は確定申告をしようともワンストップ制度を利用しようとも、どちらも同じ額です。

還付を受けるとちょっと得した気分になるくらいでしょうかね。

【5】ふるさと納税は節税だと思っていた

よくある勘違いですが、ふるさと納税は節税じゃありません。

税金が安くなるのは間違いない話ですが、それは寄附をして税金の前払いをしているだけであって、結局お金を払うのは同じことなんです。

簡単にいえば、2,000円を払って返礼品を買っているのと同じこと。

最近の返礼品は豪華なものが多く、最終的には得することが多いふるさと納税ですが、決して節税ではないことを覚えておきましょう。

【6】年中ふるさと納税できることを知らなかった

山の写真

ふるさと納税は1年中寄附金を受け付けていますし、返礼品も1年中もらうことができます。

【7】寄附したらお金が無くなって苦しくなった

いずれ返ってくる税金だから・・・といって寄附したのはいいものの、還付や控除があるのは年が明けて4月〜6月の話。

貯蓄が少なく、実は毎月苦しい生活してるんですという人が返礼品を目当てに寄附しまくると、手持ちのお金がドカンと減ってしまい、翌年まで苦しい思いをするかもしれません。

【8】上限額を越えて寄附した

ふるさと納税では所得額に応じて還付・控除の上限額が決まっていて、上限を越えた寄附金は還付・控除の対象にならず、自治体への純粋な寄附金として取り扱われます。

上限を越えたらダメという決まりはないものの、節税目的もあるふるさと納税なので無駄なお金を払うのは損ですよね。

【9】収入が減って上限額が下がってしまった

転職をして年収に変動があったり家族構成が変わるようなことがあると、当初考えていた想定年収を下回ることがあるかもしれません。

ふるさと納税による還付額・控除額の上限は所得額に応じて変わります。

限度額ギリギリで寄附すると思わぬところで足が出ることがあるので、ある程度余裕を持った金額を寄附するようにするといいですね。

【10】ワンストップ制度を利用したかったけど5自治体を越えてしまった

確定申告が不要になるワンストップ制度を利用するためには、寄附する自治体の数を5つ以下に抑える必要があります。

つい返礼品ばかりに目を取られてしまって6つ以上寄附してしまうと、確定申告せざるを得なくなってしまいます。気をつけましょう。

【11】ワンストップ制度が無効になることを知らなかった

ワンストップ制度で申し込んだ後、例えば医療費控除などを理由に確定申告せざるを得なくなった場合、ワンストップ制度の効力が無効になるのは知っていましたか?

ワンストップ制度と確定申告を同時に利用することはできません。もし一緒に利用したとしても、確定申告分で上書きされてしまいます。

つまり、確定申告をする時、忘れずにふるさと納税の寄附金額を記入する必要があるということです!

ワンストップ制度は確定申告をしないことが前提の制度なんですよね。

【12】確定申告するのを忘れてしまった

ワンストップ制度を利用しない場合は確定申告が必要ですが、サラリーマンは確定申告する習慣がないため、うっかり忘れてしまうかもしれません。

毎年2月15日〜3月15日が確定申告の期間です。

特に初めての確定申告の場合は期日に余裕を持って準備をスタートしましょう。

もし確定申告を忘れてしまったら、所得税の還付、住民税の控除が行われず、自治体に寄附するだけになってしまいますよ。

※忘れてしまった場合でも還付申告をすれば申請可能です

【13】寄付金受領証明書を紛失してしまった

ふるさと納税で確定申告する人は、各自治体から送られてくる寄付金受領証明書を添えて税務署に提出する必要がありますが、これをうっかり紛失してしまうことがあります。

寄付金受領証明書を再発行してくれる自治体、再発行はしないと言い切る自治体など対応はバラバラなので、不安な人は寄付先の自治体窓口に問い合わせましょう。

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同じ失敗をしないように注意しよう

ふるさと納税でよくある失敗例をまとめました。

お得になると思って始めたふるさと納税で損しなように、十分注意しましょうね。

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