全案件で遅延中のグリーンインフラレンディング。運用実績を公開。




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ゆーすけ(守屋祐輔)

ブログに加え、デザイン、カメラマン、執筆をこなす複業サラリーマン。時間を管理し、多様な働き方を取り入れるライフスタイルを提唱中。プロフィールはこちら。運営サイト:サインを作るならご署名ネット。クラシックミニ専門サイトの32miniドットコム

(2019年追記:遅延中の案件の返済目処は不明。毀損はほぼ確定。詳細後述)

こんにちは、パラレルブロガーのゆーすけ()です。

たくさんあるソーシャルレンディング業者の中でも、僕がかなり力を注いで資金を投入しているのがグリーンインフラレンディングです。

ソーシャルレンディングは主に6つの投資分野に分かれていますが、グリーンインフラレンディングはその中でもエネルギー産業に特化した業者です。

太陽光発電や自然エネルギーを利用した産業が注目を集めていて、それらの分野に効率的に投資することができます。

なお、最新の配当実績やこれまでの毀損額、毀損の恐れの額などを含めた情報はこちらのnoteで公開しています。

常に最新の情報を受け取れるので、ぜひご活用ください。

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グリーンインフラレンディングの特徴

Gi3

グリーンインフラレンディングで取り扱う案件は環境にやさしい持続可能なインフラ事業絡みのものばかり。例えば、

案件例
  • 太陽光発電事業
  • バイオマス事業
  • 小水力発電事業
  • 海洋温度差発電事業

などですね。

自然エネルギー分野を中心にして、経済と環境のバランスを両立できる見込みの高い事業会社の案件に絞って貸付をするため、お手軽に社会貢献事業に参加できるだけでなく、高い利回りが期待できたり、グローバル経済に連動した事業の一翼を担うことができるわけですね。

まさに未来のエネルギーなわけです。

グリーンインフラレンディングの評判

グリーンインフラレンディングはmaneoのファミリー企業の一員なので、ある程度の信頼感がある会社といえるでしょう。

さらに、2016年7月の創業から1年半を経たずして140億円以上のローン実績を誇っています。

これは例えば、ほぼ同じ時期の2016年10月に創業した同じくmaneoファミリーのキャッシュフローファイナンス(ローン実績17億円)や、2016年11月創業の同じくmaneoファミリーのアップルバンク(ローン実績18億円)と比較すると圧倒的スピードで資金調達に成功していることになります。

投資対象が自然エネルギーということで、社会貢献性の高さや身近さ、それに高い利回りが影響してこの結果になっているんだろうと推測します。

グリーンインフラレンディングの利回り

グリーンインフラレンディングで取り扱う案件は平均11%以上の高利回り案件ばかり!

業界の平均利回りが7%なので、はるかに魅力的な案件がそろっていることがわかります。

どうしてこんなに利回りが高いのかというと、グリーンインフラレンディングの言葉をそのまま借りるならば「経済と環境のバランスを両立できる見込みの高い事業会社の案件に絞っているから」です。

最新の発電設計やIT技術を駆使し、再生可能でエコロジカルな自然エネルギーを効率や採算性を高めた形で事業化し、それらを活用する案件が融資対象です。

グリーンインフラレンディングの運用期間

グリーンインフラレンディングの投資期間は2ヶ月〜24ヶ月など幅広く紹介されていますが、大体は6ヶ月〜12ヶ月くらいが平均になる感じです。

1ヶ月〜3ヶ月の超短期案件はお金を預ける期間が短いので安全性は高まりますが、償還を迎えて次の案件で運用が始まるまでの準備期間があるため、運用効率面で見るとあまりおすすめはできません。

逆に12ヶ月を越える長期案件になると業者リスクやデフォルトリスクを考えると積極的な投資は難しいことがあります。

そのため個人的な意見として、運用期間は6ヶ月〜12ヶ月の範囲の案件であれば効率と安全を両立できるのかなと思っています。

といいつつも、僕自身3割程度は超短期案件や長期案件に投資していますが・・・。

グリーンインフラレンディングの運用実績

2018年1月現在、グリーンインフラレンディングでは255万円の資金を運用しています。

これは現時点では僕が一番お金を投入している業者です。

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これだけ高い配当金になったのは、単純に投資額が大きいことに加え、高い利回りのおかげですね。

グリーンインフラレンディングでの遅延

2018年の梅雨頃、グリーンインフラレンディングが募集時に紹介していた企業と異なる貸出先に資金が流れていることが判明し、全案件における募集がストップ、配当もすべてストップしました。

maneo傘下の企業で最も高額な資金を動かしているグリーンインフラレンディングですので、この影響を受けている人は相当数いると思われます。

2018年12月現在で、135億円の貸出金のうちで返済があったものが15.5億円。

もちろん今後は継続して資金回収をしてくわけですが、今の時点での回収割合はわずか11.4%なので、単純に僕の投資比率で計算すると、255万x11.4%=約26万円の償還。

ぐは・・・。

Fundsへの乗り換えをする

2019年1月から稼働する「Funds(ファンズ)」。

ソーシャルレンディグに非常に近い形態ですが、投資家のリスクを限りなく小さくすることに注力している注目の会社です。

  • Funds(投資家)から上場企業(ファンド組織企業)に貸し付け、そこから子会社に貸し付け、その先の最終的な借り主に貸すため、返済リスクをワンクッション軽減した
  • 1円から投資可能
  • 毎月分配
  • その分利回りは低め(1.5%〜6.0%前後)

通常のソーシャルレンディングとは違い、ファンド組織と借り主の間に子会社が入ることでリスクが軽減されています。

仮に返済困難に、上場企業は自社の株価を下げたくないため、それが抑止力になるというわけ。

利回りは低めでも、僕のように返済不能ファンドを経験した人間からすると、リスクが低いというのはかなり魅力です。

無料登録して口座さえ持っておけばリスク分散の投資も検討できるので、サクッと開設しておきましょう。

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グリーンインフラレンディングのまとめ

高い利回りが魅力の業者でしたが、今回の件で信用はゼロになっています。

仮に資金が戻ってきたとしても、今後グリーンインフラレンディングが営業を続けることはないでしょう。

maneoファミリーも縮小を余儀なくされるでしょうし、今後はFundsのようにしっかりリスク管理された会社が生き残っていくのでは?と感じています。

なお、最新の配当実績やこれまでの毀損額、毀損の恐れの額などを含めた情報はこちらのnoteで公開しています。

常に最新の情報を受け取れるので、ぜひご活用ください。

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