おいしいコーヒーを飲むためのコツ、教えます

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ゆーすけ

ブログに加え、デザイン、カメラマン、執筆をこなすサラリーマン。通称パラレルブロガー。のんびりしてそうでホントにのんびり屋。プロフィールはこちら。運営サイト:サインを作るならご署名ネット。クラシックミニ専門サイトの32miniドットコム

こんにちは、パラレルブロガーのゆーすけ(@yusuke_plmrstn)です。

作業しながらのコーヒーはホッと落ち着ける安らぎの一時。

そんな幸福な時間を少しでも有意義に過ごすためにはとにかくおいしいコーヒーにこだわりたくなります。

そこで今回は自宅でおいしいコーヒーを淹れるための秘訣を大公開!

これさえ守れば誰でもお店のようなおいしいコーヒーを飲むことができますよ!

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おいしいコーヒーを飲むための道具

おいしいコーヒーを淹れるためには最低限の道具が必要になります。

そんなに高いものじゃなくてもいいのでこれらは揃えておきたいところ。

コーヒーミル

コーヒー豆を粉にするための道具です。

Mil

まず大前提としておいしいコーヒーを淹れるための条件は「飲む直前に豆を挽く」というものがあります。

初めから粉になっていてお湯を注ぐだけで簡単にコーヒーを楽しめるタイプのパックがありますが、どんなに密閉していても粉にした時点で豆の香りは逃げてしまいます。

そのため豆本来の香りを楽しむのであれば飲む直前に豆を挽いて粉にすることが絶対条件です。

僕も使っているこちらのタイプのミルは挽き方も選べるので好みの大きさの粉に調整できます。

細い注ぎ口のケトル

お湯の沸かし方は色々ありますが、こういう注ぎ口が細いタイプのケトルがオススメ。

Kettle

理由は細いお湯を注ぐことができるため、それと量を調整しやすいということが挙げられます。

ドリッパー

お湯を入れてコーヒーを落とすための道具です。

Dripper

プラスチック製と陶器製がありますけどどちらでもオッケー。

プラスチック製の場合は安く手に入りますが、どうしても安っぽさがあります。

陶器製は若干お値段は張るものの見た目がオシャレ。

もっというと陶器製のドリッパーは温度が上がりにくく冷めにくいという特徴があります。

あとで紹介しますが、おいしいコーヒーの条件でお湯の温度は大事な要素。

そのため温度管理が難しくなる陶器製のドリッパーよりかはプラスチック製のほうがお手軽でいいかも。

ペーパーフィルター

ドリッパーと一緒に使うペーパーフィルターですね。

Paper

これも何でもいいです。

計量カップ

豆の量を計るための小さいカップです。

Cup

これもプラスチック製や写真のようなステンレス製がありますが、何でも大丈夫です。

気分の問題ですね。

保存缶(キャニスター)

封を開けた豆をできるだけ空気に触れないようにするため、そして光に当てないようにするための保存缶(キャニスター)があるといいですね。

Can

しっかりとフタが閉まることが条件です。

おいしいコーヒー豆にこだわる

道具の次はコーヒー豆にこだわってみましょう。

スーパーだと豆で売っているところは少ないかもしれませんが、世界の食品を販売しているKALDIだと豆の計り売りをしてます。

もしくはデパートの食品売り場やコーヒー豆専門店に足を運ぶのもいいかもしれません。

新宿にはカリフォルニア発のコーヒースタンド “VERVE COFFEE(ヴァーブコーヒー)” があり、個人的にここのフルーティーな味わいが好きです。

新宿でおいしいコーヒーを飲むなら VERVE Coffee がオススメ

2016.11.22

もっと豆にこだわりたい人はぜひ焙煎直後の豆を選んで下さい。

神楽坂には「緑の豆」という生豆を目の前で焙煎してくれるオススメのお店があります。

おすすめのコーヒー「緑の豆」で焙煎したての豆を買う

2017.04.03

焙煎直後の豆は新鮮そのもので香りが最高!

お湯を注ぐと部屋中にコーヒーの香ばしい香りが広がります。

ここは通販もやっているので興味がある人は上の記事もチェックしてみてください。

おいしい淹れ方にこだわる

さて最も大事なところが「淹れ方」です。

道具はみんな一緒だとしても淹れ方ひとつでコーヒーの味は大きく変わります。

特にポイントになるのはお湯の温度注ぎ方です。

これによってコーヒーの味が大きく左右されてしまいます。

事前にカップとドリッパーを温めておく

この後で説明しますが、コーヒーにとってお湯の温度は重要なポイント。

そのためお湯を注いだ時の温度低下を防ぐためにもコーヒーカップとドリッパーは事前にお湯で温めておきましょう。

お湯の温度

お湯の温度にこだわってみましょう。

これが正解という温度はありませんが、その人の好みの味になる温度は存在します。

苦味やメリハリのある味が好き

苦くてガッツリした感じのコーヒーが好きな人は95°前後のお湯で淹れる高温抽出がオススメ。

沸騰させてしまうと温度が上がりすぎているのでその手前で止めるのがコツ。

マイルドで柔らかい味が好き

ぼんやりした酸味のある味が好きな人は85°前後のお湯で淹れる低温抽出がオススメ。

でも85°というのは目で見ただけではまずわからないので温度計による管理が必要です。

 

僕はこれらの中間を取って90°前後のお湯を使います。

このあたりはその日の気分で使い分けてもいいですね。

お湯の注ぎ方

お湯が準備できたらいよいよ抽出です。

セッティングする

ペーパーをドリッパーにセットし、挽いた豆を入れドリッパーを軽く揺すって表面を平らにします。

これはお湯が均等に豆に行き渡るためです。

Drippercupp

本当はコーヒーサーバーに落としたほうが量もわかるのでいいんですがドリッパーを持ってない僕は直接カップに落としてます。

粉をお湯で湿らせて30秒待つ

粉全体を湿らせる程度にゆーっくりお湯を注ぎ、30秒待ちます。

この蒸らしの時間でコーヒーのコクが出ます。

新鮮なコーヒー豆の場合だと豆が含んでいたガスが放出されるので粉全体がふっくらと膨らみます。粉の量が多いほうが膨らみやすいですね。

Hukurami

500円玉大を意識して回しながらお湯を注ぐ

30秒経過したら豆の中心から静かに細いお湯を落とします。

ぐるぐるとゆっくり回転させながらお湯を入れ、500円玉大くらいの大きさをキープしたままお湯を注ぎ続けましょう。

ポイントは出来る限りゆっくり、そして細いお湯で!

土手を絶対に崩さないこと

500円玉を意識してゆっくりお湯を注ぐとこんな風に真ん中に白い泡がたまり、周辺はコーヒー粉の土手が作られていることがわかります。

Circle

この土手は絶対に崩しちゃだめです。

なぜかというと、真ん中の白い泡、実はこれ豆のエグミとか雑味の集合体なんです。

土手が崩れてしまうとエグミや雑味が一緒にドリップされてしまいコーヒーに混じってしまいます。

そのため常に中心部分を500円玉の大きさでお湯を注ぐことを意識しましょう。

最後までお湯を落としきらない

コーヒーがもったいないという理由でお湯を最後まできっちり落とし切る人がいますがそれもNG!

その理由もさっきのエグミ・雑味の白い泡に関係しています。

お湯が最後まで落ちるということは一緒にエグミと雑味もコーヒーの中に入ってしまうことを意味してます。

そのためもったいないという意識は捨て、ドリッパーに十分にお湯が残っている状態でカップから外してしまいます。

完成

色々と苦労はありましたが、これでやっとコーヒーの出来上がりです。

Cup2

インスタントコーヒーに比べると圧倒的な手間がかかりますが、味は格別です。

 

番外編:カップにこだわる

コーヒーの味に直接は影響しませんが、コーヒーカップにこだわりを持つのも面白いですね。

上で紹介した緑のカップが僕のお気に入りなんですが、そこら辺にあるカップよりも愛着のあるカップで飲むほうがおいしく感じられるのは自分だけじゃないはず。

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まとめ

本当においしいコーヒーは冷めてもおいしいといわれます。

これは淹れ方よりも豆自体が大きな要素を占めていますが、そういう豆に出会えると本当に嬉しいですよね。

その日の気分でお湯の温度を変えてみたり豆の量を調整してみたりするだけで同じ豆でも一味ちがう感じを楽しむことができます。

僕も毎回気をつけながらコーヒーを淹れますが、連続して同じ味を出すことはできません。

同じ豆で同じ量だけ挽いても「前のほうがおいしく感じたよなぁ」と思うこともよくあります。

この辺りは慣れと経験しかありませんね。

みなさんも美味しいコーヒーのために手間と労力をかけてみませんか?

さっき紹介した生豆焙煎の「緑の豆」は冷めてもおいしいコーヒー豆です

おすすめのコーヒー「緑の豆」で焙煎したての豆を買う

2017.04.03

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