全案件で返済遅延のガイアファンディング。運用実績をブログで公開!




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ゆーすけ(守屋祐輔)

ブログに加え、デザイン、カメラマン、執筆をこなす複業サラリーマン。時間を管理し、多様な働き方を取り入れるライフスタイルを提唱中。プロフィールはこちら。運営サイト:サインを作るならご署名ネット。クラシックミニ専門サイトの32miniドットコム

(2019年1月追記:全ファンドで返済遅延発生中!詳細は後述)

こんにちは、パラレルブロガーのゆーすけ()です。

ガイアファンディングは不動産投資案件を紹介するソーシャルレンディング業者ですが、日本国内ではなくアメリカ不動産市場の案件を取り扱っています。

そのため他の業者にはない強みを持っていることも事実で、分散投資をする上でもぜひポートフォリオに組み込んでおきたい業者だと考えています。

今回はそんなガイアファンディングの評判を調べるとともに、実際の運用実績と配当についてご紹介していきますよ!

なお、最新の配当実績やこれまでの毀損額、毀損の恐れの額などを含めた情報はこちらのnoteで公開しています。

常に最新の情報を受け取れるので、ぜひご活用ください。

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ガイアファンディングの特徴

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ガイアファンディングはアメリカの不動産投資案件を担保付きで提供しているところが大きな特徴です。

アメリカでは住宅をはじめとした不動産の価値や実際の取引価格などの情報が一般公開されている非常に透明性の高いマーケットということもあり、日本と比べてもはるかに不動産投資が世間一般のものとされています。

ガイアファンディングが取り扱うアメリカの不動産投資案件は、これら透明性の高い不動産の中でも信頼のある投資対象をしっかり厳選し、我々投資家に紹介してくれているとのこと。

ポートフォリオ(資産構成)を考える上でどうしても日本国内の不動産や事業案件への投資が安全性が高いと考える気持ちはとてもよくわかります。実際に僕のポートフォリオも約85%が日本関連の投資対象となっています。

しかし仮に日本国内の景気が悪くなってしまった場合、日本を対象にしている投資案件は全てダメージを受けてしまうリスクが考えられます。

そういう意味でも、ガイアファンディングのような海外に関係する案件をポートフォリオに組み込むのはとても効果的なことだと考えています。

さらにガイアファンディングはソーシャルレンディング業界の長ともいえるmaneoのファミリー企業の一員のため、実態が見えづらい海外投資を取り扱う会社だとしても一定の信頼を寄せることはできますね。

ガイアファンディングの利回りと投資期間

ガイアファンディングの利回りは驚きの9%〜11%!

ソーシャルレンディング業界の中でもトップクラスに高い利回りがポイントです。

運用期間は6ヶ月〜13ヶ月ほどのものが大半を占め、たまに15ヶ月や16ヶ月といった長期の案件もあります。

ソーシャルレンディングは一度投資すると償還を迎えるまで途中解約は出来ません

このことを考え、安全性重視でいくのであれば、出来るだけ1年を越える長期案件は投資対象から外し、半年〜1年で償還になるものを中心に投資するのがいいかもしれません。

利回りだけを見ると思わず飛びつきたくなる魅力的な数字であることは間違いありませんが、かといって運用資金の大半を海外物につぎ込んでしまうのは個人的には避けます。

感覚的なところかもしれませんが、やっぱり海外のファンドよりも国内の、かつ信頼のおける業者が取り扱うファンドのほうが安心感がありますし、アメリカの経済や住宅事情なんかもトランプ大統領の一挙手一投足の影響もかなりありそうで、大胆な額の投資は避けたいかなというのがあります。

ほとんどの案件は一部保証付きのものなので、ある程度の信頼は置いても大丈夫かなと思っています。

ガイアファンディングの評判

とはいうものの、ガイアファンディングは2015年7月の営業開始依頼、ファンド数は280件、述べ562件の貸付を行っていますが、貸し倒れはゼロです(2018年1月現在)。

成立ローン総額は56億円を越え、順調に資金調達している実績もあります。

ちょっと不安の残る海外不動産ではありますが、これまでの実績を見る限りはしっかり配当も償還もされているので信頼感の根拠にはなり得ますね。

とはいっても今後もずーっと貸し倒れゼロでいくかどうかはわかりませんし、リスクは常につきまといます。

ガイアファンディングの運用実績

ガイアファンディングには、2018年1月現在で80万円(2案件)の資金を投入して運用中です。

1案件は11ヶ月、もう1案件は16ヶ月の運用期間で、どちらもまぁまぁ長い部類に入りますね。

2017年12月の配当は1,047円でした(ガイアファンディングの配当は月末のため、この記事執筆時に1月分の配当はまだ入っていません。)

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ガイアファンディングは高い利回りが特徴でもあるので、毎月の配当が楽しみですね。

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海外関連の投資は今回のガイアファンディングの案件に加え、クラウドクレジット の案件もあります。

ガイアファンディングでの遅延

2018年11月から発生した全ファンドでの返済遅延は、2019年1月現在でも継続中です。

ガイアファンディングと最終借り手企業の間に数社はさまれていて、その途中で返済が滞っているとのこと。

これがどうして全案件に影響するのか、今後はどうなるのか、現在ガイアファンディング社からの連絡を待っている状況です。

Fundsへの乗り換えをする

2019年1月から稼働する「Funds(ファンズ)」。

ソーシャルレンディグに非常に近い形態ですが、投資家のリスクを限りなく小さくすることに注力している注目の会社です。

  • Funds(投資家)から上場企業(ファンド組織企業)に貸し付け、そこから子会社に貸し付け、その先の最終的な借り主に貸すため、返済リスクをワンクッション軽減した
  • 1円から投資可能
  • 毎月分配
  • その分利回りは低め(1.5%〜6.0%前後)

通常のソーシャルレンディングとは違い、ファンド組織と借り主の間に子会社が入ることでリスクが軽減されています。

仮に返済困難に、上場企業は自社の株価を下げたくないため、それが抑止力になるというわけ。

利回りは低めでも、僕のように返済不能ファンドを経験した人間からすると、リスクが低いというのはかなり魅力です。

無料登録して口座さえ持っておけばリスク分散の投資も検討できるので、サクッと開設しておきましょう。

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ガイアファンディングの信用は地に落ちた

海外案件を取り扱うガイアファンディングは、現時点では信用度ゼロです。

今後募集が再開されたとしても、一度失った信用を取り戻すのはまず無理でしょう。

リスク分散の意味で海外案件を検討するならまだクラウドクレジットが信頼できます。

Fundsのようなリスクを限りなく抑えた業者を検討してもいいですし、とりあえず僕は自分のお金がちゃんと戻ってくることだけが心配です。

全額償還は難しいかなぁ、どうかなぁ・・・。

なお、最新の配当実績やこれまでの毀損額、毀損の恐れの額などを含めた情報はこちらのnoteで公開しています。

常に最新の情報を受け取れるので、ぜひご活用ください。

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