MacでTabを押してもカーソル移動しない時の対処法




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ゆーすけ(守屋祐輔)

ブログに加え、デザイン、カメラマン、執筆をこなす複業サラリーマン。時間を管理し、多様な働き方を取り入れるライフスタイルを提唱中。プロフィールはこちら。運営サイト:サインを作るならご署名ネット。クラシックミニ専門サイトの32miniドットコム

こんにちは、ゆーすけ(@yusuke_plmrstn)です。

Macを使っていると、Tabを押しても「決定」とか「Cancel」とか「Replace」のカーソルが移動しなくてイライラすることってありませんか?

Windowsだとこの状態でTabを押せばカーソルが右に移動するのでEnterをポンと押せばいいんですが、Macじゃあそれができない!

いちいちマウスやトラックパッドで操作しなきゃいけないから面倒に感じていた人、朗報です!

ちゃんとMacでもTabでカーソル移動できる方法がありますよ!

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フルキーボードアクセスを設定しよう

まず[システム環境設定]から[キーボード]に進み、[ショートカット]のタブを開きます。

そして画面下部にある「すべてのコントロール」にチェックを入れるだけ。

たったこれだけでTabを押すことによるカーソル移動が可能になるんです!

ほら、「キャンセル」と「置き換え」の間を青いカーソルが移動してますよね!

いやーこの方法がわかった時には目から鱗でしたよ、ほんと。

どうしてMacじゃ最初からこれができないのか不思議だったんですけど、長年の疑問が解決してよかったです。

決定する時はSpaceバー

ただし注意点が1つあります。

フルキーボードアクセスを設定し、Tabでカーソルが移動するようになったのはいいんですが、決定する時はEnterキーじゃなくてSpaceバーを押しましょう。

Enterを押すと濃い青色側の選択を優先します。

Spaceバーを押すと薄く青枠で囲んだ選択を優先します。

慣れない内はついEnterキーを押しちゃいそうですが、Tab→Spaceの習慣を身に付けておきましょう。

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どんどん効率化していこう!

パソコン操作はいかにマウスを使わないか、そしてMacといえどもいかにトラックパッドを使わないかがポイントになります。

キーボードショートカットを駆使ししたり、単語を辞書登録することで、1つ1つの作業を極限まで効率化することも可能。

そんな人にはプロブロガーのヨスさんが出版した「効率化オタクが実践する 光速パソコン仕事術」を読むことをおすすめします。

効率化の鬼とも言われるヨスさんが、これまでの長年の経験から生み出したパソコン操作のあらゆる効率化テクニックをまとめた良書です。

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