日本の100名城「江戸城」。スタンプを集めよう

城名:江戸城(えどじょう)
所在:東京都千代田区
登城日:2015年9月19日(土)
登城数:1城目/100城 

こんにちは、ゆーすけ(@yusuke_plmrstn)です。

数年前から戦国の歴史に興味を持ち始め、お城もおもしろそうだなということで、100名城スタンプラリーに挑戦しています!

まず記念すべき1城目は江戸城です。

記念すべき1城目は江戸城!

近所にあり、すぐに登城できる江戸城を最初の城として行ってきました!

東京千代田区の都会のど真ん中に位置する江戸城です。

自宅から自転車で行けるので休日を利用してさっそく訪問。

東口の大手門から入りました。

その他にも門はたくさんあり、桜田門、清水門などあります。  

↑ 大手門。立派!

入場料は無料です。

入り口で券を渡され、退場するときに返却するシステムになっています。観光地ということもあって外国の方もたくさんいらっしゃいました。

敷地内の案内図がありました。かなり広いです。

全体を歩き回るだけでも1時間はかかります。

移動距離も長いので歩きやすい靴がいいですね。

城内はゆるやかな坂道もあるので、ヒールだとかなり苦労します。

こちらは同心番所。

本丸に向かう人達に目を光らせるための警護の人が詰めていた場所です。

そしてこちらは百人番所。

江戸城内の最大の検問所のようです。

江戸城の見どころの1つ、富士見櫓です。(裏側からですが・・・)

場内に現存する唯一の三重櫓です。

どの方向から見ても美しいことから「八方正面の櫓」とも呼ばれているそうな。 

そしてこちらは本丸跡。建物は全く残っておらず、憩いの場になっています。天気が良くて空がきれいですなぁ〜。

この日はちょっと暑いくらいの気温でしたが、芝生に座って話す人達もいて都会のゴミゴミした環境とは思えないくらいの雰囲気です。

ちなみに城内での飲酒は厳禁ですよ。

本丸跡の奥に見える白っぽい石造りの建物は天守跡です。

小高い丘になっていてここから見える景色はとてもきれいですね。

こちらは桜田門。

江戸城のスタンプの場所

お目当てのスタンプは和田倉休憩所(和田倉噴水公園)で押しました。場所は下の地図を参考にしてください。

和田倉噴水公園はとても綺麗な休憩場所です。

休憩所の中で係員の方にスタンプの場所を尋ねると丁寧に教えてくれました。

スタンプ台の横に係の方が座っていましたが、「今日はどこからお越しですか?」と聞かれました。

どうやら1番多い場所は名古屋からの人らしいです。

無事に記念すべき1つ目のスタンプを押すことができました!

ぺたっとな。 

天気もとてもよく、最高の日でした〜!

さてこれからも頑張ってスタンプ集めるぞ〜!!

江戸城を詳しく知るには徳川家康を知る

江戸城は徳川家康のお城です。

江戸城を詳しく知るためには城主を知るべし。

というわけで、かなり長編になってしまいますが、徳川家康に関するこういう歴史本を読んでおくといいですね。

お城について理解が深まれば、それだけ訪問した時の楽しさと喜びが倍増します。

江戸城は建物自体は残っていませんが、当時の雰囲気を思い起こしながら歩くと楽しいですね。

100名城とは?

ところで今更ですが、皆さんは100名城って聞いたことはありますか?

日本城郭協会という協会が存在していて、ここが2006年に制定した100のお城のことです。

観光地としての知名度や歴史における重要性、また当時の様子にどれだけ正確に復元されているかなどのポイントを見た上で選定したようです。

そしてコレクター魂を揺さぶる企画をつくったのです。

「100名城のスタンプをつくろう!そしたら活性化じゃん!」

とまぁこういうことを言ったかどうかはわかりませんが、お城を楽しみつつスタンプも集めることができるということで、お城ファンのみならず多くのコレクターが挑戦しています。

北は北海道、南は沖縄まで100名城に選ばれたお城は広く分布してるんですね。

ということは全部をまわろうとすると時間もお金も相当必要になります。

旅を楽しみつつ、そのついでにスタンプも!というスタイルもあるでしょうし、とにかくスタンプ優先!ということでまわりまくるスタイルもあるでしょう。

まぁ気長にやっていきます・・・。

100名城のスタンプ帳を手に入れよう

スタンプを集めるので公式のスタンプ帳が用意されています。

いくつか種類がありますが、僕は2種類つかっています。

スタンプ帳に加え、各城の基本的な情報が載っています。

普段持ち運びするにはちょっと大きいものもあるので、用途に応じて使い分けます。

↑こちらの「日本100名城に行こう 公式スタンプ帳つき」はコンパクトサイズです。スタンプ帳を切り外すことはできないので、この冊子ごと持ち運びます。

↑そしてこちらの「日本100名城公式ガイドブック (歴史群像シリーズ)」は大判ですが、スタンプ帳だけ切り外しができます。

お城の情報が比較的詳しく載っているので、家にいるときはこちらを資料として使い、スタンプ旅行に出かける時はスタンプ帳だけ取り外して持っていくというスタイルです。

スタンプ帳と別のノートがあると便利

実は僕、この2冊に加えてもう1冊ノートを持ち運んでいます。

実際にお城に行くとわかりますが、お城には100名城のスタンプ以外でも、その地方で独自に開催しているスタンプラリーや記念スタンプが用意されていることがほとんどなんです。

せっかくだし記念スタンプも欲しい!

でも100名城スタンプ帳は100名城用のスタンプしか押せない。

それなら自分用に1冊ノートを作っちゃえ!ということで考え出しました。

なので僕がお城をまわるときに持っていくのは公式スタンプ帳2冊とノート1冊です。

しかもこのノートはただのノートではなく、モレスキンという知る人ぞ知る高級ノートを使ってます。

しかも365日の日記タイプのラージサイズです。これが重いのなんのって・・・・

しっかりした作りのノートなので長期保存に最適です。

訪問したお城の感想とかスタンプなんかをまとめているので、ゆくゆくはお金には代えられない価値あるものになると信じてますよ。うん。

ゆーすけ(守屋祐輔)

ゆーすけ(守屋祐輔)

複業サラリーマン

会社員×ブログ×デザイン×講師×投資の5つの働き方・稼ぎ方を実践する複業サラリーマンブロガー ▼経験から学んだノウハウや考え方、自分の人となりがわかる記事をお届けします ▼主力複業のサイン作成では800人以上、5,500点以上の作成実績あり。

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