ビデオのダビングはデータ保存がおすすめ。デジタルライトを使った感想




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ゆーすけ(守屋祐輔)

ブログに加え、デザイン、カメラマン、執筆をこなす複業サラリーマン。時間を管理し、多様な働き方を取り入れるライフスタイルを提唱中。プロフィールはこちら。運営サイト:サインを作るならご署名ネット。クラシックミニ専門サイトの32miniドットコム

こんにちは、パラレルブロガーのゆーすけ()です。

小さい頃の思い出のビデオテープ(VHS)や8mmビデオの取り扱いに困っている人、朗報です。

デジタルライトというサービスを使うと、ビデオテープの音声と映像をクリアにデータ化し、パソコンやスマホ、テレビで視聴できるようになります。

「昔のビデオをDVDに焼く、よくあるサービスでしょ?」

いえいえ、違います。

ビデオテープのデータをインターネットからストリーミング再生できるようになるんです。

インターネットにつながっているスマホやパソコンがあれば、専用のURLにアクセスするだけで、いつでもどこでも懐かしい思い出を振り返ることができるんですよ。

僕もデジタルライトを利用した1人ですが、家族団らんの場所にぴったりなサービスだと感じました。

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ビデオをDVDに焼く4つの弊害

古いビデオテープ(VHS)や8mmビデオをDVDに焼き直すサービスはよく聞きますし、取り扱う業者はたくさんあります。

でもDVDゆえの弊害もあるんです。

【弊害1】再生が面倒

DVDプレイヤーがある場所でしか視聴できません。

【弊害2】コピーが面倒

家族や友人がコピーが欲しいとなった場合、専用ソフトをインストールしたパソコンや機械が必要になり、面倒です。

【弊害3】読取り不能になるかも

DVDは保存環境によって劣化するので、ある日とつぜん読み取り不能になるリスクがあります。

【弊害4】高い

業者によってはビデオダビング1本2,000円なんてところもあります。本数が多くなればなるほどお財布にやさしくありません。

デジタルライトの6つのメリット

今回おすすめしたいデジタルライトは、先ほど述べた弊害を見事にクリアしています。メリットとして紹介します。

【1】再生がかんたん

デジタルライトで編集処理が終わると、登録したメールアドレス宛てに自分専用のURLが送られてきます。

そこにアクセスするだけで、ビデオから取り出したデータをストリーミング再生できるんです。

デジタルライトでビデオをダビングした

ビデオデータは『firestorage』 というオンラインストレージに格納されます。

firestorageは、デジタルライトを展開するロジックファクトリー社が運営するストレージのことで、容量無制限に保存できるのが大きな特徴です。

スマホ、パソコンから簡単にアクセスできるので、大画面に映して家族団らんで楽しんだり、会社で上司や同僚、取引先や友達に昔の自分の様子をその場で見せることだってできます。

デジタルライトで家族団らん

上の写真は、デジタルライトで処理した昔のビデオ映像を、実家に帰省した時にテレビで再生している様子です。

学校行事を記録したビデオテープだと、同窓会の席でストリーミング再生して思い出話が盛り上がることありますよね。

わざわざDVDプレイヤーを持ち歩くわけにもいかず、こういう時にストリーミング再生できるのは重宝します。

パソコンとスマホから閲覧できる動画

PC、スマホから同じ動画が視聴できます

これが他のサービスにはない、デジタルライトの一番のメリットだと感じてます。

【2】コピーがかんたん

専用URLを伝えるだけです。そこにアクセスしてもらうだけで、誰でも同じビデオを共有できます。

【3】無劣化、10年保管

データなので劣化しません。専用URLは10年間アクセス可能です。延長して保管したい場合はその先1年ごとに800円かかります。

【4】お手頃価格

VHSや8mmビデオは1本350円からダビングできます。

実はこれに近い値段でダビングサービスを提供する会社もあるにはあります(それでも400円近くする)。

でもデジタルライトは値段がお手頃なことに加え、専用URLにアクセスするだけでストリーミング再生できるようになる大きなメリットがあります。

さらに、注文本数が増えるほど割引になったり、リピーター割があったりと、かなりお得です。

【5】データダウンロードもできる

ストリーミング再生でギガを使うのが嫌という人は、ビデオデータをダウンロード(.mp4)できます。

ダウンロードしたファイルはDVDに焼くこともできるので、スマホの使い方がよくわからない高齢者の方にプレゼントする時に役立ちます。

【6】郵送するだけ、手間いらず

処理したいビデオテープはまとめてデジタルライトに郵送するだけでオッケー。楽ちんです。

ビデオテープは返却してもらえますし、必要ないよという人は処分してもらうこともできます(処分を選択する人はなかなか少ないのかな?と思いますが)。

デジタルライトに申し込もう

デジタルライトへの申込み方を紹介しますね。

  1. 申込み
  2. ビデオテープを郵送
  3. 入金
  4. 納品

という流れになります。

【1】申込み

まずデジタルライトのサイトにアクセスします。

画面端の『WEB見積もり・お申込み』をクリックします。

デジタルライトの申し込み

サービス一覧から『オンラインビデオお見積り』を選択し、

デジタルライトのオンライン見積もりの画面

ビデオの本数や希望納期など詳細を入力しましょう。

デジタルライト申し込みの詳細

ダビングコース選択

納期を短く設定すればするほど料金が高くなります。

特に急ぎでなければ90日納期にしておいて問題ないでしょう。

納品形態

『ネットでお渡し』というのがストリーミング再生に対応した形態なので、個人的にコレが一番おすすめです。

長期保存DVDは推定寿命30年、1枚3,240円かかります。

長期保存Blue-rayは推定寿命100年、1枚5,400円かかります。

ダビング後のテープ

郵送したビデオテープ本体を返送してもらう場合、送料が一律1,000円かかります。

なんと5年間はお店で無料で預かってもらえます。太っ腹すぎるでしょ・・・。

【2】ビデオテープを郵送

ネットから申込みが終了したら、デジタルライト宛にビデオテープを郵送します(送料は購入者負担)。

郵送するビデオテープ

今回は3本のビデオテープを処理してもらうことにします。

26年〜27年も昔に撮影されたテープなので、ラベルに年季が入ってますね。

緩衝材(新聞紙)とともに梱包し、ローソンから郵送しました。

緩衝材でくるんだビデオテープ

【3】入金

あとはデジタルライトから連絡を待つだけです。

検品が終了し、データ変換が完了すると、メールで確定金額の連絡がきます。

支払い方法はクレジット・銀行振込から選択できます。

【4】納品

さらにしばらく待ち、準備が完了すれば、デジタルライトから納品連絡とともに専用URLが送られてきます。

郵送したビデオテープを返却するようにしておけば、後日ゆうパックにて返送されてきます。

デジタルライトの画質

気になる画質ですが、かなり良い状態で仕上がっていたと思います。

  • 20年以上も昔のテープ
  • 保管状態は普通
  • 今の4Kや有機ELの綺麗なディスプレイを見慣れている

これらのことから考えても、多少画質が荒くても「こんなもんか」と受け入れられるんですよね。

デジタルライトの画質

荒い画質のほうが、思い出感があって懐かしい気持ちになりますね。

画質に関する詳しい解説は「デジタルライトの画質レビュー。ビデオテープのDVDダビングは時代遅れ」の記事で紹介しているので、御覧ください。

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デジタルライト、おすすめです

今の20代中盤より上の世代の人は、ほとんどビデオテープ(VHS)や8mmテープで幼少期を記録しているはず。

スマホが人口の70%以上に普及(平成29年度総務省調べ)している現代において、いつでもどこでも思い出の動画にアクセスできるのは想像している以上の便利さがあります。

家族団らんの憩いの場に、デジタルライトおすすめです。

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