おすすめのデスクライトはコードレスのクリップタイプで決まり!

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ゆーすけ(守屋祐輔)

ブログに加え、デザイン、カメラマン、執筆をこなすサラリーマン。通称パラレルブロガー。のんびりしてそうでホントにのんびり屋。プロフィールはこちら。運営サイト:サインを作るならご署名ネット。早起き・朝活情報の早起きのプロ。クラシックミニ専門サイトの32miniドットコム

こんにちは、パラレルブロガーのゆーすけ(@yusuke_plmrstn)です。

先日紹介した自宅の簡易オフィス。

広々とした作業環境とスッキリしたレイアウト、そしてワイヤレスで繋がる Magic Keyboard と Magic Trackpad の快適さに大満足しています。

自宅をオフィス化!快適なデスクやチェアで理想の環境をゲット!

2017.03.26

その中で唯一欠点を挙げるとするならば「部屋中央のライトを背にしているので手元が暗い」ということでした。

Light78

ね?こんな感じで手元が常に暗いんです。

昼間は窓から太陽の光が入ってくるのでこんなこともないんですが、夜に部屋の灯りをつけると背中に蛍光灯があるのでどうしてもこんな風に影が出来てしまいます。

僕は基本的にブラインドタッチなので手元が暗くても問題ないのですが、でもなんだか気持ち悪い。

そんなこともあってデスクで使えるお手頃なライトをずっと探していたんですが、とうとう見つけてしまいましたよ。

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Mospro LED デスクスタンドクリップライト

僕がAmazonで見つけてしまった素敵デスクライトは Mospro LED デスクスタンドクリップライトという商品です。

Amazon評価は驚きの星4.5という脅威の高評価っぷり!

「いやいや、そんなこといいながら全体のレビュー数が少ないんでしょ?」

と考えてるそこのあなた!甘いっ!甘いですぞっ!

総レビュー数はこっちも驚きの247件以上!

Light1

ココまでくれば本物ですよ、こりゃ。

もちろんのことカテゴリーのベストセラー1位です。

堂々と評価を受けているデスクライトなんですね。

最初見た時にまさかこんな高評価の商品があるとは思ってもいませんでした。

到着〜開封

注文からすぐ到着しました。

ダンボールは想像していた以上に小さく、開封してみると箱はさらに小さいものでした。

Light62

ライト本体もやっぱり小さいです。

iPhone6と比べてみました。

Light64

iPhone6と比べてみると箱の小ささがわかります。

中身を開けてみると内容物は

  • 本体
  • 充電ケーブル
  • 取扱説明書

のいたってシンプルな3点セットです。

Light63

Mospro LED デスクスタンドクリップライトの特徴

このライトは普通のデスクライトにはない様々な特徴があります。

3段階調光

LEDの明るさを3段階で切り替えることができます。

物理ボタンは無く、切り替えは四角いマークをタッチすることで行なえます。

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順番は切→明るさ低→明るさ中→明るさ高→切る→・・・という具合。

タッチ式はちょっと手が触れてしまうだけで反応してしまうのが難点ですね。

それに一気に最大の明るさまで持っていくことができないのがちょっと気になるかも。

充電式なのでコードレス

邪魔な電源コードがなく、USBから充電できるタイプのデスクスタンドです。

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真ん中にある黒い穴に専用ケーブルを差し込み、片方をUSBに差し込むと充電されます。

完全に充電された状態で連続使用すると使える時間は次のとおり。

  • 明るさ低:8時間
  • 明るさ中:6時間
  • 明るさ高:3時間

充電式なのでこれくらいが妥当なところでしょうね。

充電0からフルにもっていくまでは8時間かかります。

これはかなり時間がかかるので人によっては使いづらいと感じるかもしれません。

ちなみに充電しながら点灯できます。

明るさは「高」が使いやすい

3段階ある明るさのうち実用的なのは一番明るい「高」です。

手元を照らすには「高」じゃないとやっぱり弱いです。

真っ暗な部屋でこのデスクライトの灯りのみを使うんだったら「中」でもいけるかもしれませんが、明るさが足りないの時の補助役だったら「高」がベストです。

ティッシュ箱と同じくらいの軽さ

持った時に驚くのはその軽さです。

重さにするとだいたい中身の入ったティッシュ1箱と同じかそれよりか少し軽いくらい。

想像以上のスカスカっぷりに本当に使えるのか心配でしたが、大丈夫、ちゃんと使えます。

便利なクリップ式

このライトの大きな特徴のクリップ式。

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しっかりしたバネが入っているので開く時にちょっと力が必要です。

もちろんこのバネを利用してデスクのこんな微妙なところにもばっちり挟まります。

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よーく見るとクリップの先端でがっしり止まっていることがわかります。

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こんなギリギリの状態でもライトが落ちることはありません。

それは本体の軽さがあるからできること。

普通のライトだったら自重でグラつくような場所でも Mospro LEDデスクスタンドクリップライトなら問題なし!

普通のスタンドライトとしても使える

いちいちクリップ式で使わなくても普通のスタンドライトとしても使えます。

底には滑り止めのゴムがついてますし、本体もある程度の大きさがあるのでちゃんと自立してくれるんですね。

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何よりも電源コードがないのでデスク上のどの場所にもポンと置けるのが特徴です。

作業の邪魔にならないのが助かります。

自由に曲げられるアーム

アームはグネグネ曲がるので自分の好きな位置でピタリと止めることができます。

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こんなアクロバティックな動きもへっちゃらです。

 

撮影の補助ライト

このデスクライトは手元を照らすだけでなく物を室内撮影する時の補助ライトとしても使うことができます。

グネグネ曲がるアームとコードレスの特徴を活かし、明るさ「高」にして照らしてやると写真映りが良くなるんですね。

例えばこれは部屋の蛍光灯のみで撮影した写真です。

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車の右側に影が伸びています。

つまり部屋の蛍光灯は車の左側にあることがわかりますね。

影があるとどうしても片方の面が暗く写ってしまうことになり、写真をキレイに撮ることができません。

そのため反対側から今回のスタンドライトを照らしてやるとこんな風に影を消すことができます。

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ちょっと全体的に黄色がかった画になってしまいましたが、さっきと比べて影がなくなっていることがわかります。

これでどの面からも光がキレイに当たって映りがよくなりました。

こんな風に写真撮影の補助ライトとして使うこともできます。

 

番外編

コードレスであることを利用すると屋外で使うことだってできます。

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意味もなくベランダで使ってみました。

キャンプをするときや暗いところで作業する時に役立ちそうですね。

 

ここが惜しいっ!

ここまでいい点がそろうとどうしても残念な点があります。

それはUSB充電するために専用のケーブルを使わないといけないこと

見ての通り片方は汎用のUSBなんですが、ライト本体に差し込むプラグは独特な形をしているので充電するためには付属のケーブルを使う以外に方法がありません。

なんでここでmicro USBタイプとかにしなかったのか、それが悔やまれます。

充電のためだけにケーブルを出しておく必要があるのはちょっと邪魔かもしれません。

これさえなければ完璧だったのに・・・。うーむ。

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まとめ

デスクライトで検索するとアンティーク調で骨の細いかっちょいいものがたくさん見つかりました。

思わず買いそうになったんですが、よく見るとお値段が1万円を越えるものばかり・・・。

クリップ式で場所は取らないとはいっても電源コードが邪魔になるのは嫌だなぁと頭を悩ませていた所、今回のデスクライトと出会うことが出来ました。

お値段もお手頃だし、ちょっと明るさが欲しい時やキレイに写真を撮る時には欠かせない存在になりそうです。

デスクライトをお探しの方がいればぜひ試してみて下さい。

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