誰とでも3分でうちとけるほんの少しのコツ 書評レビュー

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ゆーすけ(守屋祐輔)

ブログに加え、デザイン、カメラマン、執筆をこなすサラリーマン。通称パラレルブロガー。のんびりしてそうでホントにのんびり屋。プロフィールはこちら。運営サイト:サインを作るならご署名ネット。早起き・朝活情報の早起きのプロ。クラシックミニ専門サイトの32miniドットコム

こんにちは、パラレルブロガーのゆーすけ(@yusuke_plmrstn)です。

本屋をうろうろしていて気になった本がありました。

「誰とでも3分でうちとけるほんの少しのコツ」。

王様のブランチの人気コーナー「買い物の達人」で人気を博した女性リポーター鈴木あきえさんが自ら体当たりで学んできた人とうちとけるコツがまとめられた書籍です。

この手の本は数多く出版されていますが、数多くの大御所芸能人とも軽快なトークを披露する鈴木あきえさんがどういう所を大切にして普段から行動されているのか興味があり購入してみました。

今回はそのレビューをお届けします。

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誰とでも3分でうちとけるほんの少しのコツ レビュー

はじめて会う人と話すのは緊張するな」と思っているのなら、相手の人もそう感じている可能性が高いんじゃないか

まず冒頭からいきなり納得したのはこの箇所。

僕は人と話すのが正直苦手なタイプです。自分から話しかけるのは相当勇気が必要です。

なんか話しかけづらいなと自分が感じているならきっと相手も同じように感じているに違いないと考え方を変えさせてくれました。

 

「話しかけること」は、第一印象で好感を持ってもらう、一番手っ取りばやい方法なのです。そのことに気づいてからは、話す内容は何でもいいから、自分から笑顔で話しかけることを心がけるようになりました

初対面の場合は最初が肝心。自分も緊張しているならきっと相手も緊張しています。

だったら勇気をだして自分から話しかけたほうが印象にも残るしその後の関係も築きやすいですね。

高校に入学したばかりでクラス全員が知らない人同士の中、前の席に座っていた男子が「何か話そうよ」と言ってくれて打ち解けたことは今でも記憶の中に残っています。

笑顔も大事!

 

「私は◯◯です」と言えるキャッチフレーズを20個書き出す

自己紹介で使えるテクニックです。

自分といえば!という代表的なキャッチフレーズを20個書き出しておけばいざという時に使えるというわけ。

「スポーツなら誰にも負けません」「アニメ博士」「料理はプロ並み」「ぴちぴちタマゴ肌」みたいに特徴的なフレーズが良さそう。

ここでのポイントは印象づけること。

多少大げさに作ったほうがいいですね。

 

相手の自己紹介にもれなく乗っかる

相手が自己紹介したらその内容について質問すると良い。つまり私はあなたに関心がありますよというアピールになるわけですね。

質問が思いつかない場合は自分が「いいな」と思ったところを探して伝えてあげればまず失敗しないという発想の仕方がとても気に入りました。

 

「上手に会話しよう」とか「いいことを言おう」と思うのではなくて、「何を行ったら相手は楽しんでくれるかな?」ということを大切にしています。

この言葉にすべて詰まっている気がします。

とにかく相手のことを考えて会話の中で楽しんでもらう姿勢が大事なんですね。

そうすれば自然に相手の下調べもするし喜びそうなキーワードを散りばめて会話もできます。

 

聞かれたことに答えるだけではダメ。サービス精神を持って一言プラスすれば、話が広がっていきます。

会話の中に一言プラスαの言葉を付け足すと会話がはずみます。

1聞かれて1しか返さないのは素人で、うちとけやすくするためには1聞かれると2返すそう。

これは初対面の人との会話のみならず、仕事でも使えるテクニックですね。

〜1聞かれて1返す例〜

上司「例の資料はできた?」

自分「明日の夕方には仕上がります」

〜1聞かれて2返す例〜

上司「例の資料はできた?」

自分「明日の夕方には仕上がります。詳細なグラフを追加しているところです

どっちのほうが相手のことを考えている話し方なのか、印象づけやすい話し方なのかは一目瞭然。

 

思い切りオーバーなことを言えば笑いになりますし、会話の主導権を握れるので話の矛先をカーブさせることができます。応えたくない質問には、このオーバー作戦が効きます。

会話の中でもし聞かれたくない質問をされたらどう返すかというもの。

本の中では「彼氏はいるの?」という答えづらい質問を例に取っています。

そんな時鈴木さんはオーバーに返事をするそう。

「一応、5人います。土日だけお休みいただいています」
「(小指を立てて)まだ赤い糸が見つけられなくて・・・」
「もしかして・・・今日あたり、出会えますかね?」

あえてオーバーな答えにすることで「んなことあるかい!」と笑いにつながり嫌な質問をスルーできるというわけ。

会話を弾ませるには笑いは必須です。

そのためにもオーバー気味な答えは使えそうです。

 

一緒に仕事をしたいと思ってもらいたい相手とは、意識してコミュニケーションを増やす。相手の名前は何度も口にする。

私はあなたに興味があるんですよということを意識付けるためのテクニックですね。

とにかく自分から相手に働きかけること。会話の中で何度も名前を口にすること。

これってSNSでフォロワーが増えないと嘆いている人にも紹介したいテクニックです。

つながりたいと思った人にはとにかく自分からアプローチすることが大事です。

自分からフォローするのはもちろんのこと、趣味が合いそうな人にはメッセージを送ってみたり僕のようにブログをやってる人であれば記事の中でその人のツイートを引用してみたり、とにかく自分はあなたに興味があるんだということを印象づけます。

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まとめ

この本は160ページほどの文量なので1時間ちょっとあれば読み終えてしまいます。

一言一句すべて読まなくてもザッと斜め読みでも頭に入ってきました。

大事なポイントをまとめましたが、やっぱり実践してなんぼですね。

キャッチフレーズを20個書き出すのってやってみると案外大変です。 

会話の中で笑顔が大事だと頭でわかっていても実際にはどうでしょうか。かなり意識しておかないと平常通りの顔で会話しているかもしれません。

笑顔で会話することは最近自分の中のテーマにしています。

やっぱり自然な笑顔で接してくれる人って男女問わず印象がとても良いです。

笑顔を作る時は表情筋がポイントになるため、時間があれば鏡に向かって口角を上げて笑顔のトレーニングをしたり、お店で買い物する時に意識して笑顔でレジに並んだりしてます。
(初めのうちは多少大げさにやるくらいがちょうどいいとも本の中で紹介されてます)

正直な気持ちをお伝えすると笑顔って恥ずかしいです。
笑顔でいることは大事!と頭ではわかっていても実践するのは相当難しいです。

でも自分の立場に置き換えてよく考えてみて下さい。
もし初対面の人が明るい笑顔で話しかけてきてくれたら安心しますよね?
たったそれだけのことなのにその後の会話も弾みそうじゃありませんか?

なかなか慣れないことかもしれませんが、一緒に実践していきましょう!

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