集中力を高める方法!家で勉強や作業をする時におすすめ




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ゆーすけ(守屋祐輔)

ブログに加え、デザイン、カメラマン、執筆をこなす複業サラリーマン。時間を管理し、多様な働き方を取り入れるライフスタイルを提唱中。プロフィールはこちら。運営サイト:サインを作るならご署名ネット。クラシックミニ専門サイトの32miniドットコム

こんにちは、パラレルブロガーのゆーすけ()です。

ブロガーは集中してキーボードを叩き続ける集中力が必要です。

僕がブログを書く場所はカフェが多いんですが、気分を変えるため敢えて家で作業することもあります。

家で作業や勉強する人の多くが口を揃えて言うのは「家だと集中できない」ということ。

しかし僕はある方法を取り入れてからというもの、家でもカフェ同様に高い集中力を保ったまま作業することができるようになりました。

そこで今回は、家でも高い集中力のまま作業や勉強ができるテクニックを紹介したいと思います。

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聴覚をコントロールする

人間には五感(視覚、聴覚、味覚、触覚、嗅覚)があります。

これら機能の1つを遮断すると、残りの感覚が増すことはよく知られています。

例えば目を閉じた状態で人の声に耳を傾けると、普段よりも高い集中力を発揮して複雑な会話内容でも理解しやすくなったりしますよね。

脳に入る余計な情報を遮断し、処理する情報を絞り込むことで集中力が増した結果です。

作業や勉強をするために視覚を遮るわけにはいきません。

最もお手軽な方法は聴覚をコントロールして集中力を高める方法なんです。

ほら、カフェのざわざわした感じってなぜか集中できるでしょ?

聴覚は集中力に大きな影響を及ぼすと考えています。

無音よりも適度な雑音を流す

カフェで高い集中力を保つことが出来る理由は適度な雑音にあると言われています。

人の話し声や食器が触れ合う音など、多少ざわざわした音のことをホワイトノイズといいますが、ホワイトノイズがある空間のほうが人は集中できるという実験結果があるんだとか。

僕も体感を通じて「カフェは集中できる!」と感じていたので、家で作業する時にカフェと同じような環境を作り出そうとしました。

YouTubeにはわざわざカフェで録音したホワイトノイズを公開している人も多く、それを再生してカフェ環境音を流し、家でカフェを再現しようとしたんです。

ところがこれは失敗に終わりました。

スピーカーから流れるカフェ環境音はどうしても一方向からのノイズにしか聞こえませんでした。

リアルなカフェのように前後左右あらゆる角度から自然に聞こえるホワイトノイズとはちょっと違うなと感じてしまったんです。

ノイズキャンセリングとの出会い

カフェでの作業は集中力が高まっていいんですが、隣の席で大声で会話する人がいるとせっかくの集中タイムが台無しです。

そう、カフェで作業するデメリットはお客さんを選べないことなんです。

うるさい人が近くにいるととても作業なんで出来ません。

カフェでブログを書いていてこういうシーンに遭遇すると自分の運の無さを恨みます。

そういう問題を解決するため、僕はノイズキャンセリング機能を搭載したヘッドホンを購入したんです。

こちらの「SONY WH-1000XM2ノイズキャンセリングヘッドホンのレビュー」でも紹介しているソニーの最新型ノイズキャンセリングヘッドホン。

記事でも紹介しているように、このヘッドホンのノイズキャンセリングはかなり優秀です。

音を100%遮るのはさすがに無理ですが、周囲の話し声の大部分はカットされ、食器のカチャカチャという音も聞こえなくなります。

ノイズキャンセリングを機能させつつ、iPhoneに入れてある小川のせせらぎ環境音を流し、まるで自然の中に身を置いているような感覚でブログ執筆をしています。

これが僕にとってかなり集中力を高めてくれる方法なんです。

どれだけ騒がしい環境にいても、ヘッドホンを装着して環境音を流すだけで、いつもの作業環境を再現し、スッと気持ちが整います。

カフェで作業する時はいつもこのスタイルなのですっかり体がそれに慣れてしまったんですね。

家でもヘッドホンを装着して作業

ノイズキャンセリングヘッドホンで環境音を流せばあっという間にいつもの作業環境が再現されます。

これを利用し、家で作業や勉強する時でもヘッドホン+環境音の組み合わせることで、高い集中力を持ったまま作業できるようになったというわけ。

今までは家だとどうしてもネットサーフィンをしたりして気が散ってしまうことがほとんどだったところ、聴覚を上手にコントロールするだけで集中力が段違いに高まりました。

側にコーヒーを用意しておけばなおさらカフェの雰囲気を再現することもできます。

通い慣れたカフェに似た作業環境を作り出すことで、家でも高い集中力を保ったまま作業が可能になりました。

番外編

聴覚をコントロールする意外にも、家での作業時に集中力を高める方法の番外編んです。

作業部屋を変える

可能であれば勉強や作業だけに使う部屋を用意するのがおすすめ。

リビングや個人の部屋のように、リラックスする場所としても使っている部屋だとどうしても気が散ることがあります。

物置として使っている部屋でもいいし、来客用の部屋でもいいです。

作業部屋を変えるだけで集中力が高まります。

立って作業する

座って作業するのと立って作業するのでは集中力に差が出ます。

例えばノートPCで作業をする場合、ちょっとした台を机の上に置き、ノートPCをさらにその上に置けば簡易スタンディングデスクの完成です。

お金に余裕があれば電動で高さを変えることができるスタンディングデスクもありますが、金額が高価なものばかり。

Amazonで探してみると、ガス圧を利用した個人用のスタンディングデスクも販売しているので、こういうものを狙ってみるのもよさそうです。

だんぼっちを用意する

究極の作業部屋「だんぼっち」を使ってみるのはどうでしょうか。

四方をダンボールに囲まれた自分だけの狭い空間を作りだすことができるだんぼっち。

椅子を持ち込んで扉を閉じれば究極の作業空間の出来上がり。

部屋を増設することなど現実的に不可能なので、こういうものを使えば少ない投資額で高い費用対効果を生み出せるかもしれませんね。

僕、わりと本気でだんぼっち欲しいです。

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まとめ

自宅を作業場にしている人は本当にすごいと思います。

生まれ持っての集中力がある人は抵抗なくすんなり集中できるんでしょうが、僕のような一般人からするとある程度の創意工夫をこらさないと自宅作業は到底ムリです。

上で紹介したノイズキャンセリングヘッドホンだって4万円近い投資なので、それを

取り返すべく一生懸命になりますよね。

色んな方法を試してみて下さい。

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