コダテルは愛媛の新しいコミュニティ!




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ゆーすけ(守屋祐輔)

ブログに加え、デザイン、カメラマン、執筆をこなす複業サラリーマン。時間を管理し、多様な働き方を取り入れるライフスタイルを提唱中。プロフィールはこちら。運営サイト:サインを作るならご署名ネット。クラシックミニ専門サイトの32miniドットコム

こんにちは、パラレルブロガーのゆーすけ()です。

愛媛県の新しいコミュニティ『コダテル』は地域と人を育てる場所として、2018年1月20日に産声をあげようとしています。
(2018年1月28追記:すでにオープンしています。本記事ではオープン前の様子をお届けしています)

  • 学び場(コラーニングスペース)
  • 働く場(コワーキングスペース)
  • 交流の場(コラボキャンプ)

の3つの新しいとして愛媛県八幡浜市を盛り上げるだけでなく、八幡浜の外から訪れる人と地元をつなぐ大切なコミュニティとしても活躍が期待されます。

愛媛県出身の僕も前から応援しているプロジェクト。

そんなコダテルでオープン前プレイベント『コダテル望年会』が開催されるとのことで、僕が年末に愛媛に帰省したタイミングを利用し、コダテル運営者の浜田さんに詳しくお話を伺ってきました。

コダテルの基本情報に加え、コダテル望年会での浜田さんのお話を交えつつ紹介していきます。

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コダテルは愛媛の新しいコミュニティ

コダテルとは愛媛県八幡浜(やわたはま)にあるコミュニティスペースのこと。

地元活性化を目的に、古民家をリノベーションして新しい場として活躍します。

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コダテルへのアクセス・行き方

最寄り駅はJR八幡浜駅で、駅からだとタクシーで10分ちょっとの場所にあります。

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松山空港からだと車で2時間ほどの距離にあるため、訪問する場合は時間に余裕をもって行くことをおすすめします。

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もし九州方面から行く場合は、近くに八幡浜フェリーの発着場があるので、フェリーを使うのも手ですね。

コダテルの3つの場

コダテルはみんながワクワクするような、まるでヒミツキチのような場所をコンセプトにした場所です。

そのために次の3つの場を基本柱としています。

  1. 学び場(コラーニングスペース)
  2. 働く場(コワーキングスペース)
  3. 交流の場(コラボキャンプ)

1. 学び場

何かを学びたい人の場。

学校や会社で学ぶ勉強ではなく、生きるための学びや働き方、これからの生き方を考えるきっかけになるような知識や経験を身に付ける場としてのプログラムを提供します。

2. 働く場

フリーランスをはじめ、複業やパラレルワークなど多様な働き方に対応するワーキングスペースとしての場。

仕事の打ち合わせや商談、講演会、新しい事業の立ち上げなど、人と人の幅広い交流を目指しています。

3. 交流の場

市街から来る人と地元をつなげる交流の場。

講演会や宿泊の場など幅広いシーンで使い、お試し移住体験やローカルツアーなど、地域活性化につながる企てが生まれる場です。

コダテルを運営するのはこんな人

コダテルを運営するのは浜田規史(はまだのりふみ)さん。

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NPO法人八幡浜元気プロジェクトの代表理事を務める傍ら、ローカルWEBメディア『KITONARU』の編集長、WEBメディア『greenz』のライターも務めるパラレルワーカーさんです。

コダテル望年会の様子

2017年12月29日、オープンを約1ヶ月後に控えた日の夜にコダテル望年会が開催されました。

リノベーションは今でも続いていますが、築70年の古さは一切感じられず、モダンな内装に生まれ変わっています。

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新しい機材や電化製品が並べられていて、オープンに向けた準備は着々と進んでいました。

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2階は宿泊施設として利用することができますが、この日はまだ電気が通っていなかったため、リノベーション工事中の写真を掲載しておきます。

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望年会に参加していたのは僕を含めて6人。

地域活性化のためにいろいろと企てている人がほとんどの中、ひょんなことから浜田さんと知り合った僕のようなパラレルワーカー(パラレルブロガー)が混じっているのはちょっと異質な雰囲気だったかもしれません。

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自己紹介、コダテルの紹介から始まり、今後コダテルをどのように利用してコラボレーションができるか、考えられる問題点は何かなど、延べ約3時間にわたってワイワイと議論が進みます。

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ここでしか聞けないような将来の新たな企画や方針、サービスが披露されるなど、実際に足を運んで話を聞いてよかったと思える充実した時間でした。

今後のPRのために用意された2,000枚のパンフレットの山。

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オープンまで時間が少ない中、内装を充実させたり準備を進めたり、やることはまだまだ山積みのようです。

コダテルの利用料金や条件

コダテルを利用するには会員利用ゲスト利用の2通りがあります。

会員でも『フルタイム会員』『アフター会員』『ホリデー会員』の3種類に分かれ、利用する頻度や目的に応じて住み分けされています。

コダテル会員制度

フルタイム会員・・・▽入会金10,000円/▽利用料金10,000円/月/1泊宿泊料金ドミトリー2,000円、個室3,000円/▽利用時間いつでも/▽コミュニティ参加可能/▽イベント開催優先(無料)

アフター会員・・・▽入会金10,000円/▽利用料金5,000円/月/1泊宿泊料金ドミトリー2,500円、個室3,500円/▽利用時間平日16時〜23時/▽コミュニティ参加可能/▽イベント開催可能(割引)

ホリデー会員・・・▽入会金10,000円/▽利用料金3,000円/月/1泊宿泊料金ドミトリー2,800円、個室3,800円/▽利用時間土日祝10時〜17時/▽コミュニティ参加可能/▽イベント開催可能(割引)

ゲスト(一時利用)・・・▽入会金なし/▽利用料金 最初の1時間300円、以後1時間毎200円、最大2,000円/1泊宿泊料金ドミトリー3,000円、個室4,000円/▽利用時間平日10時〜23時、土日祝10時〜17時/▽コミュニティ参加不可/▽イベント不可

*高校生以下は入会金、利用料金が半額
*会員の最低利用期間は3ヶ月から
*法人利用、貸切可(要相談)

その他、イベント開催時の決まり事や注意事項など、詳細はコダテルHPに掲載されています。

将来的には法人登記も可能にしていくようで、充実したワーキングスペースとしての利用も期待できます。

より具体的なルールや規則は実際にコダテルを運営しながら調整していくようで、利用者にとって便利で快適なヒミツキチになっていくのが楽しみですね!

想定されるコダテルの利用シーン

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コダテルがも持つ3つの場(学び場、働く場、交流の場)としての機能。

プログラミング教室が開催されたり、地元交流の場やワーキングスペースとしての利用が想定されますが、僕のようにカフェやお店でブログ執筆やライティング、デザインをする者にとっての利用方法は作業場所、交流の場所として利用するシーンが多そうです。

八幡浜周辺でパラレルワークをする人がいれば、平日会社終わりや土日祝日の作業場所として入り浸ることで、フルタイム会員でも十分にメリットがあるでしょう。

シャワーが利用できたり宿泊も可のため、仕事の打ち合わせで遅くなってしまった時の避難場所としても利用できます。

東京にはコワーキングスペースがたくさんありますが、コダテルのように宿泊機能を持ち合わせ、地元活性の目的も含んだ施設はごくわずかです(僕が知っているのは千葉県金谷にある『まるも』くらいです)。

コダテルでは地元学生や子どもも一緒になって盛り上げていくことが想定されているため、作業・ビジネス目的でコダテルを利用する時にひょっとしたら騒々しさが気になったりするかな?と感じてしまいます。

そのあたりも実際に運営をスタートしてから色々と対策が取られていくことでしょう!

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コダテルで企てよう

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八幡浜市は愛媛県の中で最も空き家率が高い地域です。

地元を盛り上げるコミュニティ『コダテル』は地元活性のパイオニア的存在として、新しい風になるんじゃないかと楽しみにしています。

クラウドファンディング『faavo』でもプロジェクトが進行しているため、一緒に盛り上げていきたいですね!

コダテル

住所:〒796-0001 愛媛県八幡浜市向灘2187

TEL/FAX:0894-21-2629

営業:10時〜23時

定休日:不定休

Web:http://codateru.com

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