中途半端な人生を変えるための方法

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ゆーすけ(守屋祐輔)

ブログに加え、デザイン、カメラマン、執筆をこなすサラリーマン。通称パラレルブロガー。のんびりしてそうでホントにのんびり屋。プロフィールはこちら。運営サイト:サインを作るならご署名ネット。クラシックミニ専門サイトの32miniドットコム

こんにちは、パラレルブロガーのゆーすけ(@yusuke_plmrstn)です。

何でもかんでも途中で投げ出してしまい中途半端な人間だと感じることはありませんか?

中途半端とは何かというと、

ちゅうとはんぱ【中途半端】

( 名 ・形動 ) [文] ナリ 
物事が完成していないこと。また、徹底していないで、どっちつかずなさま。 「 -な態度」

ということです。

「英語の勉強を始めたけど1週間で続かなくなった」

「ジムに通い始めたけど月謝だけ払って全然行ってない」

「本を買ったけど本棚に眠ったままになってる」

いや、まさにこれ僕自身のことです。

良く言えば熱しやすく冷めやすい、悪く言うと中途半端

興味を持ったことには時間も睡眠も忘れてのめり込むクセに、ある程度のレベルまでまでくると途端に熱意がなくなってパタリと辞めてしまう。

あの時の情熱的な自分はどこにいったんだろうと自己嫌悪に包まれてやる気はなくなる一方。

そんな悪循環の経験がある人にぜひ読んで欲しい今回の記事です。

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ゆーすけの中途半端な歴史

僕は中途半端な人間です。

過去を振り返ってみると思い当たる節がたくさんあります。

  • スイミングスクールで最高レベルの1級まで取って今はやってない
  • トランペットをやっていたけど途中で断念
  • 学校の成績は平均点以上だけど決してトップじゃない
  • 英語が好きだが胸を張って主張できるレベルじゃない(一応TOEIC945点、英検準1級あるよ)
  • アコギの練習も途中で断念
  • カメラも好きだけどチョコッとかじって特に勉強したり習うことなくなんとなくやってる
  • ブログ+その他副業の成果だけで生活できるレベルにはまだまだ
  • 部屋の内装もオシャレにしたいのかシンプルにしたいのかどっちつかずで結局ごちゃごちゃしたまま

僕は何でも興味を示しては中途半端に手を付けます。

しかもどれもある程度のレベルまでは成長でき、素人よりは上手だけどその道で活躍してる人には到底敵わず、大きな失敗もせず、そつなくこなすタイプです。

俗に言う器用貧乏ってやつです。

自分にも当てはまると感じる人もいることでしょう。

 

中途半端は器用貧乏

器用貧乏

なまじ器用であるために、あちこちに手を出し、どれも中途半端となって大成しないこと。また、器用なために他人から便利がられてこき使われ、自分ではいっこうに大成しないこと。

器用貧乏のメリット

あまりイメージがよくない器用貧乏ですが、考え方によってはメリットだってあります。

物事をそつなくこなすことができる

→ 特別大きな失敗をすることなく無難に物事を進めることができます。

異なるジャンルで幅広く興味を持つことができる

→ ジャンルをまたいで広く浅く興味をもつことで知識も経験も幅広く持つことができます。

コミュニティに適合しやすい

→ 周りの空気を読み持ち前の知識の広さでコミュニティに溶け込みやすいです。特に目立った発言や行動もしないので敵をつくりません。

器用貧乏のデメリット

一方のデメリットはというとこちら。

人から利用されやすい

→ 目立つ発言をしないことをいいことに、周りからいいように使われてしまいます。

人に誇れるような完成されたスキルはない

→ 広く浅く手を出しているためどれも極めるレベルではなく、周りから見ると使いづらい存在。

自己嫌悪に陥りやすい

→ 何をしても中途半端な自分の性格に嫌気がさして気分が落ち込む。人によっては周りと比較してしまい自己嫌悪に陥ってしまうことがある。

 

中途半端には2種類ある

一言で中途半端といってもその性質を分析してみると2種類に分類できます。

それ以上継続したいか、もしくはそれ以上継続したくないか、です。

例えばさっき紹介した僕の歴史を参考にしてみましょう。

スイミングスクール

話しは小学校まで遡りますが、通っていたスイミングスクールの中でも一番レベルが高い1級まで取得し、水泳は小学校で辞めました。

始めたきっかけは覚えていませんが、辞めた理由はそれ以上極めたいと思ってなかったからです。

1級の上にはどスパルタともいえるとにかく泳いで泳いでスタミナをつけて競技レベルを向上させることに目的をおいたコースがありましたが、そんなのやりたくありませんでした。

つまり1級を取った時点で自己満足感が充足され、ある意味目的を果たしたことになります。

英語

好きで勉強を始めた英語ですが、僕の英語力はなんとも中途半端です。

もっとレベルを上げたいと思っていますし、継続して勉強したいと思っています。

1. スピーキング(英会話)

日常会話なら問題ありませんが、ビジネスレベルで会議で主張したり議論するにはレベルが足りません。

2. リスニング

これも日常会話なら大丈夫ですが、ネイティブ同士の早い会話やニュースは理解できないシーンが多くあります。

3. ライティング

仕事で英文メールを書く機会が多かったこともあるのでトラブルが起きないくらいにライティングはできます。ある程度の主張もできます。

4. リーディング

ハリーポッター程度の児童書なら辞書なく読めますが、英字新聞や情報誌になると知らない単語が頻出します。

5. 資格

TOEIC945点なので自分の中でTOEICはすでに卒業しています。英検はまだ1級が残っているので今後の課題です。

ブログとその他副業

ブログと副業は僕の理想とするワークライフバランスを達成するために必須です。

今後ますます注力して規模を必ず大きくすると決めています。

 

中途半端な人生を終わらせる方法

中途半端な自分から卒業したい、何かに徹底的に打ち込んで胸を張って自慢できる人間になりたい。

そう思うならぜひ次の方法を取り入れてみましょう。

・自己分析する

・原因を考える

・習慣を身につける

・仕組みをつくる

・自分を許す

自己分析する

まず一番大事なステップはこれ。

あなたは中途半端な自分に嫌気がさし、そんな人生を変えたいと望んでいます。

実際に行動に移す前に具体的に自分のどういう中途半端さが嫌なのかリストアップします。その1つ1つで関連するエピソードは頭に浮かぶでしょうか。途中で投げ出していることは心の底から継続したいと願っていることなんでしょうか。それを達成した先にどんな理想の自分を思い描いているんでしょうか。

これらは具体的であればあるほど効果的です。まずは自分自身と向きあう時間をつくります。

自分が生きる目的って何だろう?そんな疑問を解消してくれるおすすめのツールをこちらで紹介してますのであわせてどうぞ。

原因を考える

今まで中途半端になっていることはどうして中途半端なままなんでしょうか。

続ける熱意はあるけど時間がないのか?お金がないのか?
そもそも続ける熱意が無くなってしまったのか?

考えられる要因はたくさんありますが、それを分析することで解決策につながったり今後の行動をかえるきっかけになることがあります。

習慣を身につける

中途半端ということはつまり「一度スタートしたが現在は辞めてしまっている」ことがほとんどです。

辞めてしまった理由は色々あるでしょうが、要するにそれらを日常の習慣に取り込み継続できる状態にすれば中途半端な状態から脱出できるわけです。

それが出来たら苦労しないと声が聞こえてきそうですが、習慣に落とし込んでしまえば問題の大部分は解決したようなものです。

運動、日記、語学学習、なんでもいいですが習慣を身につけるためには毎日の小さなステップを積み重ねることが重要です。

本当に小さいステップでいいんです、運動を習慣にしたいなら毎日1回の腕立て伏せを継続しましょう。日記を習慣にしたいなら日記帳の表紙を見ることを継続しましょう。

そんな小さいことを続けて何の意味があるんだと自分でもバカらしくなるかもしれません。しかし誰でもできるバカみたいで小さなステップを毎日積み重ねることで脳が習慣として認識し始めます。

腕立て伏せ毎日100回という大きな目標をかかげる必要はありません。
毎日日記を書くという大きな目標をかかげる必要もありません。
脳が負担と感じる目標は設定せず、意識しなくてもいともたやすくクリアできる本当に簡単な行動を毎日の目標にするだけでいいんです。

このあたりの詳しいことはゆーすけオススメのこちらの本で紹介されています。習慣をつくりたい人はぜひどうぞ。

仕組みを作る

仕組み。

それは自分の意思とは無関係に動き、決められた行動や習慣を半ば強制的に実行するためにとても有効的なツールや考え方のことです。

毎日早起きすると思っていてもそれを継続できる人がどれだけいるでしょうか。

起きたい!もっと寝たい!この誘惑を跳ね除けるのは相当な力と精神力が必要です。

そんな時はぜひ仕組みを作りましょう。

例えば目覚まし時計を敢えて遠い場所に置き、ベルを止めるにはベッドや布団から強制的に出て歩かなければいけない環境を作りだします。
そのタイミングで窓を開けて空気の入れ替えをしたりストレッチすることで目を覚まします。

モーニングコールも仕組みの1つですし、工作が得意な人なら設定した時間になると自動的にベッドがリクライニングして強制的に体を起こしてくれる装置を作ることもできそうです。

全ての仕組みに共通するポイントは、そこに自分の意思が介在してないことです。

頭の中ではやる!と決めていてもその時になれば気分や体調が悪いことを理由に実行できないことがたくさんあります。

人の意思はとても弱いので、どれだけ強く望んでいることでも行動に移せるかどうかは自分次第。そんな時にぜひ仕組みを活用するべきです。

意思は弱い、願望は強い、仕組みはもっと強い。

こんな言葉もありますね。

自分を許す

中途半端な自分はダメだと思っていませんか?

自己嫌悪に陥ると気分もモチベーションも下がりさらに悪循環になる可能性があります。

そんな時は考え方を変えてみてはどうでしょう。

「中途半端な自分はダメだ。でもこれから変えていこう

「今回も中途半端になってしまった。まぁそんな時もあるよね。次がんばろう

「周りと比べると自分なんてどうしようもない。でもそんなマイペースな自分もいいよね

中途半端になってしまったことはしょうがないですが、その次の行動が大事ですね。

今回ダメでもまた次で頑張ればいいんですよ。自分を許して次の行動につなげる努力をしたほうが何倍も生産的です。

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中途半端な自分を卒業する

僕は生活習慣を変えて中途半端な自分から卒業するために動き出しています。

もっと自由なライフスタイルを手に入れるためにやるべきことをリストアップして試行錯誤しながら動き出しています。

今まで朝6時に起床してからの朝活が定番でしたが、これを1時間早めて5時起きにしたところかなり調子がいいです。

上でおすすめした自己分析の方法を取り入れたり書籍からの学びを活かして少しずつですが自分の中でも変化が起こり始めました。

中途半端な人生を変えるために一番大切な方法、それは気分を奮い立たせることではなく目標を決めることでもなく実際に行動することです。

行動すると決めました!ではなく行動することが大事です。

まずは一歩踏み出し、一緒に頑張っていきましょう!

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