キャッシュフローファイナンスの評判は?実績をブログで公開します




The following two tabs change content below.

ゆーすけ(守屋祐輔)

ブログに加え、デザイン、カメラマン、執筆をこなす複業サラリーマン。時間を管理し、多様な働き方を取り入れるライフスタイルを提唱中。プロフィールはこちら。運営サイト:サインを作るならご署名ネット。クラシックミニ専門サイトの32miniドットコム

(2018年11月、遅延発生中!詳細は下記)

こんにちは、パラレルブロガーのゆーすけ()です。

キャッシュフローファイナンスは国内不動産や事業資金ファンドを取り扱うソーシャルレンディング業者です。

他の業者にはない独特な案件を取り扱っていることに加え、平均利回りは業界平均をやや上回る率だったり、さらにmaneoファミリーの一員ということもあるので安心感のある業者です。

なお、最新の配当実績やこれまでの毀損額、毀損の恐れの額などを含めた情報はこちらのnoteで公開しています。

常に最新の情報を受け取れるので、ぜひご活用ください。

そんなキャッシュフローファイナンスの紹介に加え、会社の評判や実際に運用していく上での気になる実績も紹介していきますね。

スポンサーリンク

キャッシュフローファイナンスの取扱案件

Cf3

キャッシュフローファイナンスが取り扱う案件は他の業者とはちょっと異なる独特なものが多い印象を受けます。

例えば『最新型コインランドリー開店支援ファンド』であったり『体験型エンターテイメント施設ファンド』など。

キャッシュフローファイナンスの案件は基本的に中長期目線で安定した収支を見込むことができるものがほとんどで、運用期間も3ヶ月〜12ヶ月の短期のものばかり。

ビル建設への融資や大掛かりな太陽光発電施設への融資とは違い、比較的身近にあるものが投資対象になるので、なんとなくイメージもつかみやすいかもしれません。

1件あたりの募集金額は500万円〜600万円のレンジが多いですが、募集終了の期日を待たずして満額成立する案件が大半を占めるため、多くの投資家からも評判を集めて注目されているのが見て取れます。

キャッシュフローファイナンスの利回り

ソーシャルレンディング業界での平均利回りが7%前後とされる中、キャッシュフローファイナンスの平均利回りは8%のものが大半です。

中には8%〜10%と幅を持たせたものもあり、高利回りも期待できます。

キャッシュフローファイナンスはmaneo傘下

キャッシュフローファイナンスの親会社はあのmaneoです。

maneoというとソーシャルレンディング業界の実質的トップの会社で、1,000億円を越える取扱額を誇ります。

実はキャッシュフローファイナンスは2017年2月に営業を開始した比較的新しい会社です。

今までの成立ローン総額は約17.5億円(2018年1月現在)で着実に数字を伸ばしています。

maneoが上にいることを考えると、もし万が一キャッシュフローファイナンス社が経営難に陥ったとしてもmaneoも自身の名を汚さないように必至でバックアップすることが予想されます。

間違っても『みんなのクレジット』のような悪質な自転車操業のようなお粗末な運営体制にはならないと思っているのですが。

キャッシュフローファイナンスでの運用実績

僕はキャッシュフローファイナンスに80万円(3案件)の資金を投入しています。

もちろんどれも正常に運営されていて、配当もちゃんと出ています。

Cf1

1月の配当金は3,118円(税引後)です。

2月には1件償還を迎えるものがあるので、引き続きキャッシュフローファイナンスで運用するか、資金を移動させるかはこれから検討します。

Cf2

キャッシュフローファイナンスでの返済遅延発生

2018年11月、「《さいたま・浦和》体験型エンターテインメント施設ファンド」というファンドにおいて、借り主が返済不能に陥り、返済遅延が発生しています。

こうなると毎月の配当金は出ず、ちゃんと元本が戻ってくる保証もありません。

借り主が事業売却などで資金を捻出できれば元本は戻ってきますが、なんとか頑張ってほしいものです。

2019年1月現在、問題は未解決のままです。

Fundsへの乗り換えをする

2019年1月から稼働する「Funds(ファンズ)」。

ソーシャルレンディグに非常に近い形態ですが、投資家のリスクを限りなく小さくすることに注力している注目の会社です。

  • Funds(投資家)から上場企業(ファンド組織企業)に貸し付け、そこから子会社に貸し付け、その先の最終的な借り主に貸すため、返済リスクをワンクッション軽減した
  • 1円から投資可能
  • 毎月分配
  • その分利回りは低め(1.5%〜6.0%前後)

通常のソーシャルレンディングとは違い、ファンド組織と借り主の間に子会社が入ることでリスクが軽減されています。

仮に返済困難に、上場企業は自社の株価を下げたくないため、それが抑止力になるというわけ。

利回りは低めでも、僕のように返済不能ファンドを経験した人間からすると、リスクが低いというのはかなり魅力です。

無料登録して口座さえ持っておけばリスク分散の投資も検討できるので、サクッと開設しておきましょう。

スポンサーリンク

運用は慎重に

高利回り+maneo傘下ということで投資家にとってはありがたいことなんですけど、どうしてでしょう、なぜかキャッシュフローファイナンスにドカッと大金を預けて運用する気になれてない自分がいます。

実際にこうやって返済遅延も発生しているわけですし、これが無事償還されようがされまいが、一度こういうことを経験すると、キャッシュフローファイナンスに今後も投資して大丈夫かな?という気になりますよね。

リスク分散は必要ですが、手を広げすぎても逆効果です。

じゃあどの業者なら絶対安心なのか?という答えはありませんし、やはり自分で勉強しながら経験を積むのが一番かもしれません。

投資家のリスクを最大限にカバーしてくれるFunds(ファンズ)は、これからの新しいソーシャルレンディングのスタイルとして期待できるのでは?と思っています。

こちらも引き続き情報は紹介していきますね。

なお、最新の配当実績やこれまでの毀損額、毀損の恐れの額などを含めた情報はこちらのnoteで公開しています。

常に最新の情報を受け取れるので、ぜひご活用ください。

スポンサーリンク


スタイリッシュなサイン、作ります!

世界に1つだけのあなたのオリジナルサインを、これまで2,000個以上の作成実績のあるゆーすけが作成します。あなたのサイン、意外と見られていますよ?

ご署名ネットの4コママンガ