カメラレンズ買うの待った!レンタルもあるよ?

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ゆーすけ(守屋祐輔)

ブログに加え、デザイン、カメラマン、執筆をこなすサラリーマン。通称パラレルブロガー。のんびりしてそうでホントにのんびり屋。プロフィールはこちら。運営サイト:サインを作るならご署名ネット。早起き・朝活情報の早起きのプロ。クラシックミニ専門サイトの32miniドットコム

こんにちは、ゆーすけ(@yusuke_plmrstn)です。

Th 1

 

僕は写真が好きです。

高級な一眼レフカメラは夢のまた夢ですが、機材にこだわるよりも自分の腕を磨くことのほうが大切!という信念で頑張ってます。

カメラの何がいいかというとレンズ交換ができること。

レンズが変われば写る画もガラリと変わるんですね。

交換レンズは本当にピンきりですが、世間にはわざわざ高いレンズを購入しなくてもレンタルサービスがあるってこと、知ってました??

 

 

 

 

 

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レンタル屋の紹介

グーグル先生に問い合わせするとたくさんのショップが見つかります。

たとえばこちら。

 

交換レンズと一眼レフカメラレンタルはレンタル館へ

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カメラレンズだけでなく、幅広く電化製品のレンタルをしている総合店です。

けっこうな大手なので安心してレンタルすることができますね。

レンズの種類にもよりますが、だいたい一泊で2000円〜3000円が相場なようです。

 

 

ほかにもたくさんあります。

交換レンズの格安レンタルショップ 

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メーカーで選ぶ:Canon | 交換レンズレンタル | レンタルカメラショップ

3

 

 

レンズレンタルサービス価格表 | 富士フイルム

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レンタルのメリット

レンズを新しく購入しようとすると軽く数万円は吹っ飛びます。

ところがレンタルすれば一日たったの数千円。

もちろん使える日数は限られてしまいますが、実際に使ってみてやっぱり合わないと思えば返却してそれでお終い。

レンタルで使って写りもキレイで使い心地も最高!というのであれば、それから購入を検討しても遅くはありませんよね。

 

普段は高級すぎて手がでないレンズもお手頃な値段で使えるレンタルサービスはおすすめです。

 

実際に使ってみたお店

というわけで今回は数あるレンタルショップの中でも「アットサービス」というお店で実際にレンタルしてみました。

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どうしてこのお店にしたのかというと、都内にあってアクセスがしやすいというのもありますが、一番の理由は使いたいレンズがここでしかレンタル取扱いをしてないから

 

僕が使っているカメラはソニーのα6000というミラーレスカメラです。

6000

 

カメラにはカメラ本体とレンズを接続するための「マウント」と呼ばれるものがあります。

マウントにはα6000で使われているEマウントやキャノンのEFマウント、ニコンのFマウントなどたくさんの種類がありますが、要するにマウントが適合しないと使えないよということです。

 

世の中に出回っているカメラはキャノンとニコンの2大メーカーが占めているため、レンタル店で取扱をしているレンズも必然的にこの2社のレンズがほとんど。

実はソニーα6000のEマウントレンズをレンタルするお店って本当に少ないんですよね。

ところがこのアットサービスさんではそんな貴重なEマウントのズームレンズをレンタルしている日本で唯一のお店なんです!

Eマウント使いのみなさん、よかったですね!

 

 

 

申し込みはWEBから

サイトにアクセスして必要事項に入力、使いたいレンズとレンタル日数を決めて申し込めばOK。

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レンズは店舗に直接取りに行くと片道送料500円を節約できます。

返却する時は同じように店舗で直接返してもいいし、佐川急便による自宅引取、もしくは事前にお店に言っておけばゆうパックなどでも郵送することができます。

普段仕事でなかなか時間が取れないという人にはオススメのサービスですね。

 

レンタルしたレンズ

さて今回僕がレンタルしたレンズはこちら。

Th IMG 6143

タムロンの「18-200mmF3.5-6.3 Di ⅢVC」という望遠レンズです。

これは18mmから200mmの間で自由にズームできるレンズのことで、手元でズームを調整すれば遠くのものを簡単にアップで撮影できるすぐれもの。

 

ズームの写り具合

この18とか200とかいう数字が大きくなればなるほど遠くの物が写せるという意味で、例えば200mmで撮影するとこんな写真が撮影できます。

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 競馬場で撮影した1枚。

この時に初めて望遠レンズを使いましたが、遠くの馬をこんなに大きく撮影できる性能に大満足です。

(このお馬ちゃんは別にそんな有名な馬じゃありません)

 

距離の比較としてこんな写真を撮影してみました。

 

まずこちらは18mm。

a

 

次に50mm。

b

 

こちらが100mm。

c

 

そして最後に200mm。

d

 

ちなみにですが、ソニーのα6000というミラーレスはAPS-Cというイメージサイズを搭載したカメラです。

イメージサイズが大きいほどいいカメラと考えてください(APS-Cは小さめのサイズです)。

技術的な説明は省きますが、APS-Cを持つカメラだと望遠距離は規定の1.5倍になります。

つまり今回レンタルしたレンズは18mm-200mのレンズですが、1.5倍して27mm-300mmの距離で撮影できるレンズということになります。

詳しい説明を知りたければこちらをどうぞ。

デジタル一眼レフカメラ入門初心者講座/フルサイズとAPS-Cサイズ

 

 

機動性は損なわれる

望遠レンズは便利ですが、これを装着するとミラーレスカメラの武器である軽さと持ち運びやすさを完全に打ち消してしまいますので注意が必要。

Th IMG 6144

カバンに入れて出し入れしてみたり一日持ち歩いてみて使い心地を試す意味でも、レンタルサービスはとてもいい活用方法じゃないかなと思います。

 

望遠レンズの魅力と落とし穴

ちょっと話題が逸れますが、望遠レンズって本当に便利なレンズです。

カメラを初めて購入する時にこういうレンズセットで売られていることがよくあります。

 

ズームレンズがセットになってお買い得な初心者にオススメの一品です。

でも例えば上のダブルズームキットをよく見てみると「EF-S18-55mm」と「EF-S55-250mm」の2本のレンズがセットになっていることがわかりますね。

 

レンズが2本あるならお買い得じゃん!

と感じるかもしれませんが、実はちょっとした落とし穴があります。

 

片方のレンズは18mm-55mm。

もう片方のレンズは55mm-250mm。

つまり近いものを撮影する時は18mm-55mmを使い、遠くのものを撮る時には55mm-250mmに交換する必要があるということです。

そんなの当たり前だろうと思うでしょうが、実はレンズ交換ってけっこう面倒な作業なんです。

 

室内で撮影する場合はレンズ交換も大きな問題ではありません。

でも外に出た時や旅行する時を考えてみてください。

レンズをわざわざ持ち運び、カバンからレンズを取り出してチリやホコリが入らないよう注意しながら外でレンズ交換するのって意外と大変なんです。

 

じゃあどうすればいいかというと、こういう時は18mm-250mmを全部カバーできる望遠レンズ1本だけを持ち運べばいいんです。

そうすれば手元で距離を変えるだけで済み、レンズ交換しなくていいですよね。

 

なので個人的には先程のダブルレンズキットを購入するのであれば先にレンズなしのボディだけを買い、幅広い範囲をカバーできる望遠レンズを別に購入することをオススメします。

 

 例えば↑のこういうレンズとかですね。

 

でも全くの初心者であればいきなり望遠レンズよりも単焦点レンズを買うのをオススメしています。

 

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まとめ

なんにしてもお試しという意味でレンタルサービスを利用するのはアリだと思います。

たまにしか使わない程度のものだったらレンタルのほうが圧倒的に安くすみますしね。

レンタカーも同じようなものです。自分で買うより使う時だけ借りたいほうが安いですね。

 

ぜひカメラレンタル、利用してみてください。

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