2020年9月に読んだ本を紹介。複業サラリーマンの読書記録

浴びるように読書をしようと決めてから読書記録を紹介しています。

ジャンルはバラバラですので、興味がある本を手に取って見てください。

9月に読んだ本は現在進行系で更新しています(9/20更新)。

時間に制約のある複業サラリーマンが1日1冊の読書を可能にした超読書術はこちらで紹介しています。

この記事の目次一覧

自分の仕事をつくる

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概要

仕事とはなにか。「いい仕事」はどこから生まれるのか。働き方が多様になってきた時代、迷ったら立ち戻りたい働き方のバイブル。

学んだこと

自身の経験や体感が仕事の質を左右する。特にものづくりの仕事はそれが顕著。
言い換えるとアウトプットの質はインプットの質に左右されるということ。様々な経験を経て自分であーでもないこーでもないと考えて出るアウトプットは生きる。

仕事を自分で作る人は、どんな仕事でも自分自身の仕事として行い、他人事にすることはない。
その点、サラリーマンの基本的な雇われ脳とは異なる

実行したタスク

読書による情報のインプットを増やすべき理由を見つけた。枠にとらわれず、新しい情報や今まで知らなかったことを積極的に取り入れていこうと決めた。

ゆーすけ

ゆーすけ

クリエイターの仕事って熱い想いが流れているんだなぁと感じます。

自分のアタマで考えよう

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概要

ちきりんさんによる初の完全書き下ろし。ユニークな記事を生み出す独自の思考法。

学んだこと

1つの事実を客観的に捉える思考力を持つべし。
バイアスがかかった情報はあくまでも他人の思考。特に過去の成功体験やその分野の大御所による情報はその傾向が強く出る。自分の頭で考えるクセ付けが重要。

「なぜそうなのか?」
「だからどうなるのか?」

この2つの疑問はあらゆる事象やデータに対して常に考えるクセづけをする。
誰かが考えたり予測したデータ・知識も大切だが、自分の頭で考えて予測することもとても意味のあること。

考えるためにもっとも役立つ分析手法は『比較すること』。
自分と他人、自社と他社のような横軸の比較。過去と現在、現在と未来のような縦軸の比較。
さらにはプロセスの比較を織り込むことで、原因を生み出している結果を見つけたり、対策を考えることができる。

自らルールを変えて勝利を目指す。
たとえ自分のサービスが弱小でも切り口を変えることで対等もしくはそれ以上にシェアを取ることができるかもしれない。

実行したタスク

自分で考えることを取り入れるため、レビューに関わらず面白そうと思った本は手を出すことにした。
ご署名ネットの新天地で戦うためのルールを考えた。競合と真正面からぶつかっても勝てない。

ゆーすけ

ゆーすけ

他人が出した結論でも自分の頭で考えることで地となり肉となるわけですね。

確率思考の戦略論

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概要

八方塞りに思える状況でも、市場構造や消費者の本質を理解していると、勝てなさそうに見える局面や相手に対しても勝つチャンスのある戦い方、つまり勝つ確率の高い戦略を導き出すことができる。
その戦略を導き出すのが「数学マーケティング」である。

学んだこと

人の購買行動はプレファレンス(好み)で決まる。商品カテゴリーが変わってもこの原則は変わらない。経営資源を投入すべき対象はプレファレンス。

プレファレンスには無限の可能性がある。ブランドエクイティ、価格、製品パフォーマンスの3つで決定されるので、そこに絞ることで確率の高い戦略を取ることができる。

マーケティングの本質は選ばれる回数を増やすことであり、差別化やニッチ戦略もそのために取り入れられるべきもの。

本の後半は市場調査に関する情報が占めてたけど、ご署名ネットのような個人事業だと投入できる資源に限りがあるので前半の学びをまずは活かそうと思った。

実行したタスク

ご署名ネットの効果的な広告を増やすこと、露出させるプラットフォームを増やすこと、選ばれる回数を増やすための差別化を取り入れることを決めた。

ゆーすけ

ゆーすけ

ここまで詳しく解説されてる本はけっこう貴重な気がする。中古でも2000円以上するのには理由があるんですね。

自分だけの絶対領域の作り方

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概要

「複業(副業)」×「スモールビジネス」のススメ。30代で5億円の資産を築いた著者が教える、本当の意味で「会社に頼らない働き方」。

学んだこと

本業、複業というくくり方はしない。今の事業の周辺を少しだけ広げてみる。面倒くさいこともやってみる。そうそう、面倒くさいことをやるというのはけっこう良くて、そこにニーズがあることもあるんだよね。

ビジネスをスタートする5つの確認事項。

  1. 面白そう、自分も欲しい!
  2. 儲かりそうかどうか
  3. ただし儲けが最優先ではない
  4. 仕組化できること
  5. 使命感を感じる

好きなことではなく、おもしろそうなことをビジネスにすると長続きしやすい。

かなり細かく徹底的に取り組んでいる人だという印象。
モノを教える人は社団法人を立ち上げて資格制度を導入するといいというのは盲点だった。
他にも本を出されてるようなので読んでみようかな。

実行したタスク

面白そうと感じることがブログにヒントが転がっていないか確認してみた。スモールビジネスのヒントになるようなことを考えてみた。

ゆーすけ

ゆーすけ

好きなこと・面白そうなこと。
これを混同しちゃうと仕事にした時に苦労しそう。自分も一度考え直してみよう。

決算を読む習慣

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概要

本書の内容を丸暗記するだけで、戦略分析のコツが身につき、事業の勘所がすぐわかるようになり、世界で通じるビジネス教養が身につくはずだ。必ず仕事に役立つはずだ。

学んだこと

読んでいてあまり頭に入らなかったので中断。

実行したタスク

特になし

ゆーすけ

ゆーすけ

もう少し時間をおいて読み直す・・・かも?

フィンランド人はなぜ午後4時に仕事が終わるのか

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概要

効率よく働くためにもしっかり休むフィンランド人は、仕事も、家庭も、趣味も、勉強も、なんにでも貪欲。でも、睡眠は7時間半以上。やりたいことをやりつつも、「ゆとり」のあるフィンランド流の働き方&生き方の秘訣を紐解きます。

学んだこと

フィンランド人の価値観は日本人と大きく違い、特にワークライフバランスが優れている。

ウェルビーイング(心身共に良好な状態)を重視するフィンランドでは、働き方や社内設備、休暇制度などあらゆるものがウェルビーイングになるための手段とされている。

フィンランド語『シス』:困難に耐える力、不屈の精神。
フィンランド人が持つ精神感シスは自力でどうにかする精神に繋がってるかも。よく言えば自由、悪く言えば放任。
シスを知ってからこの本を読み返すと全く違った見え方になるので本当に興味深い。

良くも悪くも平等な国。それも甘んじて受け入れるのではなく平等に外から見れる視点もある。
人生の在り方や人生観をベースに自分が何をすべきか冷静に見つめているからこそ、制度と相まって幸福度も高まる。

実行したタスク

シスやムカヴァ(シンプルな生き方)の考え方に興味が湧いた。これに関する書籍を読もうと決めた。

ゆーすけ

ゆーすけ

複業がんばってる人はこの本読むと色々な気付きがあると思う。

伝え方が9割

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概要

著者が膨大な時間とトライ&エラーで導き出した魅力的なコトバの伝え方を整理。
料理のレシピのように、誰でもコトバをつくれるよう体系化してあります。

学んだこと

心を動かす言葉は偶然ではない。作ることができる。意識して作ることができる。

言葉を倒置したりちょっと歯が浮くような表現を入れたり、伝わる言葉には原理原則が存在する。
聞き手がどう考えるか、どう感じるか。
話したいことを伝えるのではない。相手の目線で考えるのだ。

実行したタスク

まずは倒置の表現を意識して使っていくことにした。手帳に伝え方のコツをまとめたメモを残しておいて事あるごとに読み返すことにした。

ゆーすけ

ゆーすけ

言葉遣いにも理屈がある。

企業参謀

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概要

手本と解答がない今、成功へのプロセスは自らが考えださなくてはならない。オピニオンリーダーとして、常に最先端で活躍を続ける著者の最善解を導きだす思考法を全公開。

学んだこと

降参!難しいし自分が求めるものよりも100歩先を行くような難解な内容。また読むかどうかわからんけど、そっ閉じ、、

実行したタスク

特になし

ゆーすけ

ゆーすけ

もう少し自分がレベルアップしてから読みます。

ビジネスの武器としてのデザイン

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概要

本当の意味でデザインを理解できなければ、これからのビジネスはできない。どうすれば「デザイン」をビジネスに活かせるのか。

学んだこと

デザインは文系ではない。戦略的に捉えてビジネスに結びつける思考こそデザインの本質。
日本ではデザインとビジネスを全く切り離して捉えているため優秀なビジネスマンがうまれにくい。

ウォンツを基準にしてプロダクツを行うことで、これまでになかった新しい価値を生み出すことができる。
フラッグシップで魅了し、土台と中間層のプロダクトでブランド全体を構成している。

新しい流れを生み出すためのウォンツを作る。現場で生の声を聞く。何を求めているのか。何がウォンツになり得るのか。
デザインは感性ではない。理論である。戦略である。

アートは芸術なので客観的経済的失敗はない。デザインは売れなかったり受け入れられなかったら失敗。
売れるまで戦略やサービス内容を考えるのがデザインである。

実行したタスク

ご署名ネットのブランド戦略をかためるため、生の声を集める仕組みを作った。サインを作る時のマインドチェンジをした。

ゆーすけ

ゆーすけ

自分の仕事を持ってる人は色々と気付かされる1冊でした。

ブレイン・プログラミング

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概要

脳には、自分でプログラミングできるシステムがあり、これをうまく操作すれば人生は驚くほど思いどおりになる。

学んだこと

脳にある網様体賦活系、通称RASのおかげで意識した情報を集めてくれる。手書きしたら夢が叶うのもRASの働き。
望むことを期日付きで手書きする。この時に否定的な言葉は使わない、意識しない。

イメージトレーニングやアファメーションも、頭で考えた事がRASにプログラミングされることで、それに必要な情報を集めるようになることで繋がる。
否定的な言葉は都合よく理解できないらしいので、肯定言葉を使う。

×テストで失敗しない!
◯テストで満点とる!

意志の力ではない。すべてRASの仕組みと力のおかげ。
この手の自己啓発本はたくさんある(というかこの類しかない)けど、総集編がコレといった感じ。
求めるものを前向きな言葉で期限を切って具体的に手書きして毎日眺める!

実行したタスク

特になし

ゆーすけ

ゆーすけ

目標や夢を紙に書くことによるパワーやアファメーションを脳のRASという科学的根拠を基に説明しているので、より確信が深まった1冊でした。

好きをお金に変える心理学

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概要

好きなことを選ぶ→それにお金を集中して使う→収入が増えていく これがお金の「無限ループ」。このサイクルを回すことができれば、お金の悩みから解放された自由な生き方を手に入れることができる!

学んだこと

好きなことをあらゆる方面でマネタイズする意識を持つこと。すでに材料は自分の中にあって、それを組み合わせたり発想を柔軟にしてマネタイズする。
お金使う(投資する)対象は、自分がすきなこと。自分自身。

とにかく心から好きと思えることを投資対象としてお金をかける。好きなことのクオリティが上がってますますニーズが高まる。

実行したタスク

自分が好きと思えることの洗い出しと組み合わせ。

ゆーすけ

ゆーすけ

既視感のある情報が多いけど、熱量は伝わってきた、うん。

ブチ抜く力

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概要

なぜ与沢翼は「最短・最速」でブチ抜いた結果を残せるのか?与沢流「成功法則」のすべてを明かす!

学んだこと

あまり与沢さんのことは知らなかったんだけど、アホみたいなほど行動力とストイックさの塊の人だと。
圧倒的な行動量、集中力、本質だけに注力する力。言うは易し、行うは難しだけど、結果を出してる人の言葉だから重みがある。

何かで成功したり結果が出たら、それを元に次の手につなげる発想が必要。
先を読んで拡張性を初めから考えておく。

極端な方法でもいいので、自分で考えて自分が納得できる信念のあることをやること。
俗説は信じず、専門家のアドバイスも鵜呑みにせず、自分の頭で考えて答えを出すこと。

実行したタスク

特になし

ゆーすけ

ゆーすけ

とんでもない行動量だなと感嘆。成果を出す人に共通するのは行動量なんですよね。

1万円起業

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概要

ちょっとしたアイデアからお金を稼ぐ世界一カンタンなバイブルです。

学んだこと

スキルの転用を考える。
自分の趣味・興味と他人のニーズが重なるところにチャンスがある。

『好きなことや趣味を仕事にする』を深掘りすると、問題解決スキルを提供することと同義。
延々と自分の情熱だけ発信して惹きつけられる人は稀で、マネタイズやビジネスを考えれば顧客の悩み解決が基本中の基本。
好きを仕事にする=好きから身につけたスキルで問題解決すること。

実行したタスク

これまでの複業や本業で自分はどんなスキルを身につけたか棚卸ししてみた。

ゆーすけ

ゆーすけ

全くの初心者より、自分ですでにある程度ビジネスをスタートしてる人向けの内容かもしれない。

ゼロからつくるビジネスモデル

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概要

日本におけるビジネスモデル研究の第一人者が数多くの事例、ビジュアルとともに一冊に凝縮した「実践ガイドブック」。

学んだこと

模倣力とイノベーション力はかなり似ているところがある。ただしそこには関連づける力や洞察力が必要。
connecting the dots !

これまで読んだブルーオーシャン戦略の内容を含んでたり、ビジネスモデルの辞書的な使い方をするといいのかも。

実行したタスク

特になし

ゆーすけ

ゆーすけ

とりあえずザーッと流し読みしたけど、全く初めてこの分野を読む人だととっつきにくいだろうなぁと思った。自分には難しい内容でした。

スープを売りたければパンを売れ

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概要

PR会社でヒット商品やブームづくりに20年以上かかわってきた著者が、さまざまな事例を交えながら、従来の売り方を見直し、新しい売り方を考えるヒントを教えます。

学んだこと

売り物を考える時、商品やサービスそのものもあるし、個性的な売り方が売りになることもある。思わず覗き込みたくなるつかみ。

顧客のサプライズを考える。気をてらった事がいいのではなく、顧客の立場で考えたときに喜ばれそうな内容など。他業種の売り方を取り入れるなど発想を変えてみるのもいいかも。

顧客がそれをどう使うかまでを含めて売り物。こう使ってほしいという販売側と使用者の間に解離があったら売れない。
誰の視点で、どの角度で捉えるかによって見え方が変わる。

実行したタスク

ご署名ネットを利用した人がサインを使うシーンを具体的に考えてみた。そこから次の戦略に繋げられそう。

ゆーすけ

ゆーすけ

常に顧客の視点で考えれば、サービスを直接的に販売しなくてもその周囲の売上につられて伸びていくらしい。

フォーカルポイント

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概要

半分の労働時間で、生産性を倍にする具体的ノウハウの数々を紹介。

学んだこと

人生の質を高める4つの方法
1. 重要なことを増やす
2. 重要でないことを減らす
3. 新しいことを始める
4. あることを完全に止める

この本は事あるごとに仕事や人生を見直す教科書として、具体的なアクションプランが網羅された一冊。目標や価値観、事業の方向性の設定・見直しに定期的に振り返って手帳にまとめ、行動指針として繰り返し使いたい。

実行したタスク

ご署名ネットと複業2つの働き方で、この本で紹介されていることをベースにして価値観などを自問自答した。定期的に見直す点がコンパクトにまとめられているのが◎。

ゆーすけ

ゆーすけ

結局は自分が行動しないと全く意味がないので、読んだ瞬間から実行すべし!

スティーブジョブズ 驚異のプレゼン

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概要

聴衆を魅了し続けた世界一の経営者。iPhone、iPad、iPodを成功に導いたプレゼンの極意を解き明かす。

学んだこと

情熱はあらゆるものを凌駕する。情熱なきプレゼンに意味はなし。ヘッドラインで短く要約する。伝えたいポイントを全てリストアップし、分類し、主要メッセージを3つに絞りこむ。その3点に絞って伝える。

人々が気にするのは製品やサービスではない。自分の問題がいかに解決されるか。それだけである。

問題解決に絞り込む事。これはサービスを提供したりブログ書く人にも当てはまる事で、相手の立場で物事を考える基礎にして重要なこと。

実行したタスク

ご署名ネットやブログでも、自分がやりたいことを前面に出すのではなく、あくまでも顧客と読者の問題解決のためにサービスが存在していることを再認識。これからのサービス提供に役立てる。

ゆーすけ

ゆーすけ

実践的なテクニックの紹介もたくさんあるので、プレゼンにのぞむ前に覚えておくといいかも。

ザ・ローンチ

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概要

本書で紹介するフォーミュラは、個人のビジネス展開においてその威力が繰り返し実証された、商品やサービスを速やかに売り始めるためのロードマップだと言えよう

学んだこと

プロダクトローンチに関する具体的な方法と考え方が紹介されている。自分が商品を持っていてもいなくてもできる方法。教科書的な本。

10年以上も昔に開発された手法らしいけど、読んでる途中からワクワクする。この学びを次に繋げるのは正解だと自分の経験が語っている。マリカーのキノコのようなもので、すでにある程度行動して経験がある人をますます加速させてくれると思う。

実行したタスク

ローンチに向けて下準備を開始。自分の中で商品になるアレコレが見つかったので、効果的な流れになるよう実行中。

ゆーすけ

ゆーすけ

想像以上に満足の1冊。ダイレクト出版の本は高めだけど他の本も読んで見ることにしました。

決断力

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概要

数多くの勝負のドラマを実体験してきた天才棋士が「決断力」の極意を大公開!

学んだこと

空白の時間を意図的に作ること。情報は選び方ではなく捨て方が大切。残った情報もすでにそこにある結果であり、大切なことは手を動かすこと。試行錯誤を重ねるうちに知識が積み上がってステップアップにつながる。

才能とは、継続できる情熱である。
プロとは、力を瞬間的ではなく持続できること。

実行したタスク

特になし

ゆーすけ

ゆーすけ

書いてある内容は他の本でもよく見る自己啓発的なことだけど、それを羽生さんが言うからすごく聞こえる。

フィンランドの幸せメソッドSISU

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概要

厳しい環境の中でも勇気・忍耐・自然体を忘れない、いわばフィンランド魂。
幸せ大国のシスに学ぶシンプルな生き方、折れない心のつくり方を本邦初公開!

学んだこと

SISU(シス)。耐える力、やりぬく力、折れない心。厳しい自然環境にあるフィンランドの特別な精神というわけではなく、誰でも持っているもの。

シス(あきらめない精神)は肉体を強化することで強くなるが、それだけでは完璧ではない。その土地に住み、フィンランドの何度でも立ち上がる文化が相まって養われていると考えられる。
話題のグリット(GRIT)やり抜く力とも違う。

きつく締め付けることがシスではない。難局を乗り越える方法を見つけ出す自由があってことシスが発揮される。子の教育。恵まれた自然。自転車。高い読書率。そしてフィンランドの文化。これらがシスを構成している。

フィンランド人は競うベクトルが他人よりも自分に向いてる人が多い。だから内なる幸せのために頑張れるし、他人の評価を気にしなくていいし、幸福度が上がる。

実行したタスク

複業にもSISUの考え方は非常に有効だと思うので、ブログなどでの説明に入れるべく準備中。

ゆーすけ

ゆーすけ

やり抜く力、自分で考えること、苦しい時期を耐えることなど、やってる人からすればSISUにものすごく共感できると思う。

シリコンバレー式よい休息

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概要

創造性を高め、高パフォーマンスを発揮するための「戦略的休息」の取り方について、詳しく解説しています。

学んだこと

戦略的睡眠は創造性やパフォーマンスを向上させる。少し勉強して理解できればはるかに上手な休息を取れるようになる。

ウォーキング(屋外・マシン問わず)は創造性を豊かにする。これもある意味休息。騒がしい都会の道を歩くだけでも効果はあるだろうし、テレワーク中も30分ほど散歩してみようかな。

実行したタスク

意識して休息を取るように心がけるようにした。

ゆーすけ

ゆーすけ

字がぎっしりで実験結果などが大半をしめる本。休息が必要という事実だけわかればサッと流し読みがおすすめの本でした。

マーケット感覚を身につけよう

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概要

「論理思考」と対になるもう1つの力、「マーケット感覚」を解説する初めて本です。

学んだこと

マーケットで取引される物の価値を見抜く。これがマーケット感覚。論理的思考と一緒に使うことで一歩進んだ本質に迫る深い視点でマーケットを捉えることができるようになる。世の中から求められる価値は時代に合わせて変化する。仕事にしても考え方にしても、先を読むマーケット感覚を磨く必要がある。

買い物したりサービスを受ける時、値段を忘れて「これは自分にとっての価値はいくらだろう」と考えるクセをつける。
自分独自の価値基準が磨かれ、値札がない物でも価値が判断できるようになる。マーケット感覚はそうやって磨く。

少子高齢化は悪い方向に解釈されがちだが、新技術や新市場の誕生による新しい世界創造と見ることもできる。
マーケット感覚があれば変化は恐れるものでなく楽しむものになる。

実行したタスク

自分なりの価値観を日頃から持つよう意識改革。

ゆーすけ

ゆーすけ

自分が取り組む複業もいわば市場性の高い場所に身をおいて学んでいることと同じなんですよね。

2020年9月 複業サラリーマンの読書記録

以上、2020年9月に読んだ本の一覧でした。

ゆーすけ(守屋祐輔)

ゆーすけ(守屋祐輔)

複業サラリーマン

会社員×ブログ×デザイン×講師×投資の5つの働き方・稼ぎ方を実践する複業サラリーマンブロガー ▼経験から学んだノウハウや考え方、自分の人となりがわかる記事をお届けします ▼主力複業のサイン作成では800人以上、5,500点以上の作成実績あり。

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\実体験に基づく情報/

ストレス・重圧から開放され、毎月がボーナス月で、強いやりがいを感じる私なりの複業に関する戦略・戦術を不定期でお届けします。普通の会社員が努力と継続で登ってきた階段です。あなたにもきっとできます。動く時は今しかありません。



複業しながらでも1日1冊の読書はできます。その読書術や私が読んで良かった本・学んだこと・活かしたことなど不定期でお届けします。読書は人生を豊かにします。本を読んで1つでも学びがあればいいのです。



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