体型管理のために取り組んでいる6個のこと

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ゆーすけ

ブログに加え、デザイン、カメラマン、執筆をこなすサラリーマン。通称パラレルブロガー。のんびりしてそうでホントにのんびり屋。プロフィールはこちら。運営サイト:サインを作るならご署名ネット。クラシックミニ専門サイトの32miniドットコム

こんにちは、ゆーすけ(@yusuke_plmrstn)です。

 

 

僕のブログを見てくださっている方々はどれくらいの年齢層の方が多いのでしょうか。

書いている内容はガジェットだったりカフェ情報だったりお城めぐりだったり旅だったりとジャンルがバラバラなので、比較的幅広い方々の目に届いているのかなと個人的に考えています。

僕は今年で32歳になりますが、この歳になるとだんだん気にしてくるのが自分の体型のこと。

10代や20代であればガッツリ油ものを食べてもお菓子を食べても太ることなく、「自分は食べても太らない体質なんだー」という人もいるでしょう。

 

僕も昔はそうでした。うん。

 

これが30代を迎えるころからだんだんと認識が変わり始め、昔と同じ食事をしていると明らかにお腹周りが豊かになってくることに気付きます。

多くの方がギクッ!なんて感じるかもしれませんね。

僕の今の体形はいわゆる中肉中背で、メタボの心配もなく、健康診断ではオールA判定をもらっています。

そこで今回は、普段から意識して体調を管理し、人様に見せても少なくとも恥ずかしくない体型を維持するために、日頃から僕が意識していることをご紹介したいと思います。

 

 

 

 

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今の体型

まずこちらが今の僕の体型です。

 

見た目の雰囲気からは想像し難いですが、意外と筋肉がついてます。

本当はもっと脇腹周辺の無駄な肉を落としたいのですが、しばらく時間がかかりそうです。

でも同年代ではもっとお腹が出ている人も多いですし、何も対策をしてないよりかはマシな部類かと自分で思っています。

 

 

普段から意識していること

それではここでは普段から意識して心がけていることをご紹介します。

 

 

1. 脂っこいものを続けて取らない

人が太る原因の大半は食べるものにあると思います。

特に毎日の食事には気を付けたいと考えていますが、かといって野菜ばかり食べているわけでもありません。

油が多く使われているであろう食事はほどほどに控えることを意識しています。

とはいうもののラーメンは食べますしマクドナルドにも行きます。

その頻度が多くならないように意識して生活しています。

いきなりゼロにするようなことをしたら苦しいだけなので、徐々に減らすことが大事ですね。

 

 

2. 夜の食事をさける

夜遅くなってからの食事はしないように心掛けています。

具体的な時間でいうと、夜9時以降は食べない。

もちろん飲み会などがあれば別ですが、ちょっと小腹がすいたなというレベルで夜9時以降に食べることはほとんどありません。

 

一説によると人間の消化能力では夕方18時以降に食べたものは完全に消化できないので、理想としてはそれ以降の食事は避けるべきらしいです。

まぁ僕を含めて現代人にそういう生活を強いるのはまず無理なので、あくまでも目安程度に覚えておきましょう。

 

 

3. 間食をできるだけ控える

家でPC操作をしているときには、ちょっと何か食べたいなという誘惑にかられることがあります。

そういう時もできるだけ我慢するようにしています。「できるだけ」です。

これもさっきの食事に関連しますが、いきなりゼロにすると苦しいので量を減らすところから始めました。

実は今でも家にはちょっとしたお菓子はありますし、ちょこちょこ食べることもあります。

 

少しでも気を抜くとポテトチップスを買って一袋食べてしまうなんてこともたまにやってしまいます。

買い物に行くとついお菓子を買いたくなる誘惑がありますが、「太りたくない」の一心でセーブしています。

 

 

4. 清涼飲料水を飲まない

コーラ、オレンジジュースなどの清涼飲料水は飲まないようにしています。

僕はたまにマクドナルドでセットを注文することがあります。そういう時に決まって「お飲み物は?」と聞かれますが、いつも爽健美茶です。ウーロン茶がある時はウーロン茶を飲みます。

コーラやスプライト、ジュースは頼みません。

というのも、みなさんこの画像を見たことはありますか?

 

これはジュース一本に含まれる砂糖の量を角砂糖で表している画像なのですが、初めて見たときに愕然としたことを今でも覚えています。

コーヒーを飲むときに角砂糖を2個も入れようものなら甘くて飲むのに苦労しますが、清涼飲料水に含まれる砂糖は角砂糖2個などかるく超えています。

 

 

5. ジムに通う

食事だけに気を付けていても限界があります。やはり適度に体を動かすことが大事です。

そういうわけで僕は2015年からスポーツジムに通っていて、もう1年が経過しました。

通い始めた理由は30代になってそろそろ運動でもやらないと今後の体重が怖いことになるかもなぁという漠然とした不安からでしたが、それがまさか1年も続くとは自分でも思っていませんでした。

 

ちょうど趣味の自転車に乗り始めたころでもあったので、自転車で使う筋肉を鍛えられるのもいいなという思いもあり、ジムにあるマシンを使ってコツコツと体を鍛えはじめました。

 

普段の生活では体験できない負荷が筋肉にかかるため、当然筋肉痛に襲われることになります。

でもその痛みを乗り越えて続けてマシンを使い続けると、だんだん引き締まっていく自分の体の変化がおもしろくなりました。

 

今では適度に筋肉もつき、だらしない部類ではなくなったなと思います。

今後の目標はベンチプレスに挑戦してみること。

マシンを使い、例えばこちらの写真のようなチェストプレスだと自分の体重よりも重い75kgをあげられるようになりました(ゆーすけ体重57kg)。

 

ベンチプレスを上げられるレベルにはなっていると思いますが、なんかベンチプレスのコーナーってガチな人の集まりのような感じがして近寄りがたいんだよなぁという気持ちがあります。

 

僕が通うジムはメガロスという関東を中心に広がるスポーツジムですが、客層を見ると老若男女います。

ゴールドジムのようにムキムキマッチョの集まりという雰囲気ではないし家からも近いので通いやすいのですが、どうもベンチプレスのコーナーだけは苦手意識が抜けません・・・。

 

 

6. 舌まわしをしている

体調管理からは少し外れますが、顔の筋肉に張りを持たせるために口の中で舌回しをやっています。

 

 

どちらかというと女性の美容対策としてとらえられがちですが、男性がこれをやってもいいじゃん、ということで毎日時間を見つけては実践しています。

時間に直してほんの数分なので、洗い物をしている時やシャワーを浴びている時などちょっとした時間を使うことができますね。

登山家の三浦雄一郎さんも実践されているようで、肉体的にも見た目的にもいつまでも若々しくいたいなぁと考えています。

 

 

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日頃から意識して体調管理することが大事

自分の体調を管理できるのは自分だけ。

楽して痩せる!とか、10日で○○kg落ちました!みたいな誘惑フレーズをよく見かけますが、それらの効果はさておき、何よりも大事なのは自分の取り組み姿勢です。

 

体調を管理するという気持ちさえあれば上で紹介したような食事への配慮だったり運動の実践にもつなげることができます。

コツは「いきなり無理しないこと」です。

週3で食べていたラーメンを週1に減らしてみる、仕事の合間に飲んでいたジュースを水やお茶に変えてみる、1駅歩いてみるなど、ちょっとしたことは変えることはできますよね。

食事を制限しても運動を始めたとしてもすぐに目に見えた結果は期待できませんが、今日やったことはいつか実を結ぶという期待を持って取り組めば気持ちを少しは楽になるはず。

同世代のみなさま、一緒にがんばっていきましょう!

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