ブロフェス2017で得られた「大切な収穫」。ブロガーズフェスティバル2017

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ゆーすけ(守屋祐輔)

ブログに加え、デザイン、カメラマン、執筆をこなすサラリーマン。通称パラレルブロガー。のんびりしてそうでホントにのんびり屋。プロフィールはこちら。運営サイト:サインを作るならご署名ネット。早起き・朝活情報の早起きのプロ。クラシックミニ専門サイトの32miniドットコム

こんにちは、パラレルブロガーのゆーすけ(@yusuke_plmrstn)です。

年に一度開催されるブロガーの祭典ブロガーズフェスティバル(通称ブロフェス)。

たくさんのブロガーが参加して交流したり、著名なブロガーさんによるセッション公演など盛りだくさんの企画が用意されているイベントです。

今年で2度目の参加になる僕ですが、初回では得られなかったたくさんの収穫がありました。

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ブロフェスの会場

ブロフェスの会場は去年と同様に大崎ブライトコアホール。

大崎駅から徒歩5分ほどにあるアクセスのいい場所です。

普段はほとんど訪れることのない大崎ですが、会場途中までにはおしゃれなカフェもあり、ノマドワークしたい気持ちが高まります。

 

ブロフェス2017のプログラム

ブロフェスは2会場に分かれてセッションが同時進行します。

4回行われるセッションでどちらか片方しか参加できないので、誰の話を聞くのか事前に確認しておく必要があります。

プログラムは次のとおり。

Blo1

ブロフェスに参加する人のほとんどがブロガーなことを考えると、あとで誰かが感想記事を投稿するのはわかってます。

それを読むとあらかた内容は理解できるのですが、スピーカーの話し方や熱量、会場の雰囲気などはセッションに直接参加しないとわかりません。

文字で受け取る情報と自分が目と耳と肌で受け取る情報ではどうしても質が異なってしまうんですね。

誰の話を聞くかしっかり決めておくことをオススメします。

 

ブロフェス2017で聞いた話

Blo2

本当は全員のお話を直接聞きたいんですがそうもいかない。

というわけで今回お話を聞いたのは次の4名。

1. 長谷川賢人さん
すぐうまくなれる「耳から発想!エモい文章術」(@hasex)
2. はらぺこグリズリーさん
好きを貫き通す特化型ブログ運営術(@cheap_yummy)
3. 西村愛さん
旅を仕事にするということ 地方の気持ち、首都圏の目線 ~言うなれば 鰻屋が秘伝のたれの調合を教えてくれるような話 ~(@55aiai)
4. 片岡勧さん・コムさん
ひくほどニッチなブログの書き方(@peterminced)(@kattsuku)

みなさんの話は本当に勉強になりました。

話は面白いしタメになるしたくさんの学びがあるしで、本当に参加してよかったと思える貴重な時間でした。

ここでの話を1つ1つ紹介することもできますが、それは他のブロガーさんにお任せるとして(おい)、ブロフェス2017で得た気付きの紹介をしたいのです。

 

根底にある「好き」という気持ち

Blo3

登壇されている人たちは皆「好き」という気持ちをとても大切にしています。

食が好き。島根が好き。徹底的な分析が好き。筑波が好き。

誰にも負けない好きという感情。

目に見えない想いを表現するための場所がブログです。

ブログそのものが好きというより、みんなに共有したい抑えきれない気持ちをブログで表現できていることが好きという感じでしょうか。

はらぺこグリズリーさんの話は最初から最後まで一貫した高いテンションで食への熱い想いがまとめられていました。

片岡勤さんのブルドック(雑貨屋)に対する驚異的なまでの分析と解析は好きを通り越してまさに変態そのものです。

 

熱意は伝染する

Blo4

登壇者はみんな情熱的です。

胸を張って自信を持って好きだといえるものを持っている人は、言葉の1つ1つが生き生きします。

身振り、手振り、話し方、言葉。

彼らの熱意は聞き手に伝染します。

なのでブロフェスが終わった後は皆ブログを書きたくなるんです。

自分の中に生まれた情熱を、ブログというツールを使って力いっぱいぶちまけるわけです。

 

人を感動させる。それが本物のブロガー

Blo5

医療系サイト「WELQ」の正確性を書く記事や著作権を無視した記事転用が大問題となり、ネット情報の信憑性が今まで以上に問われるようになりました。

僕たち個人ブロガーは当然のことながら正しい情報を世の中に伝える義務があるわけですが、正しいことを伝えるだけでは本物のブロガーとは呼べません。

感じて動く、と書いて感動です。

文章と言葉、さらには在り方そのもので伝え、そこから何かを感じとって行動につなげる人が出てきてこそ、本物のブロガーと呼べるんじゃないかと思っています。

ブロフェスはそんな本物のブロガーが集まる場所でした。

 

憧れの人にも会えるのがブロフェス

ブロフェスはスピーチを聞くだけの場所ではありません。

参加した人同士の交流の場所でもあります。

いつも参考になる記事を書くなぁと思っているブロガーさんやオシャレな写真がキレイ!と感動しっぱなしのブロガーさんなど、今まで一度は「この人すごい」と思っていたビッグな人が普通に自分の横にいたりするのがブロフェスです。

僕もヨッセンスのヨスさん(@yossense)やトバログの鳥羽さん(@tobalog)と直接お話ができたのは大収穫でした!

Blo5

↑鳥羽さんからもらったトバログシール。

なぜかたまに「バルログ」に見えてしまうのは僕だけでしょうか?

 

新しい方向性が見えるのがブロフェス

Blo6

今回3番目にスピーチを聞いた西村愛さんのテーマが「旅を仕事にするということ 地方の気持ち、首都圏の目線」という個人的に非常に魅力的な内容でした。

お恥ずかしながら、スピーチを聞くまで西村さんのことは存じ上げていなかったのですが、地元島根の魅力を全国に広めつつ、その活動実績がだんだん認められ、今では日本全国さまざまな場所を旅しながら情報発信を仕事にされていることを知りました。

僕は現在東京でサラリーマンをやっていますが、給料以外の収入である程度安定的に生活できるようにして将来的には活動の拠点を地元愛媛に戻したいと考えています。

だんだん収入も増えてきています。

その時にサラリーマンをやっているかは正直わかりません。

僕がやりたいことの1つに、「自分の今までの経験を語ることで1人でも多くの人を感動させられる人間になる」というものがあります。

この目標に、今回お話を伺った西村さんの「旅を仕事にする」と「地元活性化」のテーマをミックスさせて、「日本全国をまわりながら愛媛の魅力を発信し、そんな体験をシェアして誰かの勇気になる」という新しい方向性が見えた気もします。

今回のブロフェスは約200人の参加があったんだとか。

200人いれば200通りの方向性があります。

色々な人の話を聞くことで、今まで自分が見えていなかった新しい方向性に気付くことができるかもしれません。

 

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ブロフェスに行くまでのおすすめ準備

これから初めてブロフェスに参加する人は、事前にたくさんのブログに目を通しておくことをオススメします。

そこで感じる「すごいな」とか「オシャレだな」とか「どうやってるんだろうか」などの気持ちがあると、ブロフェス当日でもその点に集中して話を聞くことができたり会話のきっかけにもなります。

あとは普段から真面目にブログに取り組んでいるとブロフェスでの学びも人一倍大きくなる気がします。

ブログをもっと良くしたいという気持ちを持って臨むと、きっとたくさんの新しい発見に出会えるでしょう。

ブロフェス2018に参加する頃、どんな状態の自分で参加するのか今から楽しみです。

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