ブログの文字数は2000字ー2500字を目安にしよう




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ゆーすけ(守屋祐輔)

ブログに加え、デザイン、カメラマン、執筆をこなす複業サラリーマン。時間を管理し、多様な働き方を取り入れるライフスタイルを提唱中。プロフィールはこちら。運営サイト:サインを作るならご署名ネット。クラシックミニ専門サイトの32miniドットコム

ブログ1記事の文字数はどれくらいがいいのか。

実はこれに明確な答えはありません。

検索アルゴリズムは日々変更されるため、これ!という決まった答えがないのがWEB業界なんですね。

じゃあ何文字にしたらいいの?ということなんですが、僕がおすすめするのは2,000字〜2,500字を目安に記事を作成することです。

(ちなみにこの記事は2,351文字です)

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読みやすさを考える

2,000字〜2,500字というのは、原稿用紙(400字)に直すと5枚〜6枚をびっしり埋める文量です。

作文を苦手としていた人だと、そんなに文章書けるわけないじゃん!と音を上げたくなる気持ち、わかります・・・。

ではどうしてこれぐらいの文量がいいのかというと、読者が読む時に長すぎず短すぎず、ちょうどいい長さになるからなんです。

今の時代、約7割の人はスマホからWEBを閲覧しています(当ブログ調べ)。

要するにいかにスマホで読むことを考えて文量を決めるかがとても大事なんですね。

スマホから読む時は指でひたすらスクロールしていきますが、文章が長いと途中で飽きるだけじゃなく、スクロールするのも大変なんですよね。

文章が長いことの弊害

たまに5,000字も6,000字も書いてある記事がありますが、自分が本当に興味のあるテーマでない限り、ほとんどの人は最後まで読まず、途中で違うページに移動するんじゃないでしょうか。

それに書くほうだって大変です。

原稿用紙10枚を越える記事となると、よほどライティングに慣れた人でない限り、集中力も続かないし、結局何を伝えるための記事なんだっけ?と軸がぶれてしまう恐れがあります。

文章が短いことの弊害

逆に短すぎる文章だとどうでしょうか。

短い文章は読みやすいメリットがありますが、書き手に文章の力が伴っていないと、欲しい情報が中途半端に終わってしまう可能性があります。

記事を量産することが目的で1,000字以下の記事をポンポン投稿したとしても、内容が薄っぺらいんじゃ読まれるはずもありません。

ブログの文字数を意識しよう

では2,000字を目安にして記事を書くとしましょう。

記事を書く時は全体の大枠を決めてから内容を埋めるようにします。

  1. 書く目的(何を伝えたいのか)
  2. 目次
  3. 実際に書く

この3つの流れに沿って書くと記事がぶれにくくなりますが、それぞれの目次にどれくらいの文字数を割り振るか考えてみましょう。

例えば「花粉症」をテーマにします。

色々な花粉症対策が紹介されているけど、実際に自分が試し、効果のあった方法を紹介するための記事を書くことにします。

ざっくり考える目次一覧は次のようになりました。

  • 導入
  • 自分の花粉症の紹介
  • 噂で聞いたことがある花粉症対策
  • 試した結果
  • 結論:どれがおすすめか

この5つのパートで構成することにします。

2,000字を目安にした時、それぞれに割り振る文字数は次のようにしました。

  • 導入→100字
  • 自分の花粉症の紹介→200字
  • 噂で聞いたことがある花粉症対策→400字
  • 試した結果→1,000字
  • 結論:どれがおすすめか→300字

どうでしょうか、これで少しは記事を書きやすくなったと思いませんか?

考え方として、導入部と自分の症状はサクッと短く紹介し、コンテンツのメインとなる噂と検証結果に厚みを持たせ、結論で締める流れです。

もちろん文字数のバランスは書きながら調整してもいいんですが、最初にこうやって全体の構成バランスを考えておくだけでも記事を書くスピードが大きく変わってきます。

導入部で結論を述べてもいい

ちょっとしたテクニックですが、導入ではじめから結論を言ってしまうのもありです。

「こんな方法を試したところ、辛い花粉症が一発でおさまりました!その様子を紹介します」という具合ですね。

これで読者の興味を惹くことができ、その後の文章にスムースにつなげることもできます。

SEOは気にしない

もともとブログの文字数を気にするのはSEOへの影響を考えてのことですよね。

文章が長ければ長いほどSEOに有利(=上位表示されやすい)と言われる時代はたしかに存在しました。

しかし最近では、逆に文章が長すぎる記事の検索順位がどんどん落ちてしまい、文字数を削ったところ順位が復活してきたという事例もあったようです。

SEO対策は事実上Google対策と言い換えることができますが、Googleが掲げる方針は常にユーザーフレンドリーということ。

スマホからのWEB検索が主流となった昨今、スマホユーザーがいかに快適にブラウジングできるかに力を入れるGoogle。

そのためにモバイルファーストという言葉やAMP(Accelerated Mobile Pages:スマホでのページ表示を爆速にする技術)が取り入れられているわけです。

それを考えた時、文章が長いだけで中身のない記事の検索順位が下がるという関係も納得できますよね。

短すぎる記事はどうなのか?

では逆に400字とか500字の短い記事で検索上位を取るのは可能なんでしょうか。

結論からいうと、2年以上継続している僕のブログでも文字数が極端に短い記事は上位表示されないどころか、公開しても全く読まれていません。

検索流入がゼロなんですね。

中身がないのが一番の理由なんでしょうが、短すぎる記事もやはり考えものです。

もとからある程度のPVがあるブログだと、公開した直後はPVが集まります。

しかし最終的には検索流入に頼るPVアップがベストな方法のため、長い目で見ると短すぎる記事は効果が薄いといえそうです。

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まとめ

あらかじめ文章構成をしっかり考えると2,000字程度は楽勝でクリアできます。

構成さえできれば、あとは隙間時間を使って文章を作ることもでき、効率的に記事が書けますね。

文字数を意識したライティング、はじめてみましょう。

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