ブログの質を最大限に高めるライティング技術

スポンサーリンク

The following two tabs change content below.

ゆーすけ(守屋祐輔)

ブログに加え、デザイン、カメラマン、執筆をこなすサラリーマン。通称パラレルブロガー。のんびりしてそうでホントにのんびり屋。プロフィールはこちら。運営サイト:サインを作るならご署名ネット。早起き・朝活情報の早起きのプロ。クラシックミニ専門サイトの32miniドットコム

多くの人に読まれるブログは質が高いと言われます。

質の高い記事はSEO的に有利とされ、評価が高くなり、上位表示されやすくなると言われています。

人が読んで読みやすいと感じる文章には共通点があります。

それは圧倒的に読者目線に立っていること。

ブログの質、記事の質を高めるためには自分が書きたい文章をつらつらと書くのではなく、読者側の視点でライティングするように心がけましょう。

スポンサーリンク

読者目線になる

読者の目線で物事を考えるためには、全てを自分ごとに捉えて考える必要があります。

もし自分が読者として記事を読む立場にあるとしたら、どういう情報が欲しいと考えるでしょうか。

読みやすい文章だなと感じるのはどういう構成でしょうか。

画像を一緒に掲載したほうが理解が深まることもあるんじゃないでしょうか。

ありとあらゆる観点から読者目線になり、何をどう書いたら読者に伝わるのか、記事に何を求めているのか、常にそれを考えながらライティングすることが大切です。

具体的な例

ここではいくつかの例に分類し、それぞれの場合における質の高い記事の在り方を紹介します。

見出しをきちんと使う

ブログ記事では見出しを使いましょう。

HTMLタグで表現すると<h1>や<h2>に該当します。

見出しというのは記事の先頭にくる段落のようなものを意味し、わかりやすく文章のまとまりを表現します。

Midashi

上の画像を見比べると、左側の見出しありの方が圧倒的に読みやすいですよね。

読者目線で考えた時、文章のまとまりが明記されているほうが内容を理解しやすくなります。

また、SEOの観点から考えた時でも、<h1>、<h2>、<h3>などが正しく使われている方がいいとされています。

見出しを間違って使っているからといってすぐにペナルティが課せられることはありませんが、今後もしルールが厳格化されたら・・・と考えると、今のうちから見出しを正しく使っておいて損はありません。

出典を載せる

情報のソース(出典)と一緒に紹介すると、記事の信憑性が高まります。

特に国が発行するような一次情報は信憑性の疑いようがなく、出典としてリンクを貼って掲載しておけば評価が高まります。

例えば文章を引用する時は引用タグ<blockquote>〜</blockquote>で囲み、その中に引用元を掲載しておけば見た目もスッキリしますね。

こんな風に。 

「働き方改革」は、この課題の解決のため、働く方の置かれた個々の事情に応じ、多様な働き方を選択できる社会を実現し、働く方一人ひとりがより良い将来の展望を持てるようにすることを目指しています。

厚生労働省

欲しい情報を網羅する

おいしいご飯屋さんの紹介記事を書くとします。

おいしそうな写真をたくさん載せて紹介し、いかにもおいしそうな映り方をしています。

これでご飯のおいしさが伝わったはずだ!読者目線だ!と考えるのはちょっと早いです。

記事の中で最低限お店の名前くらいは紹介しているはずですが、読者がさらに知りたい情報を網羅しているでしょうか。

お店へのアクセス、外観、営業時間、何時頃に行って混雑具合はどうだったのか、どんな客層だったか、注文から料理が到着するまでの時間、店員の態度、喫煙か禁煙かなどなど、食事の写真以外に考えうる知りたい情報がたくさんありますよね。

1記事1テーマ

紹介したい情報がたくさんあり、1つの記事にまとめたくなる気持ちはわかります。

しかしあまりにも長い文章は読者の興味を削ぐ結果になり、読んでいる途中でブログから離れてしまう可能性があります。

ポンポン話題があちこちに飛び、結局この記事は何を伝えたいのだろうと焦点がぼやけてしまいます。

そのため1記事1テーマを徹底しましょう。

ただし、さっき紹介したおいしいご飯屋さんのようなケースでは1記事に全て情報をまとめます。

知りたい情報をコンパクトにまとめられる場合は1記事に集約するほうが読者は読みやすいと感じます。

「営業時間について」「客層について」「店員の態度について」のようにバラバラに記事を書いてしまうと、いちいちそれらのページにアクセスする手間が発生します。

1記事1テーマはあくまでも読みやすい記事を目指すという前提があるのを忘れずに。

記事タイトルと内容を一貫させる

例えば「X社のヘッドホンのレビュー紹介!」と記事タイトルで紹介しているにも関わらず、記事の内容が

「1. はじめに」
「2. X社とは」
「3. ヘッドホンとイヤホンはどっちがいい?」
「4. X社のヘッドホンを買った理由」
「5. レビュー紹介

のように、いつまでたってもお目当てのレビュー内容に入らず、余計な情報を延々と紹介したりしてないでしょうか。

読者にわかりやすい記事を心がけるあまり、レビューに無関係な情報を載せてしまい、肝心のレビュー内容が後回しになるケースがたくさん見受けられます。

これをされると読者は「いつになったらレビューが始まるんだ?」と嫌気がさし、別のページに移動してしまいますよね。

特定商品のレビューを読みたい人は、全員が少なからずその商品に興味を持った状態で検索をかけます。

そんな人に対して「X社とは」とか「ヘッドホンとイヤホンはどっちがいい?」みたいな情報は不必要なんです。

レビューを求めてブログを訪問してきているので、最初からレビューを紹介しましょう。

さっきの例で紹介すると、

「1. レビュー紹介
「2. X社のヘッドホンを買った理由」

ぐらいにスッキリさせると、全体的に読みやすい構成になりますね。

うるさい色使いを避ける

重要なポイントを目立たせるために文章の色を頻繁に変更する人がいます。

色を多用すると逆に読みづらくなるだけでなく、どこが重要なのかさっぱりわからなくなります。

例えば次のような文章はどうでしょうか。

ブログの始め方

ブログは誰でもかんたんに始められます。

まずは無料ブログでスタートして日記感覚ではじめちゃいましょう。

知らない人のブログにも「いいね!」をしまくれば読者さんも増えますよ

いっぱいコメントもらったら嬉しいですよね!

私なりのコツは、写真をいっぱい載せることです!

なんだか目がチカチカしますよね・・・。

背景と同化して読みづらくなっているところもあります。

使う色は2色〜3色に限定し、過度な表現は避けるようにしましょう。

スポンサーリンク

まとめ

質の高いブログ記事とは、とことん読者目線にこだわったブログです。

自分が書きたい情報を並べるのではなく、読者が欲しいと感じる情報を提供することが大切なんですね。

ブログの質の高め方は僕自身も日々研究しています。

この記事もどんどんリライトを加え、質の高い記事に仕上げていきたいと思っています。

スポンサーリンク


スタイリッシュなサイン、作ります!



世界に1つだけのあなたのオリジナルサインをゆーすけが作成します。

ローマ字、日本語、カタカナ、芸能人のようなサインまで多種多様な用途に対応。

サービス開始からわずか1年で200件以上のオーダー実績!
個人はもちろん、歌手、アイドル、俳優、プロスポーツ、経営層、出版、芸術など多種多様な業界からもご好評いただいています。

納品時には書き方のコツ資料、動画、サイン練習帳もお送りするので誰でも真似すればサインを書くことができます。

クレジットカードや書類にビシッとかっこいいサインが書けたら素敵ですね!







ABOUTこの記事をかいた人

ブログに加え、デザイン、カメラマン、執筆をこなすサラリーマン。通称パラレルブロガー。のんびりしてそうでホントにのんびり屋。プロフィールはこちら。運営サイト:サインを作るならご署名ネット。早起き・朝活情報の早起きのプロ。クラシックミニ専門サイトの32miniドットコム