読まれるブログを書くための自分なりのコツ

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ゆーすけ

ブログに加え、デザイン、カメラマン、執筆をこなすサラリーマン。通称パラレルブロガー。のんびりしてそうでホントにのんびり屋。プロフィールはこちら。運営サイト:サインを作るならご署名ネット。クラシックミニ専門サイトの32miniドットコム

こんにちは、ゆーすけ(@yusuke_plmrstn)です。

Blog

ブログ記事は量より質にこだわるべき

これはすでに結果を出されているいわゆるプロブロガーの人たちが口をそろえて言うことです。

初期の頃は継続して書くことになれるため量にこだわり、慣れたらだんだん質の向上を意識する流れがいいようです。

ここで疑問に感じるのが「読者が読みたくなる記事」って具体的にどういうことを指しているのか、ということです。

いろいろな層の読者がいる中で、彼ら・彼女らが読みたくなる記事を書くにはどうすればいいんでしょうか? 今回はそこにフォーカスしてみたいと思います。

 

 

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読みたい記事ってどんな記事?

あなたが読みたい記事は何ですか?

こう質問されたら、僕ならブログ運営やApple製品に関する記事を読みたいと答えます。

どうして読みたいかというと、それらの話題に興味があるし、新しい知識を学びたいからです。

つまり読者が読みたくなる記事=読者が新しい知識を得られる記事=読者にとって有益な記事、ということになります。

ブログ記事を書くのであれば自分が書いて満足する記事ではなく、読者が読んでためになった!新しい事実を知れた!体験が参考になった!などメリットを感じられる内容を書くべきだということです。

 

ヒトデさんの記事

先日プロブロガーヒトデさんのブログで非常に参考になる考え方が紹介されていました。

どんな記事が「価値のある」記事なのか
それは「読んだら得をする記事」です
それは何も読んだら100円貰えるとかじゃなくて、例えば

・知らない情報を得る事が出来る
・悩みを解決出来る
・大量の品の中から、おすすめを教えてくれる
・大量のお店の中から、おすすめを教えてくれる
・これから行く場所の体験談がある
・便利な知識を教えてくれる
・悩んでるところを背中を押してくれる

他にも

・読むと楽しい気分になる
・読むだけで身が引き締まる
・読むとやる気が湧いてくる

そんな記事も「読んだら得をする記事」と言えるでしょう

そしてこれは何もそんなに難しい事では無くて、ほんのちょっと役に立てばいいんです

「多くの人に役に立つ記事」

というのはもちろん魅力的だけど、別にほんのわずかでもその記事に「価値」を感じる人がいるのであれば、それは「価値のある記事」です

引用 – 今日はヒトデ祭りだぞ!

 

 

なるほど!と、まさに目からウロコというべき記事でした。

知識や経験を共有することで価値を与えることもできますし、読んで楽しくなった、やる気がわいてきたなど心理的な面でお価値を与えることができますね。

 

さらにヒトデさんの記事で発見があったのはその次。

「多くの人に役に立つ記事は魅力だが、ほんのわずかでもその記事に価値を感じる人がいるのであれば、それは価値のある記事です。」

 

読む人全てに平等な価値は提供できません。
それでも1人でも多くの人に価値を持ち帰ってもらいたい。

ヒトデさんの記事を読んでそう感じるようになったゆーすけです。

 

ブログの質を上げるための今後の課題

3ヶ月前にプロブロガーあんちゃさんのブログコンサルを受けた際に言われたこちらの言葉。 「ターゲットを明確にして記事を書きましょう

 

どういう読者に向けて記事を書きたいか、事前にターゲットを明確にして書くクセをつけるとパンチのある記事が書けるようになるということです。

ターゲットは具体的に考えるといいですね。

【ダメな例】
自分と同世代の人に読んでほしい

【いい例】
世代は20代中盤~30代前半、ブログのPVを伸ばしたいと考えていてあれこれ試行錯誤している、仕事以外の時間で打ち込めるものがなかったけどブログをやり始めてからだんだん変化してきたことを感じている、収入の基盤となるものを作りたいと考えている

 

ジャンルを特化したブログはターゲットを絞りやすいですが、僕のような雑記ブログは毎回しっかり明確にする必要があります。

ターゲット、つまりメッセージを届けたい相手を意識しながら書く文章は相手の心に届きます。響きます。

それが不思議と文章に現れるようですね。

ブログの質を上げるための僕の今後の課題は「届けたい相手は誰なのか」を考えて記事を書くことです。

 

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まとめ

世の中には「伝わる文章の書き方」などのようなタイトルで販売されている本がたくさんあります。

句読点の使い方やきちんとした表現方法など、文法の側面からみた解説が多い気がします。

でもそういう見た目を重視した書き方を気にするよりも、まずは今回紹介したような「価値」や「ターゲット」を意識して書くことのほうが大事な気がします。

そこが明確になった上で体裁までもキチンとしたら怖いものはありません。

質にこだわったブログ運営をしていこうと決めたゆーすけでした。

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