アップルバンクの評判はいかに?実際の運用実績を公開!




The following two tabs change content below.

ゆーすけ(守屋祐輔)

ブログに加え、デザイン、カメラマン、執筆をこなす複業サラリーマン。時間を管理し、多様な働き方を取り入れるライフスタイルを提唱中。プロフィールはこちら。運営サイト:サインを作るならご署名ネット。クラシックミニ専門サイトの32miniドットコム

こんにちは、パラレルブロガーのゆーすけ()です。

maneo傘下のアップルバンクは数あるソーシャルレンディング業者の中でも独自の案件を持っていることで知られています。

まさに未来的というか革命的というか、1つの新しい働き方に対する融資ということもできるのでしょうか。

そんなアップルバンクの評判や紹介に加え、僕が実際にアップルバンクで運用しているお金の実績を公開していきます。

なお、最新の配当実績やこれまでの毀損額、毀損の恐れの額などを含めた情報はこちらのnoteで公開しています。

常に最新の情報を受け取れるので、ぜひご活用ください。

スポンサーリンク

アップルバンクの情報

アップルバンクは2016年11月に創業した比較的新しいソーシャルレンディング業者の1つとして知られています。

maneoファミリーの一員ということで、ぽっと出の業者とは一味違った信頼感のあるアップルバンク。

創業から1年ちょっと経過した現在(2018年1月)までの成立ローン総額は約18.5億円ということで、順調に資金調達も行われていますね。

もちろん創業から今に至るまでデフォルト・貸し倒れ件数はゼロなので、徐々に実績と信頼を積み上げている時期といえるでしょう。

ソーシャルレンディングには様々な種類のファンドが存在し、利回りや運用期間、ファンドの持つ性質はバラバラですが、日本国内におけるソーシャルレンディングでいえば本当のリスクはソーシャルレンディング業者そのものにあることがほとんどです。

まだまだ脚光を浴び始めたばかりで怪しさが残るソーシャルレンディング業界かもしれませんが、maneoという大きな会社の傘下にいることでアップルバンクも一定の信頼を得ることは出来ているのかもしれません。

アップルバンクの利回り

アップルバンク案件の利回りは業界の中でも高水準の平均10%です。

業界の相場平均が7%と言われているので、それより3%も上回るのは大きな魅力といえるでしょう。

しかし人によってはあまりにも高い利回り案件は怪しいといって敬遠する人がいるのも事実。

実際に投資するかどうかは自身の目で判断するようにしましょう。

アップルバンクの案件の特徴

アップルバンクが手がける投資案件は世間でもあまり類を見ない独特なものがあります。

募集をかけるとほとんどの案件が満額成立する勢いです。

給料前払いシステム事業

従業員が多数いる企業に導入し、その従業員が働いた分の給料を前払いで受取ることができるシステムのことをいいます。

企業は人材の募集効率の向上やコスト削減を期待でき、従業員への福利厚生の一環として使われているそうな。

日本でも給料前払いシステムを導入している会社はいくらかあるようですが、まさに未来を睨んだ先行投資といえますね。

しかしアップルバンクが新規案件として紹介するもので、最近はこの給料前払いシステム事業関連のファンドの募集はありません。

世間に浸透するまでにはしばらく時間がかかると思われるシステムなのでなかなか投資案件としても成立するのは難しいのでは?と思っています。

担保付不動産ビジネス事業

予定していた資金調達が出来ず、みすみすビジネスチャンスを逃しそうになっている不動産事業者向けに、ソーシャルレンディングを通して不動産ビジネスの投資機会を提供するというもの。

これらの案件には担保として不動産が付いていることがほとんどなので、投資家としても安心度は高まりますね。

不動産デベロップメント事業

不動産開発の事業計画の確実性や完成までの事業リスクを経験豊富なプロの目線で検証して判断する事業。

ソーシャルレンディングを通して不動産開発の投資機会を提供するもので、新しいアップルバンクにとっては新しい領域へのチャレンジということです。

アップルバンクは紛らわしい名前

これはあくまで個人的感想にすぎませんが、アップルバンクの名前ってなんだか紛らわしいと思いませんか?

もの凄く似た名前で「AppBank株式会社」という会社がありますが、これはスマホのアクセサリーを販売したりゲーム紹介を行う全く別事業の会社です。

アップルバンクで検索しているのに、何故か検索2番目にAppBankが出てくるのはどうにかしてほしいものです、Googleさん。

まぁApp Bank自体もAppleの関連会社かのように見えてしまうこともあって何がなんだかわかりませんが、間違えないようにしたいものです。

アップルバンクでの運用実績

2018年1月現在、アップルバンクで運用しているのは30万円です。

配当が始まったのは2018年1月からですが、しっかり1,883円(税引後)を稼ぐことができました。

Appb2

2018年3月には償還を迎える短期運用の案件です。

まずは様子見ということで始めてみましたが、実際に配当が出ると安心感がありますね。

結局その後は別の案件に追加投資もしましたが、すべて無事償還されました。

予定期間よりも前倒し償還となり、利回りは低くなりましたが、損失もなく無事運用できてよかったです。

注意は必要

アップルバンクは無事に償還されましたが、これが今後もずっと続く保証はどこにもありません。

現に、maneo傘下の企業でも続々と返済遅延案件が出てきており、

  • グリーンインフラレンディング
  • キャッシュフローファイナンス
  • ガイアファンディング

で遅延を確認しています。

Fundsへの乗り換えをする

2019年1月から稼働する「Funds(ファンズ)」。

ソーシャルレンディグに非常に近い形態ですが、投資家のリスクを限りなく小さくすることに注力している注目の会社です。

  • Funds(投資家)から上場企業(ファンド組織企業)に貸し付け、そこから子会社に貸し付け、その先の最終的な借り主に貸すため、返済リスクをワンクッション軽減した
  • 1円から投資可能
  • 毎月分配
  • その分利回りは低め(1.5%〜6.0%前後)

通常のソーシャルレンディングとは違い、ファンド組織と借り主の間に子会社が入ることでリスクが軽減されています。

仮に返済困難に、上場企業は自社の株価を下げたくないため、それが抑止力になるというわけ。

利回りは低めでも、僕のように返済不能ファンドを経験した人間からすると、リスクが低いというのはかなり魅力です。

無料登録して口座さえ持っておけばリスク分散の投資も検討できるので、サクッと開設しておきましょう。

スポンサーリンク

アップルバンクは今後どうなるか

maneo傘下だからといって、確実な安全の保証があるわけではありません。

金融商品である以上、リスクは常に想定しておく必要があります。

Fundsのようにリスクを極力小さく設定した会社もいいですし、資金の一部は高利回りのアップルバンクで回す方法もあります。

自己資金と相談しつつ、上手にポートフォリオを組んでいきましょう。

なお、最新の配当実績やこれまでの毀損額、毀損の恐れの額などを含めた情報はこちらのnoteで公開しています。

常に最新の情報を受け取れるので、ぜひご活用ください。

スポンサーリンク


スタイリッシュなサイン、作ります!



世界に1つだけのあなたのオリジナルサインをゆーすけが作成します。

ローマ字、日本語、カタカナ、芸能人のようなサインまで多種多様な用途に対応。

個人はもちろん、歌手、アイドル、俳優、プロスポーツ、経営層、出版、芸術など多種多様な業界から延べ400件以上オーダーをいただき、ご好評いただいています。

納品時には書き方のコツ資料、動画、サイン練習帳もお送りするので誰でもサインを書けるようになります。

クレジットカードや書類にビシッとかっこいいサインが書けたら素敵ですね!