ソーシャルレンディングmaneoに追加投資しました




The following two tabs change content below.

ゆーすけ(守屋祐輔)

ブログに加え、デザイン、カメラマン、執筆をこなす複業サラリーマン。時間を管理し、多様な働き方を取り入れるライフスタイルを提唱中。プロフィールはこちら。運営サイト:サインを作るならご署名ネット。クラシックミニ専門サイトの32miniドットコム

こんにちは、パラレルブロガーのゆーすけ()です。

ソーシャルレンディングで順調に資産運用を続けています。

今まで投資した案件はもちろん返済遅延や貸し倒れなどなく、安定した毎月の収入を生み出しています。

このたびキャッシュフローファイナンスで運用していたファンドが無事償還を迎えたため、maneoに資金を移動させて追加投資を始めました。

なお、最新の配当実績やこれまでの毀損額、毀損の恐れの額などを含めた情報はこちらのnoteで公開しています。

常に最新の情報を受け取れるので、ぜひご活用ください。

スポンサーリンク

キャッシュフローファイナンスでの償還

今回キャッシュフローファイナンスから無事償還されたのは「最新型コインランドリー開店支援ファンド」で運用していた30万円です。

Cfdetail

運用期間はわずか2ヶ月、運用利回りは8.00%〜9.00%の案件でした。

2017年11月に運用がスタートし、12月配当なし、1月3,118円、2月1,530円、合計4,648円(税引後)の利益となりました。

これを年利ベースで計算すると4,648/300,000×12/2=9.30%の実運用利回りという計算になりました。

期待以上のパフォーマンスですね、嬉しい限りです。

実際には投資してから運用が始まるまでの日数や運用終了後に投資口座に振り込まれるまでの日数もあるので厳密にいうともう少し利回りは下がりますが、それでも十分すぎる結果ですね。

maneoに資金移動

償還で30万円が戻り、キャッシュフローファイナンスで得た配当も含めてこれらの資金をどうやって運用するか考えました。

このままキャッシュフローファイナンスで別のファンドに再投資するか、それとも別のソーシャルレンディング業者に資金移動させて運用するか。

ここでネックになるのはお金を下ろす時に必要になる手数料です。

キャッシュフローファイナンスの投資口座は三井住友銀行ですが、三井住友以外の銀行口座に資金を移動させると最大756円の手数料がかかってしまいます。

そのため頻繁に資金移動を繰り返すと手数料だけで配当金額を持っていかれてしまう可能性があるため慎重にならなければいけません。

色々と考えた結果、今回償還を迎えた資金をmaneoに移動させて運用することにしました。

その理由は次の3つ。

  1. maneoのステータスアップのため
  2. より安心感のある所で運用するため
  3. 複利を狙いやすくするため

1つ目のステータスアップですが、maneoでは運用する資産額に応じて会員ステータスが決まる制度があり、高いステータスになればなるほど条件のいいファンドに応募できるようになります。

maneoの期待利回りは6%前後ですが、高ステータスを持っていれば8%〜9%の案件に投資することも可能です。

安全性と信頼性が最も高いと個人的に感じているmaneoでこれだけ高い利回りが期待できるファンドならぜひ運用したいと考えるのは皆同じこと。

そのためにもmaneoにある程度の資金を集めてステータスアップを狙うためにも資金を移動させました。

2つ目の安心感のある所で運用するというのはmaneoのこれまでの実績から考えたことです。

キャッシュフローファイナンスが危ないということではなく、より安全を考えた時に信頼できるのはやはりmaneoだろうという判断です

3つ目の複利を狙いやすくするというのは、資金を出来るだけ集約して毎月の配当額が大きくなればなるほど配当金をさらに運用に回すことで効率的な複利効果が期待できるというもの。

僕のように資金を移動させるとどうしても手数料は避けられず、さらに運用額が少ないと配当金を無駄に投資口座に眠らせ続けることにもなり、効率的な複利運用ができません。

資金を一箇所に集めるのはおすすめしませんが、ソーシャルレンディングでは分散させすぎるのも考えものです。

maneoで運用するアメリカンファンディングセレクトファンド

maneoで新しく運用を始めたのはこちらのアメリカンファンディングセレクトのもの。

Main visual

アメリカンファンディングはmaneoファミリーの1つ。

通常はそこで公開される米国向け不動産に対する投資案件ですが、今回はmaneoが募集しています。

僕はガイアファンディングで同様の米国向け不動産投資を行っていてアメリカンファンディングは利用していません。

自分のポートフォリオを見た時にもう少し海外比率を高めてもいいかなと思ったので選びました。

期待利回り8.5%、運用期間6ヶ月のファンドです。

スポンサーリンク

まとめ

3月以降でも償還を迎えるファンドがたくさんあり、順調にいけば130万円の資金が戻ってくることになります。

運用会社はクラウドバンク、アップルバンク、maneoとバラバラですが、その時にはまた運用方法を考えないといけませんね。

手数料はほんとバカにならないのでよく考えることにします。

なお、最新の配当実績やこれまでの毀損額、毀損の恐れの額などを含めた情報はこちらのnoteで公開しています。

常に最新の情報を受け取れるので、ぜひご活用ください。

スポンサーリンク


スタイリッシュなサイン、作ります!



世界に1つだけのあなたのオリジナルサインをゆーすけが作成します。

ローマ字、日本語、カタカナ、芸能人のようなサインまで多種多様な用途に対応。

個人はもちろん、歌手、アイドル、俳優、プロスポーツ、経営層、出版、芸術など多種多様な業界から延べ370件以上オーダーをいただき、ご好評いただいています。

納品時には書き方のコツ資料、動画、サイン練習帳もお送りするので誰でもサインを書けるようになります。

クレジットカードや書類にビシッとかっこいいサインが書けたら素敵ですね!