サラリーマンの強い味方の夜食はここがオススメ

      2016/09/14

こんにちは、最近仕事が忙しいゆーすけ(@yusuke_plmrstn)です。

 

 

ここ最近になって仕事がめちゃくちゃ忙しいゆーすけです。

トラブルさえなければ残業することもほとんどなく帰れるのですが、トラブルが無いなら無いで昼間の仕事量が多いのでついつい長い仕事になりがち。

あたりもすっかり暗くなった頃にやっと家に帰れると思ったらまだご飯食べてない!

作るのも大変だし外食しようかなと思ったとき、みなさんはどういうお店に入りますか?

 

仕事帰りは1人で食事することが多いのですが、最近よく利用しているお店があります。

それは蕎麦のお店。

どこにでもあるようなチェーン店の蕎麦屋なんですが、仕事終わりに食べる蕎麦がおいしいんです、マジで!

 

スポンサーリンク

 

その名もゆで太郎

東京は蕎麦屋がたくさんあります。

 

有名ドコロは富士そばですね。

蕎麦だけじゃなくてカレー、カツ丼、セットなどなどレパートリーがたくさんあります。

他にも小諸そばや六文そばなどたくさんありますが、僕がよく利用するのはゆで太郎です。

 

たまたま会社の近くにあるのでフラッと立ち寄ったのですが、意外としっかりした蕎麦を出してくれてしかも安いときたのでそれから常連になってしまいました。

 

食券を買う

ほとんどのチェーン店にあるように、ゆで太郎も最初に食券を購入するタイプです。

 

蕎麦だけなら300円代から用意されていて、丼とセットにしても500円ちょっと。

なんともお財布に優しいチェーン店です。

種類はたくさん用意されていて、かけ、もり、カレー、天ぷら、その他お好みでトッピングなどなど。

さらに嬉しいことにたまにトッピング無料のサービス券を配っていることもあるので、忘れずにもらっておきましょう。

 

枝豆ゲソ天ぷらおろし蕎麦!!

いつものように残業を終え帰路につくとまるで出迎えてくれるかのようにたたずむゆで太郎。

看板を見ると期間限定で枝豆ゲソ天ぷらおろし蕎麦という魔法のような名前の蕎麦が提供されているではありませんか!

僕が普段注文するときは舞茸天ぷら+鳥てんぷら+そばセットなのに・・・

今日も舞茸天ぷら+鳥てんぷら+そばセットを食べるつもりで来たはずなのに・・・

 

でも結局誘惑にまけて限定メニューに手を出してしまいました。

うどんでいうところのぶっかけですね、これ。

天ぷらにはゲソや枝豆、玉ねぎなどがたくさん入っていて食べごたえもばっちり!

 

蕎麦には大根おろしが一緒になっているので、食べると涼しさを感じるとともにさっぱりしたあと味を楽しむことができます。

肝心の天ぷらはというと、正直もっとゲソがゴロゴロと入っているほうがよかったなという感じ。

普段あたらしいメニューは試すほうじゃないのですが、今回は冒険してみました。

たぶんリピートはしないと思いますが、いい経験ができました。

いや、決しておいしくなかったわけじゃないです。

 

でもぶっかけにするなら普通のもりそばがいいなと感じました。

 

 

ゆで太郎の店内

蕎麦屋ってなんだか入りづらい・・・と感じているそこのレディー!

大丈夫です、1人で来ている女性も見かけますよ。

 

店内はカウンター席と立ち食い席に分かれていて、好きな方を選ぶことができます。
(構造は各店舗によって異なりますよ)

蕎麦なんてそんな時間をかけて食べるものでもないので、立ち食いでさっとお店を出るのも粋な利用方法です。

これを女性がやるとカッコいいですよね!

昼間はさすがに混雑しますが、回転が早いので少し待てば食べることができます。

 

ゆで太郎の蕎麦はコシが強い

個人的な感想ですが、ゆで太郎の蕎麦はどれも強いコシが特徴です。

とくにもりそばを食べるときにはそれを強く感じます。

ちょっと量が少なめな気もしますが、コシがあるのでアゴを動かして満腹感を得ることができます。

これがかけそばになっても強いコシは残ります。

ゆで太郎は各店舗で蕎麦を打っているらしく、店舗によって食べごたえは変わってくるかもしれませんね。

 

蕎麦の美味しい食べ方

ゆで太郎店内で紹介されていたおいしい蕎麦の食べ方。
(もりそば限定)

蕎麦を取り、そばつゆに入れるのは麺の半分だけらしいです。

残り半分はつゆにつけないまま一気にすすります。

そうすることで蕎麦本来の香りを楽しむことができるんだとか。

豪快に音を立てていただきましょう!

 

立ち食いそば、オススメです

ゆで太郎をはじめとして立ち食い蕎麦屋はどこもオススメです。

普通のかけそば一杯だけでもいいのでササッとお店に入ってズズッと食べてササッと出て行く。

この流れ作業のような感じが特徴です。

男性だけじゃなくて女性にも気軽に入って欲しいですね。

トッピングを追加して楽しむこともできるので、ぜひお好みの組み合わせを見つけてください。

 

スポンサーリンク

記事がおもしろかった、参考になったなどありましたらシェアをよろしくお願いします。

わたくし、泣いて喜びます。

 - グルメ