長野県上田市への旅日記 2日目

   

こんにちは、ゆーすけ(@yusuke_plmrstn)です。

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今回の記事は前回からの続きです。

まだ1日目を御覧頂いていない方はこちらの「長野県上田市への旅日記 1日目」からどうぞ。

 

 

上田市への旅日記2日目です。

大河ドラマ「真田丸」に主役として登場する真田氏。

その真田氏の居城として有名な上田城にかねてから訪問したいと考えていた僕は、とうとう念願の上田城訪問を達成しました!

その翌日から始まります。

 

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2日目、どうしよう・・・

旅行2日目は Airbnbでお世話になった民家から始まります。

 

この日は残念なことに朝から雨!

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でも予報を見ると朝9時頃には止み、午後から晴れるとのこと!

それはそれでいいのですが、実はまだスケジュールを決めてないという残念な状態・・・。

 

 

そういえば昨日立ち寄った観光案内所で「海野宿(うんのじゅく)」がおすすめという話があったよな、と思い出しました。

調べてみると宿泊している場所からわずか1.5kmほどの場所ということがわかりました。

 

これは行くしかない!

ということで、雨が弱くなってきた頃を見計らって2日目スタートです!

 

海野宿とは

さて目的地の海野宿。

海野宿とは北国街道の宿場の1つ。 

東海道五十三次にも登場する関宿(せきじゅく)と同じような感じで、旅ゆく人たちの憩いの場として栄えた街のことですな。

 

 海野氏と真田氏 

海野氏は東御市一帯を収めていた武家。真田氏は海野家から分家として派生したと言われていますが、定かではありません。

 

 

海野宿、到着!

海野宿までの道は単純な一本道。

車があれば近い場所ですが、電車を使うのであれば最寄り駅はしなの線の田中駅もしくは大屋駅のどちらかです。

途中の道には親切に海野宿への案内看板がいたるところに設置されているので迷うこともありません。

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15分ほど歩いたところでようやく海野宿の入り口が見えてきました。

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期待感が高まります。

 

入り口には海野氏を祀った白神神社がドドーンとそびえ立ち、その先に海野宿が広がります。

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いやぁ現代の日本には見られない雰囲気最高の場所じゃないか、海野宿!!

 

 

海野宿紹介

歩いて町並みを眺めるだけでも楽しい海野宿。

この場所は今でも住民が住んで普通に生活をしています。

民家だけではなくお土産屋や売店もいくつかあります。

 

例えばこちらのガラス工芸品を扱うお店。

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ガラス細工の古風な雰囲気が海野宿にピッタリのお店です。

どれも見た目がとてもキレイで、写真に収めても画になりますね。

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こちらは古本を取り扱うカフェ。

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店内でお茶を楽しんだり本を購入することもできます。

 

 

こっちは昔なつかしのおもちゃを取り扱う資料館。

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入館料は有料ですが、懐かしい気分にしてくれる場所です。

 

 

海野宿の景観を壊さないようお店の数はかなり制限されている印象を受けました。

買い物などしなくても雰囲気だけでも十分に楽しむことができる場所ですね。

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上田のソバを食え!

上田で有名なグルメというとやっぱりソバ。

信州そばが有名な場所ですね。

「上田 ソバ」で検索すると決まって上位に出てくるのが「早苗」と「刀」の2店です。

 

どちらも普通盛りとは思えないほどの大量のソバを出すことで有名で、しかも味も保証付きにうまいらしい!

せっかくここまで来たんだしソバを食べようということで、ランチタイムに合わせてまずは「刀」に行ってみました。

 

 

 

が、なんと定休日!

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しまった、事前によく調べておけばよかった・・・。

 

もう1つの早苗は刀から800mくらいの比較的近い場所にあるようなので、気を取り直して早苗に向かいます。

 

 

 

が、なんと人が多すぎで無理!

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食べログレビューを見てみると、なんとお店の開店時間前からすでに行列ができているほどの人気ぶりだとか。

だって僕が行った時ですでに50人くらいは待ってたぞ、ありゃ・・・。

 

ソバのお店がことごとくダメで、上田駅周辺のソバ屋に行ってみても満席、別のお店も満席ということで全滅です。

 

お腹も減ってもう限界・・・ということで、結局この日のランチはこれにしました。

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なんで信州に来てまでラーメンなのか・・・(´・ω・`)

まぁおいしかったからよかったんですけどね、うん。

 

 

小諸城へ

腹ごしらえも終わり、午後からは小諸にある小諸城(懐古園)を目指すことにします。

下調べをよくしてなかった僕が悪いのですが、小諸城も立派な100名城の1つだったんですね。

今回の旅では上田城しか行くつもりがなかったのですが、思わぬ所でスタンプ1つゲットです!(おい)

 

 

上田駅からしなの鉄道に乗ります。 Th DSC05367

 

30分ほどかけて到着した小諸駅。

駅を降りてすぐのところに広がるのが懐古園です。

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小諸城も上田城と同じで建物そのものは残っていません。

城門や石垣が残るだけで、今は懐古園として営業しています。

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100名城のスタンプは受付左側にある建物の中にあるので、忘れずに押しておきましょう。

 

 

 

園内は落ち着いた苔の石垣が広がっていたり、

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広大な景色が広がっていたり、

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立派な大手門があったり、

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想像以上に小諸城跡はきれいな場所でした。

(自分の写真ばっかり)

 

すでに一部の木が紅葉していて、秋の訪れを感じるシーンも。

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肌寒い日でしたが、旅の締めにソフトクリーム!

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まとめ

本当は2泊する予定だった今回の旅ですが、見たい場所は一通りまわったので1日予定を早めて帰ることにしました。

行きの新幹線自由席の満席のことがあったので少し早めの時間にしたところ、席がガラガラ。

まぁ嬉しい誤算ですね。

 

今回で何度目の1人旅か忘れてしまいましたが、なんど行ってもやっぱり旅はいいなぁと感じます。

日常を離れ、知らない土地をウロウロして新しい発見をするのは新鮮で最高に面白いですね。

プランも宿泊も自分の好きなように組むことができるのが1人旅の魅力ですが、自分の写真が少なくなってしまうのがネックかも。

 

今回の旅を通じて、近場であれば1泊2日でも十分楽しめることがわかりました。

これだと普段の週末を使って旅行することもできちゃいますな。

 

もともとは100名城のスタンプを集めるために始めた1人旅。

今はスタンプよりも旅行そのものが楽しみになり、スタンプは時間があれば行こうかくらいになっています。

目的なんて気分に合わせて変えればOK。

今度はお金はかかるけど飛行機を使った旅行もしてみたいなぁと考え中です。

 

みんな、旅しようぜ!

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