東京メトロ24時間券、ものすごく使いやすいお得な券でした

      2016/09/25

こんにちは、ゆーすけ(@yusuke_plmrstn)です。

都内の移動は電車が便利です。

あらゆるところに駅があり、電車も5分も待てば次の便がやってきます。

僕は普段JRを使う事が多く、メトロは滅多に利用しません。

ところがメトロが提供している「東京メトロ24時間券」というお得な券の存在を知って使ってみたのですが、これが意外と便利でお得だということに気づきました。

JRとうまく使い分ければ格安で都内を移動することができるメトロ24時間券、ご紹介します。

 

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東京メトロ24時間券について

さて今回ご紹介するメトロ24時間券。

これはいわゆる乗り放題券というやつで、600円で券を購入したらメトロが乗り放題になるというお得チケットのことです。

ポイントは24時間つかえるというところ。

利用を開始して24時間メトロが乗り放題になります。

電車の乗り放題券というと購入したその日が乗り放題になるというのが多いですが、メトロの24時間券は時間制チケット。

例えばチケットの使い始めが朝10時だとすると、朝10時からその日の終電までが乗り放題になり、さらに翌日の始発から朝10時までも乗り放題として使えるということです。

 

チケット販売機で購入

24時間券はチケット販売機でかんたんに購入することができます。

お得なチケットの項目から600円で購入しましょう。

購入したその日のうちに使わないと無効になってしまうので注意が必要です。

改札にチケットを入れると利用開始時刻が刻印されます。

この時間から24時間が開始です。

東西線に乗ろうが南北線に乗ろうが、何度でも600円で乗り降りすることができます。

 

24時間の終わりの考え方

チケットを買って改札機に通した時間からカウント開始はわかりやすいですが、混乱しがちなのは終わりのタイミング。

例えば23時間50分経過したタイミングで改札に通してメトロに乗り、電車を降りる頃には24時間30分経っていたという場合、出口を出る時に追加料金が発生してしまうのでしょうか?

 

答えは「No」です。

利用中に24時間を越えたとしても追加料金を払う必要はありません。

有効時間をしっかり確認しつつお得にチケットを使いましょう。

 




 

東京観光に最適!

東京に観光に来る人にとってメトロ24時間券はものすごく使いやすくてお得なチケットです。

メトロは都内の主要観光地をカバーしているため、このチケットさえあれば大体のスポットはめぐることができます。

さらに僕が大好きな女優の石原さとみさんが紹介する東京名所「Find My Tokyo」ではディープな東京情報を知ることができ、いずれもメトロを使って行くことができる場所ばかり。

 

 

観光客だけではなく、都内に住む人にとっても24時間券はお得に使えるチケットです。

 

 

実査に使ってみた感想

さて私ゆーすけですが、休日を利用してメトロ24時間券を使って都内をウロウロしてみました。

西日暮里から乗り、神保町、神楽坂、清澄白河、大手町、麻布十番などなど、都内各地をめぐる小旅行をしました。

24時間を最後まで満喫して利用しましたが、感想としては「やっぱり便利でお得!」というものです。

いちいち精算する必要もなく改札を通れるのは便利ですし、結果的に600円のもとは十分取りました。

唯一の不満をあげるとすると、チケットは非接触型タイプではないのでSuicaのようにピッとかざして通ることはできず、改札機に挿入する必要があります。

普段ICカードに慣れているとチケットを挿入するのが若干手間に感じました。

まぁそれも本当に小さい不満なので、メリットを考えると明らかに買って損はしないチケットです。

 

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