独学でTOEIC945点を取った英語学習術

      2016/09/14

みなさん大好き(?)TOEICの本を出版しました。

 

独学でTOEIC945点を取った英語学習術

 

 

こんにちは、ゆーすけ(@yusuke_plmrstn)です。

AmazonのKindleでTOEICに関する本を出版しました。

僕が独学でTOEIC945点を取った時の勉強方法やコツを紹介しています。

 

 

 

ちなみにKindle書籍はスマホ、PCからでも読むことができます。

詳しくはこちらのページを御覧ください。

Kindleはスマホからでも読めるよ -ムクッといこう

 

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そもそもTOEICとは何ぞや?

TOEIC(トーイック)。

一度は耳にしたことがある言葉ではないでしょうか。

 

これは英語のコミュニケーション能力を計るためのテストで、日本で開発されました。

日本人の英語力アップがさけばれる中、就職の際に強い武器になったり、企業では昇進のためにTOEICの点数が必要になったりするなど、日本では一番熱いといっても過言ではない語学試験です。

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受験料は5,725円(2016年3月)。

テスト時間は2時間で200問のマークシート問題を解きます。

リスニングが100問、リーディングが100問です。

満点は990点満点。

TOEICに慣れないうちは200問すべてに解答するのが難しいと言われています。

 

2013年のTOEIC結果が悲惨すぎて・・・

日本人のTOEIC平均スコアは512点です(2013年現在)。

 

英語が母国語ではない国の多くでTOEIC試験が行われています。

年間の総受験者数が500人以上の国のみで限定した場合、受験国は48カ国あったらしいのですが、日本の平均スコア512点は48カ国中40位!

先進国日本の英語力の低さがしっかりと見えますね。

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ちなみにこの2013年、平均スコアのトップ5とワースト5は次の通りです。

 

トップ5

  国名 平均スコア
1 バングラディシュ 895
2 インド 861
3 カナダ 819
4 ネパール 814
5 スイス 792

 

ワースト5

  国名 平均スコア
40 日本 512
44 マカオ 438
45 アラブ首長国連邦 436
46 インドネシア 423
47 チリ 422
48 アルバニア 404

 

TOEICが全てじゃないけれど。

TOEICの話をするとこういう人がいます。

「でもTOEICの点数が高いからって全員が話せるわけじゃないんでしょ。単語を並べてもなんとなく伝わるし別に点数低くても会話が通じたらそれでいいんじゃない?」

 

はい、それは確かにその通りです。

TOEICの点数に関係なく話せる人は話せますし、話せない人は話せません。

普通に生活するだけであればTOEICの点数を気にする必要はないです。

 

点数が低くてもいいじゃないかという人は英語でビジネスメールを書くことができない人が多い傾向があります。

こういう人に限って時制がバラバラだったり(I am、I was とか)話し言葉を書いてしまいます。

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TOEICで点数が取れている人って、つまりはこういうことなんです。

・文法の基礎がわかる

・文章をほぼ正確に理解することができる

・相手が言っていることがほぼわかる

 

 

「ほぼ」というのがポイントです。

全部理解できるわけじゃありません。

僕は945点ですが、英字新聞は辞書無しじゃ読めませんし、映画だって字幕なしじゃ100%理解できません。英語のニュース番組なんて早くて聞き取れないことが多いです。

でもよっぽどのことが無い限り、ビジネスメールで初歩的な文法ミスは犯しません。

ネイティブ並みとまではいかなくても、こちらが意図することを相手に伝えたりこちらが理解したり、交渉事を行うこともできます。

 

ネイティブ並みに話せる≠TOEICの点数が高い≒基本的な間違いをしない

 

TOEICの点数が高いだけで話せるというわけではありませんが、ネイティブが聞いても支障のない意思疎通が図れるというわけなのです。

 

TOEICで点数を取るには?

TOEICは時間との勝負と言われますが、慣れないうちは全問解き終えることは難しいでしょう。

 

試験はリスニング100問からスタートします。

問題は次々と流れますので、1問に悩みすぎるとあっという間に先に進んでしまいます。

リスニングは耳を鍛えること(当然ですが)と、短期記憶の力がポイントになります。

 

問題は次のリーディング100問です。

先ほど「慣れないうちは全問解き終わるのは難しい」と言いましたが、それはつまりリーディングを全問解答できるかどうか、ということです。

リーディングはどれだけ読解能力を鍛えることができるかがポイントになります。

日本語の文章を読むスピードで英文を理解することができるようになれば、15分近くは見直しの時間が余るようになります。

本の中で詳しく説明していますが、短期間でTOEICの点数を上げたいのであれば文法の勉強をおすすめします。

 

著書ではこういうことを書いています

僕の本の中では主にこういうことを書いています。
(商品説明の目次に答えは載っているのですが)

・どうやって英語耳をつくるか
・短期記憶力を鍛えるにはどうすればいいか
・文法を鍛えるおすすめの教材
・読解スピードを上げる方法
・おすすめテクニック

などなど

実際に僕が実践してきて効果があったことを、その具体的なやり方とともに紹介しています。

ぜひ英語勉強に役立ててください。

 

 

 

 

今までの出版物はこちらで紹介しています。

ゆーすけ出版物一覧

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