カメラ初心者が使いやすいミラーレス一眼はこれで決まり!

      2016/09/14

こんにちは、ゆーすけ(@yusuke_plmrstn)です。

 

 

僕の数ある趣味の中にカメラがあります。

とはいってもそんな本格的に撮影するわけではなく、休日にちょこちょこと撮ったり旅先で撮影したりする程度です。

使っているカメラはソニーのα6000というミラーレスカメラです。

これは2014年から販売されているミラーレスカメラの一種ですが、今はその後継機にあたるα6300というタイプが2016年から販売されています。

 

ミラーレスとはいえ、iPhoneで撮影する写真と比べるとやっぱり仕上がりが違うなと感じますし、ちょっと凝った写真を撮りたい場合はやっぱりカメラが大事です。

 

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ミラーレス?一眼レフ?

これからカメラを始めようかなと思う人、ちょっと興味がある人であれば一度は耳にしたことがあるであろうこの言葉「ミラーレス」と「一眼レフ」。

どっちのカメラがオススメなのか、比較しているサイトがたくさんあります。

ミラーレスにも一眼レフにもメリット・デメリットがあり、要するにどういう目的でカメラを使うかがハッキリしていれば迷うことはありません。

それぞれのポイントを簡単にまとめてみました。

 

 

ミラーレスカメラ

 

・軽い
・かさばらない
・一眼レフに比べて安価
・オールドレンズが使える
・動いている物体の撮影に弱い
・周りが一眼レフしかいないとなんとなくチャチい

 

 

 

一眼レフ

 

・人物、風景、動物など基本的に何でも撮れる
(ミラーレスでももちろん撮れます)
・レンズの種類が豊富
・重い
・ミラーレスよりも高価
・操作が複雑

 

ミラーレスの魅力はなんといっても軽さと持ち運びやすさにあります。

レンズを外してしまえばカバンの中で邪魔になりませんし、重さもそれほど苦痛ではありません。

常に持ち歩き、ふとお気に入りの風景などがあればカバンからサッと取り出して撮影できるお手軽さがあります。

 

 

一方で一眼レフの方は本格的なカメラです。

ミラーレスがカメラ入門用とすると、一眼レフは一歩進んだ中級、上級用のカメラといった感じでしょうか。

レンズが豊富にあり、カメラの性能は基本的にミラーレスよりも上です。

アマチュアからプロまで幅広く使われるカメラですね。

 

 

僕がミラーレスを選んだ理由

最初にカメラを買うときにもちろん僕も悩みました。

ミラーレスと一眼レフ、どっちがいいんだろうかと。

 

使用目的

そもそも僕がカメラを始めたいと思った理由は自転車です。

趣味の1つに自転車があるのですが、街乗りをした時、ちょっと遠出をした時に気になったものがある時はいつもiPhoneで写真を撮っていました。

別にiPhoneのカメラ性能が悪いわけではありませんが、もっとズームができたら、もっと寄って撮影できたらという不満がありました。

そこでカメラを持って自転車に乗ればiPhoneよりもいい写真が撮れるんじゃないかと考えていたわけです。

ということはここで軽さ、持ち運びやすさがあるミラーレスに一票入ることにあります。

 

 

金額

ミラーレスの平均的な価格は安いもので3万〜4万、α6000だと中古で5万円前後から購入することができます。

一方の一眼レフの場合、値段はピンきりですが、たとえばα6000と同じくらいの価格で手に入る入門用の一眼レフ「Canon Kiss」が有名ですね。

レンズ付きで5万円前後で入手できる一眼レフのため、多くの人が Kiss を持って撮影している姿をよく見かけます。

 

上を見たら数十万もするような一眼レフもゴロゴロありますが、さすがに趣味レベルでそこまでは出せません。

ミラーレスと同じような価格帯であれば持ち運びのことを考えてやっぱりここでもミラーレスに軍配が上がりました。

 

 

僕がα6000を選んだ理由

ミラーレスを買うというのは決まりました。

では数あるミラーレスカメラの中でもどうしてソニーα6000を選んだのか。

 

 

AF(オートフォーカス)の速さ

オートフォーカスとはピントが自動的に合うことですが、α6000はそのスピードがとにかく速い!

店頭で実機を触ってみてわかりますが、シャッターを半押しするとあっという間にピントが合います。

販売当初は世界最速AF0.06秒といううたい文句で売られていたくらいです。

 

 

連写速度の速さ

α6000は一秒間に11枚の連写が可能です。

これはミラーレスカメラの中ではトップクラスの連写性能で、一眼レフとくらべてみても引けを取りません。

写真の素人にとっては連写できるほうがシャッターチャンスも逃さないかなと思いました。

 

 

低価格一眼レフより性能がいい

という記事をどこかで見ました。すいません、具体的には覚えていませんが、とにかくこの言葉が強く印象に残りました。

 

 

単焦点レンズがおもしろい

カメラ撮影というと片手でシャッター、もう片方の手でレンズを挟むようにもってグリグリとまわしている姿を想像する人もいると思います。

 

あのレンズは焦点距離を変えることでズームにしたり引いたりすることができるのですが、なかにはズームがいっさいできないレンズが存在します。

それを単焦点(たんしょうてん)レンズといいます。

その名の通り焦点距離が単、つまり1つに固定されているレンズのことです。

単焦点を使っていてズームで撮影したいと思えば自分が被写体に近づいて撮影するしかりません。前に進んだり後ろに下がったり、ベストなポジションを自分の足で探すしかないのです。

カメラに慣れない最初のうちは単焦点レンズをすすめる人が多いですね。構図やアングルの勉強をするためには自分でベストの場所を見つけて体で覚えるようにした方がいいからです。

 

不便だなと感じる単焦点レンズですが、実はズームレンズなどと比べると単焦点のほうがキレイに撮影できるというメリットがあります。

詳しい技術的なことは省きますが、焦点距離が限定されているほうが写りが良くなります。

 

ちなみに僕がα6000で使っている単焦点レンズは3本あります。

シグマ社が出しているF2.8 DN 19mm/30mm/60mmです。

 

th_IMG_5066

レンズの中でも安く、しかも写りがキレイということで評判のレンズです。

F値が小さければ小さいほど(専門的には明るいほど)いわゆる背景がボケる写真を撮りやすくなります。

F2.8は単焦点レンズとしては暗いレンズになりますが、十分きれいにボケを楽しむことができます。

 

(α6000, F2.8 60mm 「カエルと夫婦岩」)

 

 

 

カメラ業界は Canon, Nikonが圧倒的に主流

最初のカメラを選ぼうとする時、一番見かけるメーカーはCanon、そしてNikonの2社だと思います。

他にも Pentax、リコー、ソニーなどメーカーはたくさんありますが、この二大巨塔の地位が揺るぐことはありません。

ミラーレス、一眼レフ問わず共通する楽しさはレンズ選びです。

カメラはレンズを交換することで全く違う写りを楽しむことができますが、ネックはお値段・・・。

性能がいいレンズは十万も二十万もするものがたくさんあります。

欲しいけど流石に手が出ないなぁという場合、実はレンズをレンタルできるサービスも存在しています。

例えば僕がα6000用にズームレンズをレンタルしたのはこちらのお店でした。

 

 

こちらのお店はα6000で使える200mmのズームレンズを取り扱う唯一のお店でした。

レンズレンタルのお店は探せばたくさん見つかりますが、実はそのほとんどはCanon、Nikon用のレンズを取り扱っています。

もし将来的にレンズレンタルも視野に入れている場合はこのことも考慮してカメラを選ぶようにしましょう。

 

α6000作例

最後に僕がα6000で撮影した写真を紹介します。

 

th_DSC00319

撮る人がかわれば写真もまったく別の写り方をします。

th_DSC00496

 

素人の僕でもここまで撮れるということをご理解いただければ幸いです。

 

th_DSC00451

 

th_DSC01073

 

 

th_DSC01416

 

th_DSC01904

 

th_DSC01998

 

th_DSC02081

 

 

th_DSC02588

 

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