Snapmart!あなたの写真が売れる時代に!

      2016/09/18

こんにちは、ゆーすけ(@yusuke_plmrstn)です。

僕は趣味で写真を撮ることが好きで、行く先々でたくさん撮影します。

写真はコンテストに出したりするようなことはなく、あくまでも個人で楽しむレベルです。

 

ところがその趣味がお金になるとしたらどうでしょう?

 

今回紹介したいiPhoneアプリ” Snapmart”は、個人で撮影した写真に値段を付けて販売することができるという画期的なアプリなのです!

 

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何気ないその1枚が売れるかも

個人で撮影する画像なので、例えば景色、例えば愛犬の写真、例えば友達との集合写真など、何気なく撮影した1枚が売れる可能性があります。

6月16日現在はiPhoneアプリしか対応していないようですが、そのうちAndroidにも対応する日がくるかも。

 

 

自分で価格を設定しよう

まずはiPhoneでアプリをダウンロードして起動、会員登録をすませましょう。

登録が済むとさっそくカメラロールから出品することができますが、本人確認が取れるまでは100円でしか出品できませんので注意が必要です。

僕は免許証の裏表を撮影してアップロードし、翌日には承認されました。

 

好きな写真を選択してアップロード(出品)が終わると、マイページからこのように写真一覧が表示されるようになります。

 

このページから各写真の値段を設定したり、検索されやすいようにタグ付けができます。

 

色々なタグをつけておきましょう。

 

価格も制限内であれば自由に設定できます。

 

自分たちの取り分は売上価格の半分となります。

 

売れる写真のコツ

6月16日現在ですでに10万枚以上もの写真が販売されているようですが、その中でも売れる写真にするためのコツが存在します。

アプリ開発者のブログによると、どうやらこういうことらしいです。

 

どんな写真が一番売れているのかといいますと、ズバリ「人物写真」です。年齢性別に関係なく人物写真はよく売れるという印象です。価格帯で一番多いのは100円なのですが、モデルリリースがついている写真と出品者自身が被写体の写真(自撮りなど)は高くても売れています。

引用 - Snapmart Blog

Snapmartでは人の顔が写った写真でも、本人の許可を得ていれば販売することができます。

それをモデルリリースといいますが、要するに写真の肖像権については文句を言いませんよ、ということです。

 

逆に売れにくいのは何の写真かというと、食べ物の写真です。まったく売れないわけではないのですが、外食したときの食事の写真などは競合が多く埋もれてしまうのだと思います。
ただ、食べ物の写真自体にまったくニーズがないのかというとそうでもありあません。というのも、Snapmartの検索キーワードを見ていると「チョップドサラダ」「ベジヌードル」「おにぎらず」「タイガーナッツ」などの最新のトレンドを意識したワードがちらほら見受けられるからです。

引用 - Snapmart Blog

食べ物の写真は誰でも簡単に出品できそうですが、競争が激しい模様。

食事の写真でも独特な食べ物だったり流行りの食材を使った料理など、特別感があるものは売れるみたいです。

 

現段階で複数枚写真を売っている人はタグの付け方が上手いというのがあります。

引用 - Snapmart Blog

タグはたくさんつけましょう。

同じ意味でも言い方を変えると効果的のよう。

たとえばネコの写真だとしても、「ネコ」「猫」「ねこ」「ニャンコ」「ぬこ」など。

 

 

ゆーすけ出品中の写真たち

僕も写真を出品してみました。

 

 

これから数を増やしていく予定なので、気に入ったものがあったらぜひお買い求めください。

 

個人的に応援!Snapmart!

僕がこのアプリを知ったのはネットニュースがきっかけでした。

写真が販売できるというのはすごく良いサービスだと感じ、さっそくダウンロードして使ってみることにしました。

するとなんとこのアプリの開発者さん、僕の知り合いの方でした(・∀・)!

超ビックリ!

以前の職場で一緒にデスクを並べて仕事をしていたことがあり、まさかこんなところで再会するとは夢にも思っていませんでした。

 

昔と変わらずバリバリと仕事をされているようで、尊敬の眼差しでございます。

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わたくし、泣いて喜びます。

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