分割睡眠ってなんだ??調べてわかった意外な事実。

      2016/10/30

こんにちは、毎日の睡眠時間は6時間未満のゆーすけ(@yusuke_plmrstn)です。

Sleep

毎日の睡眠は大事な時間。

朝活のためここ半年くらいは毎朝6時起きをしている僕ですが、前日寝る時間が遅くなると必然的に睡眠時間が短くなってしまいます。

そのせいもあってか、仕事が終わり家で一息ついた頃に急に眠気が襲ってきてソファーで1時間〜2時間くらい寝てしまうことが多くなりました。

夜中に目が覚めてちゃんと布団に入って寝るので2回にわけて睡眠を取っていることになりますが、果たしてその眠り方って続けても大丈夫なんでしょうか?

 

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分割睡眠

何度かに分けて睡眠を取ることを分割睡眠というようです。

黒柳徹子さんやスポーツ選手も取り入れているらしい分割睡眠ですが、調べてみると新しい事実がたくさんわかってきました。徹子の部屋「松田優作」 [VHS]

 

単相性睡眠と分割睡眠

夜12時から朝6時までのように一度にまとめて睡眠を取ることを単相性睡眠といい、短い時間の睡眠を何度かに分けて取ることを分割睡眠と呼びます。

分割する場合は1日のうちいつ寝てもいいわけではなく、午前1時から5時の間に睡眠を取ると生体リズムが崩れにくいとされています。

 

多相性睡眠

1度の睡眠時間を1時間くらいにし、1日のうちに何度も睡眠と起床を繰り返すことを多相性睡眠と呼びます。

犬や猫、動物のほとんどは多相性睡眠をしていて、人間でも赤ちゃんのころは多相性睡眠ですね。

 

黒柳徹子さんの睡眠

かの有名な黒柳徹子さんは分割睡眠を取り入れて生活されているようです。

人間の成長ホルモンは夜10時から午前2時のあいだにたくさん出るということを知ってからは、仕事が終わって帰宅して午前2時まで眠り、そこで起きて3時間ほどデスクワークをしてから朝5時くらいに再び寝る生活をされているとのこと。

 

ヨットレースで実践

ヨットレースというスポーツがあります。

Yacht

基本的に1人でヨットに乗り込んで大陸から大陸を横断するスピードを競う競技ですが、海の状況は常に変化します。

長くまとまった睡眠時間を取ると知らない間に気象が変化していて危険な状況に陥ってしまうことも考えられます。

そのため細かい睡眠時間を何度にも分けて取り、とっさの時にもすぐ判断できるようにしています。

 

分割睡眠にメリットはあるのか?

ここで考えたいのは分割睡眠によるメリットです。

冒頭で僕は意図しないうちに分割睡眠をしているということを紹介しましたが、本音を言うと途中で1度起きてから再び眠るのはけっこうキツいです。

それよりかは夜中12時くらいに「さぁ寝るぞ」と決めて朝まで眠るほうがはるかに快適な目覚めを体感できます。

そもそもさっき紹介した黒柳徹子さんにしろヨット選手にしろ、この人達は忙しい人たちです。

忙しくて夜にまとまった睡眠時間がなかなか取れない、その代わりに睡眠を分割させて効率的に眠ることを実践している人たちなんですね。

サラリーマンをやっている僕は決して夜にまとまった睡眠時間を取るのが難しい人間ではありません。あえて分割させるメリットがないんですね。

つまり忙しくて毎日睡眠時間がバラバラになる人こそ、日中の隙間時間を使って分割睡眠を実践すると効果的ということです。

ただし人によって分割睡眠のほうが体に合っているとか単相性睡眠のほうがいいなどバラバラです。

色々な睡眠方法を試してみて一番しっくりくるものを選ぶようにしましょう。

↓のような食品を試して良質な睡眠を手に入れるのも1つの方法ですね。

 

睡眠時間より質!

浅い眠りのレム睡眠、深い眠りのノンレム睡眠。

眠りの質はこれら2種類の睡眠をセットにしてしっかり取ること。

単相性睡眠にしても分割睡眠にしても自分に合う方法を選択することが大事です。

長く寝ればいいというものでもなく、目覚めた時の爽快感や1日を通してのエネルギー量など、総合的に考えるようにしましょう!


ゆーすけさん
まずは夜に寝落ちしない生活をこころがけよう・・・

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