ルームシェア、ハウスシェアをする上で気をつけるポイント

      2016/10/27

こんにちは、シェアが好きなゆーすけ(@yusuke_plmrstn)です。

 

 

ルームシェア、もしくはハウスシェア。

一つの部屋を他人と共有しながら一緒に生活するライフスタイルです。

アメリカではごく普通のことですが、最近は日本でもだんだんとシェアの概念が浸透してきているようです。

僕はこの7月末に引っ越しをしますが、実は今の家は友人とハウスシェアをしながら生活しています。

ルームシェアは部屋を共有するスタイルで、ハウスシェアは少し大きめの家の中でそれぞれ別々の部屋で生活して風呂やトイレ、キッチンは共有というスタイルです。

ハウスシェアを続けて2年半になりますが、その中で感じたシェア生活のメリット、デメリットをご紹介したいと思います。

 

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シェアすることになった理由

今のハウスシェアを始めたのは2013年の12月。

住んでいるのは築50年以上の一軒家(2階建て)で、3DKの物件です。

50年というと相当ボロボロなイメージがありますが、中はキレイにリフォームされているので古臭さを感じることもなく快適に生活しています。

 

一緒に暮らしているのは友人で、東京で知り合った人です。

今は僕と友人の2人の生活ですが、2年半の生活のうち1年間ほどは実はもう1人別の友人も一緒に生活していたので3人で暮らしていた時期もありました。

 

ではどうして一緒に生活をすることになったかというと、2013年12月に僕も友人もたまたま同じタイミングでそれぞれの会社を辞めることになり、それで引越し先を考えた時に「一緒に生活したら家賃抑えられるんじゃね?」という考えからハウスシェアを始めました。

ルームシェアだと生活スペースが狭く、お互いのプライバシーの問題もあるのでおそらく今のシェア生活は実現してなかったと思いますが、ハウスシェアであれば完全に別々の部屋での生活になるので「いける!」と踏んだわけです。

 

 

物件探しからスタート

ハウスシェアをするにあたり、当然物件探しから始めることになります。

賃貸物件の条件でシェア可能というものを片っ端から探し、かなり時間と労力をかけて今の物件を見つけました。

築年数がかなり経っていることを理由にたまたま空いていた良物件でした。

生活スペースのことを考えて少し広めの家にしたことも、今となってはいい選択だったと思います。

僕が1階の部屋で生活し、友人は2階の部屋で生活することになりました。

 

引っ越しは自分たちでやりました

さて物件が決まれば次は引っ越し。

普通であれば業者にお願いして荷物を運んでもらうのが一般的ですが、僕と友人はトラックをレンタルしてきて自分たちだけで全てやることにしました。

 

引越し作業は早朝から始め、荷物が多い友人宅から開始することに。

ところが作業当日はあいにくの雨!

レンタルしたトラックは荷台に屋根がないタイプなので、ダンボールや家財が濡れないようビニールで覆う作業が発生して時間のロスになりました。

途中で雨が上がって少しは効率が上がりましたが、荷物を積んで引越し先の家に向かう道で渋滞にハマり、予定以上に時間が取られます。

荷物が多かったこともあり、友人宅と引越し先を2往復してやっと終了したのが日付が変わった頃でした。

ヘトヘトになりながらもまだ僕の家の引っ越しが残っています。

翌日にはトラックを返さないといけないので夜中に作業を終えるしかありません。

疲れた体にムチをうち、もくもくと無言で作業をすすめ、全て終わったのは夜中の3時頃でした。

今考えるといい思い出ですが、あれは二度とやりたくないなぁ・・・。

結局引っ越し作業はトラックレンタル代の1万円だけで済んだという大きなメリットがありましたよ。

 

 

シェアする上で気をつけるべき点

シェア生活をする上でよく質問されることとして「お互いの生活が気になったりトラブルはないのか」というものがあります。

そりゃあひとつ屋根の下で生活するわけなので全く気にならないなんてことはなく、心を広く持たないとなぁと感じるときもあります。

でもちゃんと守りさえしていればトラブルに発展しないようなポイントも見えてくるわけです。

それがどういうことかというと、お互いあまり干渉しないこと。

住んでいる場所は同じでも建物の中では別々に生活しているわけなので、考え方を変えてみると小さいマンションの1階と2階にわかれて暮らしているのと同じです。

相手の生活が見えなくて当然ですが、そこにズカズカと入り込むようなことは避けました。

とはいってもキッチンや風呂は共同なのでそこで顔を合わせることはありますが、必要以上にお互いに踏み込まないよう注意していました。

そうするとあくまでも生活しているのは自分だと感じるようになり、相手の行動がそれほど気にならなくなります。

自分は自分、相手は相手という広い心をもつことができれば多少のことには目をつぶれるようになります。

 

ホームパーティーもできるよ

そんなこというとなんだか冷めた夫婦のように思われるかもしれませんが、広い家というメリットをいかして友達を家に呼んでよくホームパーティーをやりました。

イベントごとにやったり年越しパーティーをやったり、部屋の広さをいかしたいいアイディアだったと思います。

さらに家自体が50年以上の古い和風物件ということもあり、家に来た友人からは「ばあちゃん家に来たみたい」と安心感と懐かしさを提供する役割も担っていたわけです。

冬の鍋パーティーの様子
 

 

ハウスシェアのメリット、デメリット

では僕なりに感じたハウスシェアのメリットとデメリットをご紹介します。

 

メリット
・生活費が折半できる
・一人にならない
・パーティーができる

 

一番大きいメリットはなんといっても家賃、水道光熱費など生活費を折半できることです。

これのおかげで都内相場よりもはるかに安い家賃で便利に生活することができます。

一人にならない、というのは人によって捉え方は変わると思います。

会社以外で誰とも口をきかずに一日が終わる人が多い今の世の中、ハウスシェアをして顔を合わせれば話す友人がいるわけなので、そのような現代の寂しさを感じることはありません。

 

 

デメリット
・一人になれない
・彼女を呼べない
・風呂、洗濯がかぶる

 

さきほどのメリットと矛盾するように思えますが、一人にならないことがメリットで、一人になれないことがデメリットです。

部屋での電話の内容が聞こえることはありませんが、何か話してるなというのはわかることがあります。

ひとり言が多い人にとっては気になるポイントかもしれませんね。

 

彼女についてはお互いの決め事で決めればいいことですね。

最後の風呂、洗濯がかぶるというのはよくあります。

使いたい時に使えないのは時にストレスに変わります。

まぁ少し待てば使えるようになるのでそれほど気にしなくてもいいのかなとも思いますが、こういうデメリットもあります。

 

 

残りのシェア生活、楽しみます

引っ越しまで1ヶ月を切っていますが、残りのシェア生活を楽しんで送りたいと思います。

人生の中でもルームシェア、ハウスシェアを体験する人はごく一部の人だけだと思います。

人生ネタ作り!

これからも面白そうなことをやっていきたいと思います!

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