Escape R3で使うオススメの空気入れはこちら

      2016/11/13

こんにちは、ゆーすけ(@yusuke_plmrstn)です。

 僕は Giant Escpae R3というクロスバイクに乗っています。

先日もお伝えしたように、色々とカスタマイズをしながらクロスバイクを楽しんでいます。

 

自転車に乗るために必要な道具はたくさんありますが、必ずちゃんとしたモノを購入したいと感じる道具が空気入れです。

自転車の空気入れなんてママチャリで使ってたやつがあるからそれでいいじゃん!と思うかもしれませんが、それは落とし穴!

安〜いやつで十分じゃん!って、それも落とし穴!

 

自転車に乗る前に必ずチェックしたいタイヤの空気圧。

適正な空気圧に保ち、かつそれほど力もいらないオススメの空気入れを紹介します。

 

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なんで空気入れにこだわるのか

ちゃんとした空気入れをオススメする理由。

それはクロスバイク、もしくはロードバイクのタイヤの高い空気圧があるからです。
(ここではクロスバイクをメインに紹介します)

クロスバイクのタイヤはママチャリのタイヤと比べて一段と細い見た目ですが、中に入っている空気量は圧倒的にクロスバイクのほうが上です。

 

 

あの細いタイヤに大量の空気がつめ込まれているため、それだけ空気圧が高くなります。

実は一般的な空気入れだとそこまで高い空気圧のタイヤに空気を送り込む力がなく、シュコシュコしても全く空気が入らないという現象が発生します。

さらに、クロスバイクは空気がパンパンに入ったタイヤに無理やり空気を詰め込むようなものなので、当然空気入れのポンプを押す力も必要になります。

クロスバイク用にしっかり作られた空気入れは高い空気圧のタイヤでも十分な空気を送り込む能力があり、さらにそれほど力を必要としなくても楽に押し込めるという利点があるのです。

 

おすすめはサーファス

そこでオススメしたい空気入れがこちらのサーファスの空気入れ。

 

 

僕も実際に使っていますが、とても使いやすい空気入れです。

使い方はとても簡単で、まずタイヤの空気入れのキャップを外し、先端のバルブをゆるめます。

バルブをゆるめないと空気を中に入れることができないので注意!

自転車に乗り始めた頃はバルブの存在を知らなかったので、いくら空気を送ってもタイヤが膨らまないというアホなことをやっていました。

そしてホース先端をノズルにグイと押し込み、レバーを90度に起こします。

レバーを

起こす

 

これでしっかりと固定され、空気を送り込む準備ができました。

サーファスには空気圧のメーターがついているので、目標とする空気圧がひと目でわかるようになっています。

 

あとはメーターが目標値に来るまで空気を送り込めばOK!

外すときは先程の手順と逆で、レバーを倒し、ノズルから外せば完了です。

最後にゆるめたバルブを締め忘れないよう注意しましょう。

 

 空気圧は毎回チェック!

自転車に乗る前は空気をかならず入れるよう習慣づけましょう。

クロスバイクのタイヤは高い空気圧のせいで、数日たっただけで中の空気は10%〜20%くらい抜けてしまいます。

適正な空気圧じゃないまま走行するとパンクする危険性が高まります。

逆に高すぎる空気圧でもパンクする可能性が高くなり、さらに路面のデコボコが振動になって腕に伝わりやすくなり、乗り心地が低下します。

適正な空気圧はタイヤによって違ってきますので、自分のクロスバイクのタイヤに表示されている空気圧を確認して入れるようにしましょう。

 

携帯用の空気入れもチェック

前回のカスタマイズ紹介の記事で携帯用の空気入れを紹介しました。

 

 

会社に行く途中でタイヤがパンクし、予備で持っていたチューブと携帯空気入れのおかげでその場でチューブ交換をして事なきを得ました。

この携帯用の空気入れはこちらを使っています。

 

携帯用ということだけあって今回紹介したサーファスのような高い性能はありませんが、なんとか6気圧くらいの空気を入れることができます。

それ以上入れようとしても高い空気圧のせいで入りません。

あくまでも応急措置として6気圧まで入れ、普段よりもスピードを落として運転するようにします。

その後で家に帰るなりしてちゃんとした空気入れが使える場所で適正な空気圧まで入れなおしましょう。

 

まとめ

今回紹介したサーファスは空気入れとしては多少値段が張ると感じる人もいるかもしれません。

でも値段だけで空気入れを選んでしまうとロクに空気が入らない能力不足の空気入れの可能性があり、結局新しく買い直すことになるかも。

安物買いの銭失いにならないよう、空気入れはちゃんとしたものを買うことをおすすめします。

 

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