Narrative Clip2, 昼間撮影のレビュー

      2016/09/18

こんにちは、ゆーすけ(@yusuke_plmrstn)です。

昨日届いた Narrative Clip2。

開封レビューと少し撮影した様子を前回お届けしました。

 

 

今回は会社にいくまでの間に Narrative Clip2を使ってみた感想をお届けします。

ちなみに Clip2は胸ポケットの部分に取り付けて撮影しています。

 

 

 

スポンサーリンク

 

 

通勤の様子

朝6時半(やや曇り空)

 

僕は朝家を出るのは6時半くらいです。

あたりはすっかり明るいとはいえ、梅雨に入ってすこしどんよりした天気だったのでやや暗めに写りました。

 

しかしどうでしょう、前回の夜に撮影した画像とは一目瞭然で違いますね。

これが夜に撮影した画像です。

胸元につけて歩いてるのは同じですが、朝はキレイに撮れているのに対し、夜はブレブレですね。

やっぱり撮影するのであれば日中、もしくは明るい場所のほうが適しています。

 

 

歩いているのにキレイに撮れる

 

こちらもキレイに撮影できています。

歩きながら撮影したとは思えないほどクッキリ写っています。

 

 

 

 

電車待ちの様子

 

手前の落下防止柵はキレイにピントが合っているのに対し、動いている電車はボケています。

まぁこれも仕方ないことですね。

 

 

電車内 1

 

電車の中の様子。人の顔にはボカシを入れましたが、カメラに注目している人はいませんでした。

こちらもキレイに撮れています。

これは山手線の車内を撮影したものですが、朝6時半であればこれだけ空いてますよ。朝活、おすすめ!

 

 

 

電車内2

 

同じく山の手線の車内。

キレイに撮れました。

ちなみにスマホでプレイしているゲームはぷよぷよクエストです。

ランクは230です(余談)。

 

 

マクドナルド

 

朝活はいつもマクドナルドでコーヒーを飲みながら、というのが定番なのですが、これはカウンターで注文している時の様子。

やっぱりキレイに撮れました。

 

 

夕方の動画撮影

昼間にはキレイに撮影できることがわかりました。

それでは動画のほうはどうでしょうか。

仕事が終わって18時半頃に撮影した動画です。

例のごとく、Narrativeから埋め込みができないのでYouTubeにアップしました。

 

やっぱり昼間であれば動画もキレイに録画できています。

しかもマイクの感度がかなりいいようで、足音はもちろんのこと周囲の話し声やアナウンス音も拾えるレベルです。

動画撮影のクオリティは高めですね。

 

 

横向きに取り付けると横長で撮れる

さて冒頭でご紹介したように、今回の撮影では Clip2を胸ポケットに装着して撮影しました。

つまりClip2のクリップを上から下に向けて取り付けている状態です。

 

 

実はこれ、本体を90°回転させて横向きに取り付けて撮影することも可能です。

 

すると撮影した画像は横長で表示されます。

 

今回紹介した通勤風景の写真は縦長の撮影。

 

これを横で撮影すると。

こうなります。

 

縦撮りが好きか横撮りが好きかは好みの問題ですが、個人的には横が好きです。

これも横撮りした様子です。

 

 

気になるバッテリーのもち

さて、みなさん気になるであろう Clip2のバッテリーについて。

今日1日だけで

写真約190枚

15秒の動画を6本

撮影しました。

使ってない時はバッグの中に入れていたので電源OFFです。

この状態で家に帰ってバッテリー残量を確認すると、残り40%でした。

写真撮影は30秒間隔に設定しているため、190枚x30秒=5,700秒=95分 となります。

これに動画撮影6本が加わります。

あれ、動画を撮影したのはあるけど、たった95分の撮影でバッテリー60%も使っちゃうの?

これじゃあ頑張ったとしても倍の190分(約3時間)の撮影でバッテリー使いきっちゃう感じなのかな?

とはいえ、95分連続で撮影したわけじゃなく、40分、20分、35分の3回に分けて撮影したから、ひょっとしてその間にうまく電源がOFFになってなかったのかな?

使い始めでバッテリーが馴染んでなくて消耗が早いなんてこともあるんだろうか。

引き続き検証が必要ですね。

 

 

ダブルタップの感度について

前回の記事でダブルタップの感度が良くないとご紹介しました。
(ダブルタップで録画開始)

いまだにコレというコツはつかんでいませんが、スマホをタップするような優しいタップだと反応しないことがわかりました。

ちょっと強めにダブルタップすると60%くらいの確率で反応してくれて録画が開始されます。

このタップ機能は今後のシステムアップデートで改良を期待したいところですね。

撮ったと思っていたのに撮れてなかったなんてことも今後は考えられますし、アプリからの操作で録画開始を選択できるようにして欲しいです。

 

 

Bluetooth接続の不良

Narrative Clip2とスマホをBluetooth接続してバッテリー残量やシャッター間隔の調整などを行いますが、昼間何度Bluetoothと接続しようとしても一度も接続できませんでした。

スマホのBluetooth ON/OFFを切り替えて再度試みましたが、それでもダメ。

しかし家に帰って電源に接続してWi-Fiに繋がっている状態で何度かやってみると、やっとBluetoothに接続できました。

よく原因がわかりませんが、日中スマホから操作できないのは痛手に感じました。

今後も検証が必要なところですね。

 

 

気をつけないとうっかり撮影していることも

本体の電源は常にONです。

これをOFFにするためにはレンズ面を下にして平らなところに置いておく、もしくはバッグの中などの暗所に置く方法しかありません。

まぁあとはバッテリーが切れればOFFになりますけどね。

 

これは実体験ですが、家でカタカタPCを操作している時にふと気付くとClip2のレンズ面が上を向いて机に転がっていることがあります。

つまりその間Clip2はずっと撮影しているわけなので、このようなお間抜けな写真が何十枚と撮影されてしまうわけです。

ceab854eb06d490d85a6597ec3da7bc0

 

これは家の天井が写っている様子です。

同じ写真が何十枚も撮影されてました・・・

 

みなさんも気をつけましょう。

いや、みなさん一度は必ず体験する失敗だと思いますよ、これ。

 

 

今後もレビューします

やっぱりClip2は昼間の明るい時に使うことで真価を発揮するガジェットだということがわかりました。

画質も良く、歩いていてもブレる写真は全体の1割程度(個人差があります)。

シャッター音はありませんので、まわりが撮影していることに気付く可能性は極端に低いです。

あまり大きな声では言えませんが、盗撮目的で使われるとかなり怖いガジェットだなと感じました。

今後は様々な撮影を試しつつ、バッテリーのもちについても検証が必要です。

もしBluetooth接続不良が直らなければ、日中に正確なバッテリー残量を確認する方法がありません。
(ダブルタップの割当てでLEDを点滅させてザックリとバッテリー残量を知る方法はありますが、そもそもダブルタップの感度が悪いので・・・)

 

全くの無音、かつ撮影中にLEDが点灯するということもないため、Clip2を使っていて不安になるのは

・本当に撮影できてるの?

・本当に電源OFFになってるの?

ということです。

特に知らない間にバッテリーが切れていて、本人は撮影しているつもりでも全く撮れてなかったなんてことになったら悲惨です。

そうならないためにもBluetooth接続はしっかりと対応してほしいところです。

 

今後のレビューもお楽しみに!

 

変わった使い方をしてみたレビューはこちら

スポンサーリンク

記事がおもしろかった、参考になったなどありましたらシェアをよろしくお願いします。

わたくし、泣いて喜びます。

 - Narrative Clip2