Narrative Clip2, いい点と悪い点

      2016/09/18

こんにちは、ゆーすけ(@yusuke_plmrstn)です。

Narrative Clip2を入手してから4日が経過しました。

今までの使いみちとしては胸元につけて会社の往復で撮影するくらいしかありませんでしたが、今回はもう少し細かいところをレビューしてみたいと思います。

その中で見えてきた Narrative Clip2のいい点と悪い点についても紹介していますので、ぜひ参考にしてください。

昼間に撮影したレビューと夜に撮影したレビューはこちらの記事をごらんください。

 

 

 

 

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これはどこで撮影したでしょう?

それではさっそく問題。
次の動画はどうやって撮影したでしょうか?
(音量注意)

 

 

見た感じ自転車が写ってますよね。
しかもけっこう地面に近い場所で撮影していることがわかります。

実はこれ、こうなってます。

 

そう、足にカメラを取り付けて自転車に乗って撮影しています。

紐でグルグル足に巻きつけていますが、これは付属していたネックレス用のアクセサリを使って足に固定しています。

ちょっとした思いつきから発想した撮影方法でしたが、けっこう臨場感のある動画が撮れたと思います。

Clip2はアイディア次第で色々な撮影ができると思うので、どんどん試してみたいですね。

 

 

アクセサリについて

それでは先ほど話題になったアクセサリについてご紹介します。

購入した箱に同梱されていたのはこちらの3つのアクセサリです。

 

 

まずこれはクリップの予備品ですね。

 

もし今使っているクリップが壊れてしまったら交換しましょう。

 

 

そしてこちらはネックレス用の紐。

 

 

Clip2に装着するとこういう感じになります。

 

留め具のところはキャップタイプ。外すときは引っ張ればパコッという気持ちいい音とともに外れます。

 

 

ネックレスとして身につけるとこんな風になります。

 

うん、まぁなかなかいいんじゃないかな?
着ている服の色とClip2の色が同じだと目立つこと無く撮影できますね。

 

 

 

そして最後はこの正体不明の謎のアクセサリ。

 

実際に取り付けてみて初めてわかりましたが、実はこれもクリップの1種です。

こうやって開くとどこかに挟めるようになるアクセサリです。

 

 

 

アクセサリの付け外しにコツ

金具タイプのクリップはもとから付いているため、そのまま使うことができます。

上で紹介したネックレスタイプの紐と挟むタイプのクリップに交換する場合は、今の金属クリップを外す必要がありますが、最初は外し方がわからずに四苦八苦しました。

このギザギザの部分をグイと押し込み、押し込みながらスライドさせると外れます。

そしてネックレスを取り付けるなり別のクリップを取り付けるなりすればいいのですが、ここで注意。

こちらの挟むタイプのクリップを取り外す時、外し方が全くわからずに無理矢理力まかせに外したら中で留め具が壊れてしまったのか、もう一度アクセサリを付けようとしてもカッチリはまらなくなってしまいました。

 

正しい外し方は、まずこの部分を押し込み、押し込みながら上にスライドさせると簡単に外せます。

 

僕みたいに無理矢理外して壊してしまわないよう注意してください。

 

 

自転車で撮影している時に気付いたこと

話を先ほどの自転車での撮影に戻します。

しっかりと足に巻きつけていたので途中でほどけて落下するなんてことはありませんでした。

普通に自転車をこいでいましたが、特に気を使うこともなかったのでこの方法はアリだなと感じました。

ところが1つ気づいたことがあります。

ペダルをこいでいると、けっこうな頻度でClip2からビープ音が聞こえくるのです。

どういうことかというと、どうやらClip2が振動してダブルタップの機能が起動しているようで、全く意図してないタイミングで動画が撮影されているのです。

 

前回の記事で、Clip2はダブルタップ感度が悪く強めにタップすると反応することがある、とお伝えしました。

あれ、どうやらタップがどうこうというよりも本体に振動を起こすことで割り当てた機能が作動するような仕組みみたいです。

かといって本体を上下左右に振ったところで動画撮影開始になるわけではなく、あまり強すぎない適度な振動がいい感じに影響しているものと思われます。

自転車をこぎながら「あ〜、動画が勝手に撮影されているなー」と気づいたのですが、面白い動画が撮れるかもしれないことを期待しつつ、そのまま自転車に乗りました。

目的地は秋葉原。

Clip2はアプリから操作することでダブルタップの機能を割当てることができるため、念のため今は動画の機能をオフにしておこうと思いアプリを立ち上げると

つながらない!

しまった、Bluetoothとの接続が悪いことを自分でレビューしておきながらすっかり忘れていた・・・

よくよく考えてみると、移動先で今回のようにClip2の設定を変えようと思ってもBluetoothが接続不良だと何にもできず、本当に困ります。

早いところこれを改良してもらわないと、使い勝手が悪すぎる・・・

 

今のところ、電源に接続して充電している時はなんとかBluetoothにつながります。

ポータブルバッテリーでも充電可能なので、うまく使ってみてください。

 

動画の機能は必要ないよーという人は、最初から動画機能をオフにしておくことをオススメします。

そうじゃないと僕みたいに振動で勝手に撮影しているなんてこともありますので・・・。

 

 

写真を撮るだけならバッテリーの持ちはいいかも

今回バッテリーを計測してみたところ、家から秋葉原に到着し、お昼ごはんを食べてカフェに入るまでに

・動画48本

・写真219枚

を撮影しました。

(いかに動画が誤作動で撮影されたかわかりますよね)

時間に直して約2時間半ですが、バッテリー残量は30%でした。

 

そしてその後ポータブルバッテリーで100%まで充電し、動画撮影機能をOFFにし、写真だけ自動的に撮影できるように設定しました。

 

そうすると

・動画0本

・写真266枚

これを同じく約2時間半かけて撮影し、バッテリー残量は驚きの84%でした。

 

動画を撮るかどうかで大きな差が出ることがわかりました。

 

届いてすぐの頃に比べると、少しずつバッテリーも馴染んできている気がします。

写真撮影だけに特化させれば、1日中撮影しっぱなしでも大丈夫かもしれません。

 

 

 

撮影中に熱を持つことも

これは毎回あるわけではないので何ともいえませんが、動画を撮影している時は本体がほんのり熱くなります。

けっこう負担がかかっているんでしょうね。

もう一つ気になることとして、充電している時の熱。

充電中に熱くなるのはわかるとしても、満充電になって電源に挿しっぱなしにして数時間たった後に本体に触ってもずっと熱を持っています。

100%まで充電できたら給電をカットする機能がついてないんでしょうかね。

熱を持つほど過充電させるとバッテリーへのダメージが心配です。

 

今日撮影した写真の紹介

今日はこんな写真が撮れました。

動画もありますが、自転車のペダルをこぐ時に画面がガクガク揺れているので酔いやすいため、今回は写真のみの紹介です。

写真はブログ用に画質を落としていますが、オリジナル写真はクッキリとキレイです。

オリジナル画像はこちらからご覧いただけます。

http://bit.ly/1UIwfj0

 

 

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引き続きレビューをお届けします

色々な撮影のアイディアを考えて、またお届けします。

お楽しみに!

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