ついに届いた Narrative Clip2!開封レビュー&ちょっと使ってみた感想

      2016/09/25

こんにちは!ゆーすけ(@yusuke_plmrstn)です。

ついにこの時がやってきました!

Narrative Clip2が届きましたよ、届きました!

予約注文してから約13ヶ月。

延期につぐ延期で長い間待たされ、幾度と無くカスタマーサポートに問い合わせ、やっとその苦労が報われる時が来ました。

本当はもう1日早く届いていたはずなのですが受け取りができず、再配達を待つという始末。

 

 

残業に襲われることもなく家にたどり着き、無事荷物を受け取ることができました。

みなさんも楽しみにしている Narrative Clip2, 一足早く開封のレビューと少し使ってみた感想をお届けします。

 

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到着〜開封

玄関のチャイムが鳴りNarrative Clip2が到着しました。

ワクワクしながら受け取りましたが、なんかダンボールが汚い。

まぁ海外の梱包なんてこんなものかと自分を納得させます。

そして中を開けると・・・

 

 

きました!Narrative Clip2 ブラック!!

 

箱が立派ですね!

宝石のショーウィンドウのような入れ物です。

さっそく箱を開けてみましょう。

中に入っていたものはこちら。

何やらゴチャゴチャとたくさん入っています。

1つずつ見ていきましょう。

 

 

Narrative Clip2本体

まずはメインの Narrative Clip2の本体。カラーはブラック。

最初に見た正直な感想。

「ちっちぇー!」

 

そうなんです、僕が想像していた以上に小さいボディでした。

ほら、こんな感じで手のひらに収まるというか、手のひらの半分で収まる小さいサイズです。

 

 

ちょっと見えづらいですが、手前側の側面にはポツポツとLEDランプがついています。

 

 

 

裏面はクリップがついています。

このクリップは(たぶん)取り外しが可能で、付属のアクセサリをつけることでネックレスになったりします。

 

では体の大きさと比較してみましょう。

スタンダードに胸元につけた場合、Clip2と体の大きさはこれくらいの比率になります。

 

 

パッと見、おじいちゃんがネクタイの代わりにつけるアレに見えなくもない程の大きさですね。

ちなみにこれ、ループタイというれっきとしたオシャレアイテムです。

はっ!そうか、ループタイに見せるように Clip2を装着すればオシャレアイテムに早変わりしてそれほど違和感なく使いこなすことも可能かも・・・と、ふと思いつきました。

Clip2の重さは19グラム。

数字で聞いてもピンとこないと思うので、胸ポケットにクリップを装着してみました。

わかりますかね、ポケットが少し下に引っ張られていますが、極端に重さを感じるというレベルではありません。

重さの目安になれば幸いです。

 

 

着せ替えシール

 

Clip2の色はブラックですが、なんとシールを貼ることでポップな見た目に変えることができます。

1回剥がすともう使えないはずなので、使うにはちょっと勇気がいります。

 

 

アクセサリ、ケーブル

 

一番上は Micro USB B端子、右下はネックレス用の紐、その左はクリップの予備、その左はよくわかりません。

USB B端子(平べったいやつ)はアンドロイドスマホの充電ケーブルなど、身の回りでよく見かけるタイプのUSBですので、普段から使っているものがあればそちらを使うこともできます。

 

 

スタートアップガイド

 

超シンプルなスタートアップガイド。

書かれてあることは簡単。

 

アプリを落とし、

アカウントを登録し、

アプリからアクティベーションせよ

以上。

 

これ以外に操作マニュアルのようなものは一切入っていません。

おそるべし。

 

 

電波法を満たしてるよの証

 

Clip2の発売延期の原因となったFCC(アメリカにおける電波法)認証の証です。

日本の電波法もクリアしてるのかなーという疑問がずっと残ったままでしたが、パッケージの裏を見てみると。

これこれ、この郵便局みたいなマーク。

これがいわゆる技適マーク(技術基準適合証明マーク)というもので、日本国内の電波法にのっとった仕様であることを証明するマークのことです。

Narrative Clip2はちゃんと基準を満たしているようです。

 

これで一安心。

 

 

アプリインストール〜アクティベーション

それでは次にアプリをインストールしてアクティベーションまでサクッといきましょう。

App Storeで Narrative Clipを検索してインストールしましょう。

 

無料で落とせます。

(アンドロイドの方は Google Playから落として下さい)

 

 

手順に沿ってアカウントの登録も完了です。

表示された内容に従っていけば迷うこともないはず。

 

 

 

 

アクティベーションの手順

それでは次にアクティベーション手順についてご紹介です。
(すべてアプリから操作します)

まず画面右上のClipマークをタップ。

 

 

 

すると Bluetooth接続が必要らしいので、BluetoothをON!

 

 

 

次にどのタイプのClipをアクティベートするか聞かれますので、一番上のClip2をタップ。

 

 

ここまでくるとClip2を電源につなぐよう指示がありますので、ケーブルで電源に接続します。

 

 

 

接続して10秒ほどすると側面のLEDが白く点滅し始めます。

これでClip2が正常に動き始めました。

 

 

 

次の指示は “Pair your Clip”, つまりペアリングしろと。

あら、さっきはBluetoothをONにしただけでまだペアリングが終わってなかったのね。

Narrative Clip2をタップしてペアリングさせましょう。

 

 

 

ペアリングが無事おわると接続の名称を聞かれますので、自分がわかりやすい名前にしておきましょう。

 

 

次はWi-Fiの設定です。

家で使っているWi-Fiでもいいし、ポータブルのWi-Fiでもいいし、お好きなものを選んで接続しましょう。

 

 

これでセットアップとアクティベーションが完了です。お疲れ様でした。

 

なお、なんらかの理由でスマホにアプリをインストールできないという場合は、PCにソフトをインストールしてアクティベーションすることも可能なよう。

詳しくはこちらのページからどうぞ。

 

 

Narrative Clip2 操作ガイド

それでは次に Clip2の操作方法のご紹介です。

マニュアルが一切入ってなくてアプリで紹介されている簡単な操作方法しかわかりませんが、それだけ簡単に誰でも使えるというのも売りなのかもしれません。

 

 

電源は常にON

 

電源は常に入りっぱなし。

え?マジで?

じゃあずっと勝手に写真が撮られ続けるってこと??

 

ふむふむ、電源を落とすためにはレンズ面を下にして平らなところに置いておくか、ポケットやバッグの中など暗いところに置いておけ、と。

それ以外の時は常に電源が入っている状態ということですね。

あとで説明しますが、設定を変更することでシャッター間隔を調整することができます。

通常は30秒で1回自動的にシャッターが切れますが、これをオフにすることもできるため、ポケットに入れていて万が一電源がオフにならず、無駄に写真を撮り続けるなんてことを防ぐのも可能ですね。

 

 

 

バッテリー残量の確認方法

 

バッテリー残量を確認するためにはアプリから残量を確認するか、もしくは Clip2の表面をダブルタップしてLEDの光る数で残量がわかるようになっています。

ダブルタップが個人的に使いづらいのでアプリから確認する方をおすすめします。

 

 

 

30秒間隔の自動シャッター

 

Clip2一番の機能ともいえる自動シャッター。

デフォルトでは30秒間隔ですが、アプリからの設定で10秒、15秒、30秒、45秒、60秒、120秒、無撮影の7つのモードを選択できます。

 

 

ビデオ録画の方法

 

Clip2にはビデオ録画機能も搭載されていて、録画を始めるには表面をダブルタップします。

あれ、さっきダブルタップはバッテリー残量って言わなかった?

実はこれ、アプリからダブルタップの機能の割当てができます。

ビデオ録画に設定した場合、録画できる時間は10秒、15秒、20秒、25秒、30秒の5つのモードから選択できます。

さらに解像度を720pもしくは1080pのどちらかを選べます。

ちなみに、解像度1080p, 15秒の録画をした場合、動画は約10MBの容量になりました。

 

 

 

写真、動画のアップロード

 

撮影したデータはWi-Fi経由で自分のアカウントに自動的にアップロードされますが、電源につながっていること&Wi-Fiに接続されていることが条件です。

ちなみに、電源に繋いでいる時はシャッターは切られません。

気付いたら天井の写真を数十枚撮ってたなんて間抜けなことにはならないので安心してください。

 

 

アプリ

Narrative Clip2のほとんどの操作はアプリを通して行うことになります。

スマホとClip2をBluetoothで接続し、設定変更やバッテリー残量の確認ができます。

 

アプリの操作は見れば大体わかると思いますので、ここでは割愛します。

 

 

 

実際に撮ってみたよ

Narrative Clip2が届いたのが夜だったため、どうしても試し撮りは暗闇になってしまいました。

あまり感度がよくないと聞いていましたが、いったいどれくらいになるのか。

Clip2を胸元につけ、5分ばかり近所を歩いてみました。

そして撮影できた画像がこちら。

 

1

2

3

4

 

うん、夜はダメだね。ブレブレでダメダメ。

カメラランズはとてもかしこいもので、シャッターを切る時に明るさを感知して自動的に光量を調整します。

明るい場所であれば光量が十分にあるためにシャッタースピードは上がります。つまりブレにくい画が撮れます。

暗い場所、今回のように夜間の撮影となると光量が少ないためにより多くの光を長時間取り込もうとレンズが判断し、シャッタースピードが落ちます。
つまり夜間にシャッターを切ると必然的にブレやすい状況が生まれます。

その上、Clip2は身につけて歩きながらの撮影になるため、ただでさえブレやすい夜間にカメラが振動していたら二重にブレやすい状況になるということですね。

 

つまりClip2での夜や暗所での撮影には期待しないほうがいい、これが結論です。

ただしClip2を定点カメラのように固定して置いておけば、夜間でもこれくらいまでキレイに撮れました。

ブログ用に画質を多少落としていますが、さっきの4枚に比べればマシな部類です。

夜間に定点カメラで撮影するシーンって一体どんな時だろうか。

Clip2はとても小さいカメラなので監視カメラとして使うとか?

 

 

動画を撮影してみた

お次は動画の撮影です。(15秒撮影)

こちらも夜間の撮影です、あしからず。

Narrativeのマイページ動画を直接埋め込むことができないので、一度YouTubeにアップしました。

 

夜で画質は落ちていますが、足音や周りの音がいい感度で録音されていることがわかります。

明るい時に撮影すればもっといい映像になるでしょう。

写真と動画については今後あらためてレビューしたいと思います。

 

 

写真と動画、明るめに撮れるかも

Clip2で撮影する夜間の写真や動画は、実際の様子よりも明るく写っている印象があります。

 

 

 

ダブルタップの感度がいまいち

アプリからビデオ録画を開始するためには表面をダブルタップするように設定していますが、ダブルタップの感度がよろしくない。

撮影の始まりと終わりにビープ音を鳴らすようにしているのですが、ゆっくりダブルタップしても早くダブルタップしても何度タップしても反応しないことがあります。

連続でバシバシやっていると「ピー」という機械音が聞こえてきて「やっと録画が始まったか」と一安心するレベルです。

さらにこのビープ音があまり大きくないため、騒がしい場所で録画をしようとすると本当に録画されているのかどうか確認するのが苦労するレベル。

コツをつかめばダブルタップも楽勝なのでしょうが、できればアプリの操作から録画ができるように改良してほしいです。

 

 

もっと使い倒してレビューします

Narrative Clip2の開封と少し使ったレビュー、いかがだったでしょう。

夜しか撮影できていないのが残念ですが、会社に行く時もできるだけ身につけておいて昼間の撮影にもチャレンジしてみようと思います。

 

昼間のレビュー記事はこちら。

 

Clip2はアイデア次第では便利なカメラになるはずです。

どうやって使えばおもしろくなるか、色々と考えていますので、今後時間を作ってレビューをお届けしたいと思います。

疑問点などがあればコメント欄からどうぞ。

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