秋葉原のおすすめラーメン、まぜそば専門店「麺屋はるか」がクセになるうまさ!

      2016/09/14

こんにちは、ラーメン大好きゆーすけ(@yusuke_plmrstn)です。

昔のようにラーメン食べまくり、なんてことはなくなりましたが、それでもたまにラーメンを食べたくなります。

普通のラーメンもおいしいし、つけ麺もおいしい。

そして今回ご紹介したいのは「まぜそば」です。

ラーメンはスープに入った麺と具材を想像すると思いますが、まぜそばはスープがありません。

スープの代わりにタレや調味料を麺の上にかけ、具材とともに混ぜて食べる汁なしラーメンというとわかりやすいかもしれません。

 

そして一度食べるとやみつきになるであろうまぜそばが秋葉原にありました。

「麺屋はるか」

こちらをご紹介をしたいと思います。

 

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場所は秋葉原のど真ん中

さて麺屋はるかは秋葉原のど真ん中にあります。

立地条件はかなりいい場所ですね。

 

きらびやかな秋葉原の通りを歩いていると、見えてきました。

麺屋はるかの看板です。

お店は地下に入っていったところにあります。

見落とさないように気をつけましょう。

 

 

店内はこぢんまりとしている

店内に入るとまず食券を購入します。

ここは無難にノーマルの台湾まぜそば普通盛りにしました。

そしてカウンターに通されます。

時間帯によってはけっこう混雑するので、時間に余裕をもって訪問することをおすすめします。

まわりを見た渡してみるといろいろと気になるものが目に入ります。

なになに、まぜそばの食べ方か。

 

 

追い飯って何だ?

 

 

 

まぜそばにはいろいろとトッピングができるんだなぁ。

 

 

そうこうしているうちに、やってきました!

おぉ〜〜!

山盛りの具材の上に乗った黄身がなんともおいしそうです!

手前に写っている白いかたまりはニンニクです。

ニンニクはお好みで入れないようにすることもできるので、注文時に店員さんに伝えましょう。

黄身とひき肉の組み合わせがおいしそうだー!!

 

 

 

いざ実食!

まずは壁の張り紙の指示に従い、黄身から崩して混ぜあわせます。

するとこのような見た目になります。

これはラーメンには見えませんよね。

ところどころ見えている緑色のものはネギとニラです。

そして黒いのは海苔です。

 

汁っ気はほどんどなく、箸で持ち上げると麺全体がいっしょにくっついてくるほど絡みがすごい!

 

そして一口。

ズルズル・・・・。

 

うまっ!!

辛っ!!

濃っ!!

 

この3つの感想が同時にきました。

タレがピリ辛です。

台湾まぜそばの特徴ですね。

そして味が濃いです。

でも辛さと濃さが絶妙にマッチして、どんどん食べてしまいます。

これはうまい!!

想像していたよりもいい意味で裏切られました。

 

 

 

味に変化をつけるには昆布酢がおすすめ

普通盛りとはいえ、けっこうボリュームがあります。

さらに濃い味付けということもあり、半分ほど食べると味を変えたくなってきます。

 

そんな時はカウンターに置かれてある昆布酢を入れてみましょう。

見た目が黒く、一見するとソースに間違えてしまうかもしれません。

でも中には酢に浸された昆布が入っていて、昆布エキスが濃縮された酢なのです。

この昆布酢をまぜそばにグルリと一周させてかけると味が早変わりします。

今まで食べていた濃厚でガツン!とくるまぜそばが、爽やかな酸味のあるまぜそばに変身!

こうすることで残り半分もずっとおいしいまま食べることができます。

昆布酢、おすすめです!

 

 

 

食べ終わったあとのお楽しみ「追い飯」

麺を食べていると途中で気付くことがあります。

「ひき肉とかネギとか多すぎない?」

 

そうなんです、麺を食べて終盤に差し掛かると麺以外の具材が意外と多いことに気付きます。

食べ終わるとこんな風に具材がたっぷり残ります。

具材だけで食べてももちろんおいしいのですが、ここは追い飯を注文してみましょう。

 

追い飯とは、残った具材にレンゲ1杯ほどの白ごはんを混ぜて最後までおいしく食材をいただくことができる究極の締めです。

しかも麺屋はるかでは追い飯が無料で注文できるのです!

これはすごい!

 

店員さんに「追い飯お願いします」と注文すると、丼をカウンターの上に置くように言われます。

言われたとおりにすると、ジャーから取り出した白ご飯を丼の中に入れてくれます。

あとはこれを混ぜるだけ。

写真で見ると見栄えがあまりよくないことは認めます、はい。

 

でもこれがめちゃくちゃうまい!

残ったタレと具材に白ご飯が絶妙に絡みつき、麺で膨れたお腹にどんどん入ってしまいます。

レンゲ1杯分とは言いましたが、実際に食べてみるとレンゲ3杯分くらいはあるんじゃないかと感じます。

それくらい食べごたえがあります。

僕はラーメン屋だと大盛りを注文することが多いですが、麺屋はるかではまぜそばの普通盛り+追い飯でちょうどいい量でした。

 

それにしても追い飯はすばらしい。

これはぜひとも食べてみてください。

おいしさがわかります!

満足満足!

 

 

 

食べ終わったあとは人と会う約束を入れないこと

おいしさ満点の台湾まぜそば。

でも食べ終わったあとは人と会う約束は入れないようにしましょう。

 

というもの、ニンニクとニラの組み合わせなのでけっこう臭います。

食べてすぐに歯を磨ける環境があれば大丈夫かもしれませんが、そこは注意しましょう。

 

でもこの臭いがどうでもよくなるくらいにおいしいまぜそばでした。

人によっては味が濃すぎると感じるかもしれませんので、早い段階で昆布酢で味を中和してみましょう。

次はいろんなトッピングを試してみたいなぁ。

 

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