100名城(15/100)No.81 松山城(愛媛県松山市)

      2016/10/10

城名:松山城(まつやまじょう)

所在:愛媛県松山市

登城日:2016年3月21日(月)

登城数:15城目/100城

 

こんにちは、ゆーすけ(@yusuke_plmrstn)です。

Th DSC03683

 

今回は地元である愛媛県の観光名所、松山城をお届けします。

小学生の頃に遠足で何度も訪れたことがある松山城ですが、社会人になってからは初めての訪問です。

かなり久しぶりの再訪です。

 

スポンサーリンク

 

ロープウェイで山頂へ

松山城は徒歩で登ることもできますが、ロープウェイという方法もあります。

Th DSC03633

 

松山城下に整備された商店街の一角にロープウェイ乗り場があり、ここで入城券とセットで購入することもできます。

ロープウェイ乗り場前には松山城を築城した加藤嘉明の立派な像が建てられてますよ。

Th DSC03632

 

 

ロープウェイは一人乗りの自動リフトです。

高所恐怖症の人には怖い乗り物かもしれませんが、万が一落下しても大丈夫なように下にはネットが張られています。

Th DSC03645

 

わずか5分ほどのロープウェイですが、キレイな景色を楽しむことができます。

Th DSC03650

 

 

いざ登城!

ロープウェイを降りるとそこからお城に向かって道が続きます。

訪問した時は桜がちらほら咲いていたのでキレイな写真が撮れました。

Th DSC03663

 

お城と桜、マッチするなぁ。

 

 

しばらく登ると門が見えてきます。

松山城は山の上に築城された山城の1つ。

敵の侵入を困難にするために坂道が一役買っています。

Th DSC03673

 

 

広場〜入城

険しい坂道を登りきると、そこには広場とお城が目の前に広がります。

Th DSC03682

 

お祭りがあるとこの広場が会場になることがよくあります。

有名な野球拳の会場もここですね。

この日は祝日ということもあって家族連れの姿が多くありました。

 

 

忘れちゃいけない100名城スタンプは入り口受付のカウンターで貸してもらうことできます。

Th DSC03687

 

 

 

どこのお城でもそうですが、下から見上げた立派な姿はさすがの一言に尽きます。

Th DSC03688

 

天気もよかったので城が青空によく映えます。

 

 

城内

途中の門や櫓を通り過ぎ、たくさんの資料が展示されている城内へ。

Th DSC03692

 

 

中には靴箱も用意されています。

Th DSC03698

 

 

万が一敵が城内に侵入してきたときに備え、石落としと呼ばれるスペースがありました。

ここから石を落として敵を攻撃するわけですね。

Th DSC03703

 

 

松山城に限ったことではありませんが、城内の階段はかなり急な造りになっています。

昇り降りの時は注意する必要があります。

Th DSC03710

 

 

頂上から見る松山市街の様子です。

Th DSC03707

 

広場はもちろん、街の建物まで見渡すことができます。

 

松山城は松山市のシンボル的存在になっています。

お城を中心にして東西南北に高校があり、それぞれ松山東高校、西高校、南高校、北高校、そして中央高校があります。

 

 

坊ちゃん団子で休憩

一通り見学を終えると休憩したくなりますよね。

広場を少し過ぎたところ、ちょうどロープウェイから降りてすぐの所に茶屋があり、そこでは松山銘菓の坊ちゃん団子をいただくことができます。

Th DSC03728

 

小さいお餅を色付けしたアンコで包み、それを串に通したお菓子です。

これがお茶とよく合う!

Th DSC03727

 

僕のイメージだと、坊ちゃん団子は地元民の間ではそれほど食べられていない感じがします。

どちらかというとお土産として選ばえることが多く、実は僕も今までの人生の中で坊ちゃん団子を食べた機会は数回しかありません。

 

 

帰りもロープウェイ

一通り見学を終えたところでロープウェイを使って下山です。

徒歩で移動してもよかったのですが、ロープウェイのチケットを往復で買ってしまったのでつい・・・

Th DSC03735

 

登りの時は違い、下る時のほうが景色を広く見渡せます。

 

 

網の下で寝る猫を発見!

Th DSC03737

 

 

だんだんと暖かくなり始めるこの季節。

人にとっても猫にとっても気持ちのいい時期ですね。

 

 

まとめ

久しぶりの松山城でしたが、遠足で来た時とは違うおもしろさがありました。

お城の構造や歴史、雰囲気を楽しめるようになると見慣れた地元でも昔とは全く違う感想を感じますね。

改めて地元の良さを体感しました。

 

 

さてこの日は松山城だけではなく、お隣の道後にある湯築城まで足を伸ばします。

松山は徒歩圏内の100名城が2つあるので便利ですね。

スポンサーリンク

記事がおもしろかった、参考になったなどありましたらシェアをよろしくお願いします。

わたくし、泣いて喜びます。

 - 100名城