Macbook Air 11インチで効率的にMarsEditを使うための設定

      2016/12/19

こんにちは、ゆーすけです。

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ブログを更新する時は MarsEdit というエディタを使っています。
有料アプリですが非常に使いやすいのでこれがないと効率が落ちてしまいます。

外で作業をするときは Macbook Air 11インチを持ち出してブログを書きますが、御存知の通り11インチはディスプレイが小さくて作業領域が限られてしまいます。
そんな環境でも MarsEdit の設定次第では効率的に作業することができます。 

今回は僕が実践している方法をご紹介します。

 

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MarsEditについて

MarsEditは多くのブロガーさんが使うエディターで、痒い所に手が届く有能なアプリです。

詳しくはこちらで紹介していますので御覧ください。

 

実際の使用環境

ではさっそく実際にどうやって使っているのか見ていただきましょう。

Screen

これが僕が Macbook Air 11インチで MarsEditを使って執筆しているときの様子です。

何をどう使っているのか解説します。

1. リアルタイムプレビュー

まずいちばん左にあるのはプレビュー画面です。
自分が入力した文字や挿入した画像がリアルタイムで反映されるので、ブログでどう表示されるのかが一発でわかります。

2. エディット画面

画面中央にあるのが文章をカタカタ入力していくエディット画面です。
ここでタイトルを入力したりスラッグ(URLの末尾)を決めたりSEOタイトルを決めたりします。

ちなみに僕はワードプレスのプラグインで “All in One SEO pack”というものを使っていてSEO対策をしています。 
SEOでヒットさせたいキーワードを設定したりすることができる便利なプラグインですが、設定は基本的にワードプレス画面からしかできません。

ところがこちらで紹介されている方法を使えば MarsEditからでも編集できるようになります。

地味に便利なのでぜひどうぞ。

3. 色、フォント

画面下にあるのは文字の色とフォントを変更するためのウィンドウです。
目立たせたい文字を赤くしたり大きくしたりできますね。
これもいちいちワードプレス編集画面にいかなくても MarsEdit単体でできてしまうのですごく助かっています。

ちなみに色のウィンドウは Shift+Command+C、フォントウィンドウは Commnad+Tで表示させることができます。

4. 画面の右端 

僕のディスプレイはあえて右端をあけてデスクトップが見えるようにしています。
画像をドラッグ&ドロップしたい時に便利なんですよね。
そのためアイコンの大きさも一番小さいものに設定変更しています。

 

あとは入力するだけ

これで執筆環境は整いました。
今まで大きな画面を使っていた人だと11インチの作業領域の狭さにビックリするかもしれません。
でもウィンドウの大きさを変えたり配置を考えたりすることで11インチだって立派に使いこなすことができます。

環境が整えばあとは集中して書くことだけに専念できるので自分が使いやすい設定を見つけてください。

 

ワンポイントアドバイス

MarsEditを使い始めた頃の話です。
作業が終わってPCを片付ける時、僕は電源は落とさずにパタンと閉じるだけにしています。
その時も MarsEditのアプリはずっと起動しっぱなしにしておいて次回作業するときにすぐ書き始めるような環境にしていました。

ところがそれがずっと続くとPCの処理能力がどんどん落ちてきます
MarsEditを起動し続けることでだんだん負荷が高まっていたんだと思います。

多少面倒でもMarsEditは定期的に再起動したほうがよさそうです。
特に僕のMacbook 11インチはメモリを4GBしか積んでない非力マシンなのでその影響は大きかったです。
MarsEditを再起動したら元の快適な環境に戻りました。 

まとめ

MarsEditは高いし無料のエディタでいいかなと感じる人も多いハズ。
僕も最初はそうだったんですが、お試し期間で使っているうちに快適な執筆環境がとても心地よくなってしまいました。

ブログをしっかり続ければそこからの収益で元も取れますし、なにより気持ちよく書けることは何にも代えがたい事実です。

まずはお試しからでも使ってみましょう! 

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