2016 Macおすすめアプリの紹介14選!

      2016/11/13

こんにちは、Mac使いのゆーすけ(@yusuke_plmrstn)です。

僕は普段から家ではMacbook Proを使っています。

ブログの更新はもちろんのこと、ゲーム動画の録画、YouTubeの視聴、ネットサーフィン、原稿の執筆など、かなり使い倒してます。

2.6GHz Core i5ですが、メモリは16GB積んでいるため、動画書き出しをしていてもネットサーフィンや動画視聴も問題なくできます。
(動きはもっさりしてしまいますが・・・)

昔はWindowsのネットPCを使っていましたが、仕事でMacbook Airを初めて使って以来、Macbook Air、Macbook Proの使いやすさに気付きました。 

さてそんな愛用しているMacbook Proですが、様々なアプリがあります。

今回は僕が実際に使っていて本当に使いやすいと感じるアプリをご紹介したいと思います。

 

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Macのおすすめアプリ14選

ではおすすめアプリの紹介です。

他で紹介されているような有名どころもあります。

(並び順はアルファベット順)

 

Alfred 

 

Macアプリの中では有名なランチャーアプリです。

ランチャーアプリとは、何らかのアプリを起動する時にいちいちフォルダを開いてアプリをダブルクリックする手間を省き、アプリの名前を検索して実行するだけで一瞬で立ち上げることができるようになります。

起動がとても早く、作業効率が格段にアップします。

僕は完全に使いこなしているわけではありませんが、導入してよかったと思えるアプリです。

有料サービスもありますが、無料で十分使えるアプリです。

詳しい使い方はこちらのブログで紹介されているので参考にしてみてください。

Macのランチャーアプリ「Alfred」の便利さに、今さらながら気がついた。 / 旧:あなたのスイッチを押すブログ 

 

Atom

 

Atom

 

Macで使える無料のエディタです。

ちょっと重いと評判のAtomですが、今まで途中でアプリが落ちるということはありませんでした。

このエディタを使うときは執筆するときだけですが、マークダウンを使うことができるので重宝しています。

さらにプラグインを導入することで見た目を変更したり使い方にアレンジを加える事ができる便利なエディタです。

 

BetterTouchTool

BetterTouchTool, BTT Remote, BetterSnapTool and more – Great Tools For Your Mac By Andreas Hegenberg

Macのトラックパッドを驚異的に使いやすくしてくれる神アプリです。

僕がMacを使う理由の1つにこのアプリがあることもあります。

例えば3本指で上にスライドさせることでChromeの新しいタブを開いたり、3本指で横にスライドすることでタブの移動をしたり。

などなど、自分好みのジェスチャーを付け加えることができます。

今は有料になってしまったアプリですが、有料でもずっと使い続けたいアプリです。

 

Bandwidth

 

Macの通信量を知ることができるアプリです。

家で使っている分にはそれほど必要ありませんが、外でPC作業をする場合にテザリング通信量を確認するためにはとても使えます。

自宅で一度YouTubeの動画をアップロードしようものなら、一気に6GBや7GBほど通信量がかかっているのがひと目でわかります。

 

Blogo

 

 

最近のアップデートにより無料になったブログエディタです。
画像の挿入、オフライン編集、リアルタイムプレビュー、マークダウンなどなど、ブログ作成で欲しい機能が一通りそろっている万能エディタです。

多くのブロガーはMarsEditを使っていると思いますが、無料の分Blogoに軍配があがるのではないかと個人的に思っています。

Blogoの紹介記事

ブログエディタBlogoアップデートでマークダウンに対応!しかも無料に!ームクッといこう

10月1日追記:

Blogoは卒業し、MarsEditを使い始めました。

 

  

Clipmenu

クリップボード拡張Macアプリ「Clipy」を公開しました - Qiita

過去にコピーした内容を記憶させることができるアプリです。
さらにスニペットにも対応していて、定型文を登録しておけばショートカットからあっという間に貼り付けることもできます。

もともとはClipMenuというアプリがベースになっています。

すでに開発が終わってしまったClipMenuの機能を受け継ぎつつ新しく開発されたのがClipyです。

Mac用クリップボードアプリ「Clipy」登場!「ClipMenu」後継の注目アプリ! | iTea4.0

 




 

Final Cut Pro 

 

動画編集アプリです。

普通に編集するのであればMacにもとから入っているiMovieでも大丈夫なのですが、細かいところの編集をしようと思うと Final Cut Proが使いやすいです。

YouTubeに投稿する動画はすべてこれで編集しています。

しっかり使いこなせばプロ並みの動画を作り出すことができますが、残念ながら僕の技術ではそこまで到達することはできません・・・

 

Google Chrome

 

Chrome ブラウザ

ブラウザです。

MacにはもとからSafariが入っていますが、圧倒的にChromeが使いやすいです。

Googleアカウントでログインすれば、どこのPCからログインしてもブックマークの引き継ぎができたり、使っていても爆速で検索することができます。

これがないと作業効率が格段に落ちてしまうくらいに優秀だと思います。

ちなみにさっき紹介した Better Touch Toolとの組み合わせが最強です。

3本指でスワイプアップしたら新しいタブを開き、3本指でスワイプダウンしてタブを閉じます。

3本指で左右にスワイプすることでタブ間の移動ができます。

 

Google ドライブ

 

 

Google ドライブ - 写真やドキュメントなど、ファイルのクラウド ストレージとバックアップ

Googleから提供されているクラウドサービスです。

様々なファイルをアップロードしておくことができ、ネット環境さえあればどこからでもデータの引き出しができます。

しかも Google ドキュメント, Google スプレッドシート, Google スライドであれば容量無制限で保存することができる優れものです。

僕は現在無料で1T容量をGoogleドライブで使っています。

PCの中の画像ファイルや動画ファイルはすべてドライブで保管しています。

なんで1Tを無料で使えるのかというのはこちらの記事を御覧ください。

Googleからローカルガイドサミット参加の連絡が届いた件 - ムクッといこう

 

Karabiner

Karabiner - OS X用のソフトウェア

Macのキーボード機能を好きなようにアレンジできるアプリです。

これもかなりの機能をもったアプリですが、僕が使っているのは1つの機能だけ。

実は僕のMacbook ProのキーボードはUS配列です。

日本語配列と比べると全体的にスッキリしていて、キーの配列が一部違っています。

僕がKarabinerで使っている機能は、スペースキーの両隣にあるCommandキーを押すと日本語入力と英字入力を切り替えることができる機能だけです。

ここで入力を切り替えることで作業効率もアップします。

とても重宝しているアプリです。

 

 

Line 

 

ご存知LineのMacアプリです。

iPhoneからメッセージを返すこともできますが、キーボードから打ったほうが圧倒的に早いし使いやすいです。

さきほど紹介したランチャーアプリのAlfredと組み合わせて使うことでかなりスピードアップできます。

 

Monosnap

 

画像編集アプリです。

ドラッグ&ドロップするだけで画像に矢印や文字をかんたんに挿入できます。

さらに画像の圧縮にも対応していて、お手軽に編集することができる優れものの画像編集アプリです。

 

Pixelmator

 

こちらも画像編集アプリです。

Photoshopのような高度な編集とまではいかないかもしれませんが、限りなく近い機能があります。

YouTubeのサムネイル作成や執筆した本の表紙を作っています。

このアプリも残念ながら使いこなせていません・・・

 

 

Th-MakerX

 

Th-MakerX

画像を超お手軽にリサイズできるアプリです。
しかも一括変換に対応していて、容量の大きな写真をブログ用にリサイズすることができます。

さらに同時に指定した横幅、縦幅にしてくれるので、ブログに投稿する画像をキレイにそろえてリサイズできます。

 

 

まとめ

いかがだったでしょうか。

今回紹介したアプリは日頃から相当使っているアプリばかりです。

Windowsにはないような独特のアプリが多く、Macの使いやすさは豊富なアプリがあるから、というのもあります。

ぜひ参考にしてみてください。

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